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スイッチの ストレージ と SNS事情 [Nintendo Switch]

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今回はスイッチのストレージとか最近導入された30秒動画、SNS連携何かを書いてみようかと思います。
PS4やXboxは2.5インチHDD、もしくはSSDがメインストレージですが、Nintendo SwitchはMicroSDです。
携帯機としての側面もあるからだと思いますが、それにしても任天堂は「カートリッジ」的な構造に拘るメーカーです。
耐久性と安定性、アクセス速度という観点からするとHDDに対して非常に優れているので、それはそれで悪くは無いと思います。
現状の問題点としては容量対価格効率が著しく悪いという点にあり、多分これはずっとそのままでしょう。
じゃあスイッチにはどれぐらいのMicroSDが適当なのかと言うと・・・
思うに、ソフトはカートリッジを差し替えて使うという事であれば別にMicroSDを別途購入する必要は無いと思います。
本体のフリー領域が25GBあり、結構セーブデータが容量を食うようですが、とりあえず本体メインで使って、もし今後足りなくなった時に買い足せば良いと思います。
じゃあソフトダウンロード派はどうかと言えば、これはもちろんMicroSDを購入する必要があると思いますが、かと言って現状手に入るようなMicroSDの容量だと結局足りない事が予想されます。
ここで頑張った所で200GBが関の山、全部DLソフトにしてたらまず足りないでしょう。
ソフトDL派も気に入ったソフトだけDLで購入する感じがよさそうです。
さて、ここでスクショと30秒動画の容量を見ていくと・・・
ゲーム中の画像をスクショした場合の一枚当たりの画像の容量は
「約200~300kb(0.2~0.3MB)」
また30秒動画は一つ
「18.7MB(多少の上下はあるかも)」
動画100本で2GBぐらい、画像なら1000枚でも200~300MB。
動画と画像なら3GBもあれば大抵は充分という事になります。
ただ、色々調べて行くうちに
「ああこれは盲点だな」
と思ったのはソフトの「DLC」の存在です。
ソフトに後々追加されるDLCコンテンツはどうしてもダウンロードして保存する必要がある為、ゲームによっては数GB持っていかれる可能性があります。
そんな感じで色々考慮した結果。
僕は128GBのMicroSDを購入する事にしました。
MicroSDはHDDとかと同じで容量が大きい方がパフォーマンスが上がるし、価格的な妥協点としては現状このぐらいが落しどころではないかと思います。
ちなみに、スイッチのMicroSDを差す所はスタンドの裏?にあります。
この貧相なスタンドはどうなんだという話もよく聞かれますが、とにかくここにMicroSDが差さります。
まあ、元々可動を前提とした機構に組み込むというのは合理的にして機能的で良いんじゃないでしょうか、スタンド開ければ放熱出来るし(え。
スイッチの動画編集機能とか
スイッチは左ジョイコンの下にあるシェアボタン単押しでスクショ、長押しで「遡って30秒動画保存」が可能です(ソフト側が対応している必要有)。
この機能自体は非常にスムーズです。
ストレージがMicroSDという事もあり、この操作によってゲームが一瞬固まるような事はありません。
「え、今の撮ったの?」
って心配になるぐらいスムーズです。
また、撮った画像や動画を閲覧、簡単な編集を行うことも可能です。
これ系の機能はPS4にもあったんですが、PS4のドキュメント編集機能は正直かなり使い辛く微妙でした。
スイッチについては、この辺のシステムUIが大変わかり易く動作も快適、ライトな編集内容ではあれば本体のみでまかなえる実用性をもっています。
ここはMicroSDのアクセス速度による効果が非常に大きい事が伺えます。
出来る事は大体・・・
  • 閲覧
  • 動画からワンカット抜き出し
  • 範囲指定で動画を切り出し
  • 画像にキャプションを乗せる
  • SNSへ投稿(画像&動画)
このぐらい。
別に普通の機能ですが、とにかく使い易いので、特に追加で編集しないのであればスイッチ上でほぼまかなえるレベルです。
また、この動画関連に限らず、スイッチのシステムUIは全体的にかなり優秀で見やすく使い易いです。
SNS関連
基本的に任天堂はSNS関連にそれほど積極的では無いので機能は最低限という感じです。
現状TwitterとFacebookとの連携が可能で、画像や30秒動画を投稿できます。
また動画配信系へのフォローは一切無いです。
その辺はHDMIからキャプチャー系ツールで可能で、ガチな人はとっくにそうしているし特に問題は無いですが、ライトに動画配信したい人なんかには不向きなハードです。
せめて30秒動画をMicroSD限定で上限5分ぐらいにしてくると良いなとは正直思います。
らしいと言えばらしい
MicroSDがどうなんだと言うならば、今時HDDもどうなんだと。
許されるならば最適解は2.5インチSSDかM.2だけどコンシューマ機の価格が軒並み跳ね上がるでしょう。
MicroSDは個人的にはHDDより全然良いとは思います、UIの動作が快適なのはMicroSDによる効果もかなり大きいはずです。
しかし、容量面では大作タイトルにとって大きな障壁ともなってきます。
スイッチがもっと爆売れしてMicroSDの価格が下がり、500GBが現実的になってきたらスイッチ大勝利。
でもそんな事はまず有り得ないので・・・
現状、騙し騙し使って行くのが良いのかなと。
「あれ、容量足りねー、これ消すか」
そんな感じで。
スイッチのSNS事情については・・・
らしいと言えばらしい、多分これでもかなり譲歩&努力している印象。
なにしろ・・・
3DSに至っては
「そういうのは直撮りしろ」
状態なので、文句は言えない(え
多分、30秒動画はアップデートで1分ぐらいにはなるはず。
兎にも角にも、この小さな筐体でここまでやれれば十分だし、思ったよりもスイッチはこの方面も出来る奴でした。
あとはやっぱり、このミクロな環境でPCみたいな事が出来るのは何となく楽しいです。

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ワクワクするわね [にちじょー]

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これ、最近出たドロッセルっていうツムなんですけど、これが何か全然ディズニーっぽくなくて笑えます、どっちかというとエヴァ路線、元の作品自体は知らんけど。
「ワクワクするわね」「では参ります」パシーン!
とか言って20個~ぐらいツムを吹っ飛ばすんですけど、何かこれがすごく楽しくてまた一回データ削除したツムツムをよくやってたりします。
最近明らかに焼き増しツム連発してたし、ツムツムワールド出たから元祖ツムツムは静かに衰退する予定のような気がしますが、ただぶっちゃけツムツムワールド糞つまらんくて速攻アンイン(ry
あれ電池バカ食いだし何か爽快感無いし流行らんだ(ry
あんまり言うとディズニーに消されるのでアレですが、今回の新ツム「ドロッセル」はぶっ飛んでてお勧めなのでコイン余っている人は取ってみると楽しいかもしれません。
「にちじょー」はこんな感じで記事未満の微妙なラインの日常生活に潜む何かを拾い上げるコンテンツになる予定です。

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Nintendo Switch 降臨 [Nintendo Switch]

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そんなわけでやっと手に入りました。
そろそろ本格始動の前兆が見られる「Nintendo Switch」です。
9月下旬頃公式オンラインショップで注文して10月下旬?頃届いた感じです。
年末にかけて大増産するらしいので、年末商戦頃には毎週限定数ぐらいは店頭に並んで来るような気がします。
秋辺りのPS4の動きを見るに、例え見切り発車であってもスイッチはあの時期にリリースしておく必要があったのかなと思います。
超絶品薄状態になりながらも、あの時期にぶち込んだのは今となっては英断であったと言えるような気がします。
まあ難しい事はよくわらないですけど。
さて、久し振りにというか、僕の場合実にファミコン以来です、任天堂ハードを購入するのは。
ファミコンってあれですよ、ファミリーコンピューターですよ、ファミリーのコンピューターですよこれ、そのまんまじゃねーかって話です。
そして今回、任天堂スイッチですよ、任天堂のスイッチングコンピューターみたいな、全然進化してねーじゃねーかって話です。
この辺のダサさ、敢えてのもっさりネーミング、失われない暖かみ、つまりこの辺が実に任天堂です。
久し振りに任天堂ハードを手に取ってみて思ったのは・・・
「あーこれこれ、こんな感じ、変わんねーな任天堂は」
この印象が非常に強いです。
ある意味激動してしまった日本のゲーム業界に於いて、これは逆に凄い事だと思います。
ファーストインプレッション
全体的な外観の品質は意外と良いです。
画像なんかだとプラスチッキーな感じがしますが、塗装がしっかりしている為なのかどうなのか実物は中々高級感というか、物としてまとまりの良さみたいなものがあり、手に取った感じの印象は非常に良いです。
また、横長のシンプルな外観でありながら、そこに恐ろしいほど計算しつくされた無駄の無さを感じます。
一見しただけでスイッチが一般的なコンシューマ機とは一味も二味も違うものであるという事がはっきりわかります。
挑戦をこのレベルで形にしたという事実。
注目を浴びる要因はその辺りにあるような気がします。
軽く触ってみて
とにかく「音」。
効果音が凄い。
クリック音とか何か色々、システムのデフォルト効果音が異常に心地良い。
スリープ復帰時のボタン三連打とか、何かもう色々もはや芸術。
完全に他社の追従を許さないレベル、まさにレジェンド。
また、スイッチの音自体が携帯機としては非常に良いです。
スイッチのスピーカーはどうやら背面にあるようなのでどうかと思ったんですが、ここは心配無用だったようです。
画面は確かHD?1280×800とかそのぐらいだったと思いますが、普通に充分綺麗です。
携帯機としての短い焦点距離を考えても十分です、というかそもそも6インチレベルでこれ以上の解像度にする意味は全く無いので、当然にして手堅い選択だと思います。
所謂今風のゲームをプレイするにしても全く問題の無い画質を実現するポテンシャル自体は持っています。
3Dという目新しい機能をつぎ込んだ3DSと比べると全く持って普通のディスプレイですが特に不満も無いです。
スイッチはスイッチというだけに携帯モードとTVモードがあり、TVモードを実現するのがドックになります。
で、このドックなんですが「LANケーブル、HDMIケーブル、ACケーブル」を綺麗に纏める事が出来るのは大変GOOD。
しかし、ドッキング時のクリック感が薄く、ドッキングしたのかどうか良くわからないのが非常に任天堂らしくなくて残念、フワッと優しくフィットするみたいな、いやわかりにくいから。
あと良く考えるとこれだと携帯モードで充電するにはACケーブルがもう一個必要というのも大変BAD、綺麗にドックにケーブルをしまえる半面、ACケーブルの使い回しが非常に困難で大変BAD。
多分スイッチを殆どの人が携帯モードで使っているのはACケーブルをドックに差していないからだと思う、差し直すの面倒だし。
また、スイッチは何かTVモードだと微妙、微妙というか「何か違う」感じがする。
ただ、今後Huluとか、その辺りのストリーミング配信系に対してスイッチが非常に有用である点が判明しだした時、その辺の評価は変わってくるはす。
それだけにドックは何か改善が欲しい所、ぶっちゃけACケーブルは外出しで良いと思う、っていうかACは着脱式ACとは別にドックにくっ付けて販売すれば良いと思う、着脱する意味無いんだし。
ただ本体が限りなく利益薄いっぽいので無理は言えないから、この辺は外部メーカーアクセサリーに期待という所かも。
システム?OS?というのか、CPU性能と言えば良いのか、メニュー等、基本機能の動作はまあまあ快適。
PS4と同じような感じかという所。
PCみたいなサクサク感は無理だけどストレスを感じるような動作では無い感じ。
まだあまり専用アプリが無いので何とも言えませんが、一般アプリケーションを動作させるならギリギリ及第点ではないのかなと。
ゲーム体験
ええもうずっと前から用意してました。
「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」
やっと起動させる日がやってきたわけです。
思い起こせば2017年2月
「ん?まあ適当にフラッと店頭で本体は買うさ、僕はほらカモメだから」
とか余裕こいていたのが全ての間違い。
そこから始まる「スイッチ買えねーから」「スイッチ売ってねーから」「ただいまページが大変混みあっております」の連続コンボ。
やっとプレイできる日がやってきました。
ゼルダ自体の記事は別でやるとして、スイッチ本体の使用感としては・・・
まず、ジョイコンですが、思っていたより使えます。
意外や意外、本体からジョイコンを取って二つをバラバラで使うと使いやすいです。
ただ使いやすいとは言ってもアクションゲーム向きでは無いので、ゲームによって使い分けると良いと思います。
ボタンとスティックの配置としては、特に右ジョイコンのスティックとボタンが完全な縦配置である為若干操作しずらいです。
また、ジョイコンを本体に装着した状態だとLR奥(?)ZR、ZLボタン、これが絶望的に押し辛いです。
これはPS4とかでも結構押し辛い部類のボタンで、上手く指でコントローラーを固定する必要があるボタンの配置部分です。
その為、本格的なアクションをプレイする場合、現実的な話、付属のジョイコンホルダー?にジョイコンを差す必要があると思います。
しかーし、このジョイコンホルダー、よく言われている通り、ジョイコンを充電するときは本体にジョイコンを戻す必要があり極めて利便性が悪いです。
ぶっちゃけプロコン買うという選択が最も無難かとも思われます(後日レビュー予定)。
ただ、別にジョイコンホルダーでも十分操作は可能なレベルで、特にガチなアクションをやる予定がなければそれで十分だと思います。
余談ではあるんですが、僕は実は3DSを持っていた時期がちょっとあったんですが、「スライドパッド」の操作性の糞さ加減に我慢できずすぐ手放してしまいました。
同じ任天堂ハードという事もあり、そんな悪夢がちょっと頭をよぎったんですが・・・
スイッチのジョイコンはそんな事は無く、操作性は中の上ぐらい、慣れれば全然いけるレベルです。
スティックも小さいなりにしっかり機能します。
ただちょっとバイブレーションは弱いかな、と、何かプーン、プーンみたいな、あれ低周波?みたいな、まあしょうがないし殆ど気にはならないんですけど臨場感を出すには今一歩。
そんな感じで
実はスイッチの存在というのは業界にとってはちょっと厄介な存在なんだろうなと思います。
それは所謂業界側の人間にとって。
スイッチが性能戦争の終結を招き、行く行くは業界全体の衰退を招くみたいな風潮。
多分任天堂は我が道を突き進んでいるだけですが、その在り方に時代が迎合しつつあるというのが今回のスマッシュヒットの要因なんでしょう。
そういった時代の曲線と、スイッチの完成度がカチっときた感じ。
ただ、個人的にはスイッチはスイッチで独自路線、ガチなハイメガタイトル路線はそれはそれで、という感じに落ち着くんじゃないかと思います。
そもそも任天堂はその予定だったはずで、今回の超品薄状態と今後の在り方についてちょっと困っているようにさえ見えます。
多分今後も「業界を支える大手ハード供給元」みたいなデカい面は任天堂はしないでしょう。
スイッチは良いものだし、面白いソフトもあるし今後も出る。
特にPCゲーマーにとっても利用シーンが被らない分、非常に魅力的なハードだし欲しい人は買ったら楽しい。
性能は知らんけどやったら楽しいよ。
多分任天堂はこれからもずっとそう。
僕は個人的にはインディーズ系路線、「Hyper Light Drifter」とか(スイッチでは出てないけど)ああいう路線のゲームがスイッチで携帯モードで出来るというのがもの凄く魅力的です。
基本的にPCゲーはPC点けないといけないので、何時でも何処でも出来るなんて素敵過ぎ、この系のをバンバン出してほしいなと。
後はやっぱり「女神転生」、僕のメガテン歴はデビルサマナー ソウルハッカーズで途絶えたんですが、やっぱりメガテン大好きなので「女神転生V」これは期待大です。
後はドラクエビルダーズとか、これPS4でやろうと思ってたんですがスイッチで出るなら携帯モードのあるスイッチ待ちなんですね、これが。
後なんかスクエニが出すっていう2DRPG、あれ良さげ。
後は2018年からのオンラインでファミコンゲームばんばん復活して欲しい所、3DSは前述のスライドパッドがーなので。
と、スイッチは僕にとって大変魅力的なハードなわけです。
まだ触り始めたばかりなので、とりあえずぐらいかなと。
とりあえずは・・・
まず登竜門とも言えるゼルダを楽しもうかという所です。

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PC-O11WGX AURORA [水冷PC]

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DETAIL
+ Case PC-O11WGX
+ MB ASUS X299E
+ CPU i7 7740X
+ MEM DDR4 16GB
+ GPU GTX1080Ti
+ FAN IN WIN AURORA
+ Strage NVMe M.2 + 1TB HDD
+ PSU 750W
制作後期
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PC小型化計画を実行した所むしろビックになって帰ってきました。
何故こうなったのかは自分でも良くわかりません。
おそらくAURORAが全部いけないと思います。
ファンを正面から見据えられるケースというのは殆ど無く、かつ、グラボを縦置きしたいとなるとケースがこれしか無かったという事なんだと思います。
このPCは基本的に・・・
「AURORAファンを眺めながら白飯三杯食う」
というただそれだけの目的の為に作られたPCです。
また、当初グラボは1070を使い回す予定だったんですが、仮組段階でかなり出来が良く
「あ、これはいける」
と直感し、当面このケースで行こうという事になり先々を見据えて1080Tiの採用となりました。
なかなかに良いケースです。
別にマザーを変える必要は無かったんですが、CofeeLake目前(作ってた頃はまだ発売されていませんでした)の今、敢えて組み直すのであればX299に行ってしまった方が良いとの判断からこんな感じになりました。
あれです、X99系のCPUは取り付けが楽で良いです、性能は必要なら幾らでも上げられるし、この系譜の構成は手堅い所かなと思います。
また、今回、水冷が水冷らしい性能を発揮できる360×2ラジ構成にしてみました。
ラジは付けられるなら出来るだけ付けとこうというだけの事だったりしますが、構成としてはまあ結構タイトではあります。
ただラジエーターは変な話、水温が上がらないと効率が上がらないので、ラジを増やすというのはどちらかというと静音性の向上という側面のマージンが大きいと思います。
360×2発だとファン回転数600~800RPMで300Wに対して水温+10℃以内で抑えられるので、もはやファンをコントロールする必要が無くなる感じです。
あとはSLIとか10コア以上のCPUを使うとか、それに備えてというか、やらないけど。
今回のビルドは多分、相当長い事活躍する事になる予定です。
確実にVOLTA GPUはスルーするし、多分その次もスルー予定、なので5年数年レベルこのままでしょう。
面倒臭いんです水冷は、いや本当に。
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ちなみに裏はこんなになってます。
このケースは裏は自発的に排気しないので、ラジエターからの熱を逃がす為にラジにEKのL字引っ掛けて排気ファンを作ってます。
前にも書いたんですがEKのL字のホルダー?は本当に便利です。
今回リザーバーやポンプの横倒し固定にも使われています。
IN WIN AURORA
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このAURORAファン、もの凄く綺麗です。
僕はあまりファンを光らせるのは好きじゃないんですが、まあこれは有り。
動画なんかだと何やらもの凄く複雑に光っているように見えますが、単にファンの外周4ヶ所にRGBLEDが付いているだけです。
AURORAファンの発光エフェクトの秘密は実はブレードの透明度にあります。
何層のもの線が見えるのはファン自体の発光では無く、ケースに取り付けたRGBテープの発光の反射によるものです。
また、この何層もの光の粒子のような発光はファンの回転数の揺らぎによって動いているように見えます。
この粒子が動いているように見える現象は実は他のLEDファンでもある事ですが、AURORAファンはブレードの透明度が高いのでよりはっきりと見えます。
何かLEDの角度にも工夫があるのかもしれません。
まあとにかく、このエフェクトは素晴らしいです。
IN WINはどれだけファンのLEDを研究したのかと、若干引かずにはいられない勢い(おい
個人的には、現存するLEDファンの中では、派手過ぎず最も上品で綺麗なファンだと思います。
さて、使い勝手はというと悪くはないです。
ただ、ファン同士を連結する短いケーブルは明らかに2cm程出っ張るので超邪魔。
また、このケーブルを潰して出っ張りを小さくする事は殆ど不可能なので、ケースに設置できるかどうか事前に確認する必要があります。
後は専用コントローラー設置スペースも必要なのでその辺も考える必要があるでしょう(一応2.5inchSSDベイに設置可)。
ちなみに、ファンの回転数は4ピンPWMでマザーでコントロール可能です。
マザー側でファンをコントロールするとIN WINのソフトウェア上から回転数は制御できなくなります(LEDは可能)。
で、ファンとしての性能はというと・・・
正直普通のスリーブベアリングファンです。
静音性はそれ程高くは無く、デザインは悪くはないけど作りはプラスチッキーです。
ファンとしての性能を重視するなら、あらゆる点に於いてEKのVardarの方が遥かに上です。
正直、LED以外の点は全くお勧めできません。
まあでもこのLEDは
「飾る価値のある一品」
であり、僕の中でそういった位置にあり得るファンというのは、このAURORAを置いて他に無かったので今回はこれで満足です。
実際、今回のビルドはAURORA無しでは成し得なかったし。
LIAN LI
今回初めてLIAN LIのケースを使ってみましたが、実は去年の暮れ辺りから目を付けていたメーカーだったりします。
PC-O10とか、電源が壊れたらSFX電源にして、その辺りで小型化するかもしれません。
最近出た「Alpha series」なんかもかなり良い線いっていると思います。
IN WINよりも汎用性が高く、作りも非常に丁寧です。
エアフローの考え方もある意味一般的であり、作りもそれに準じます。
ネジ穴なんかもIN WINは一箇所決め打ちですが、LIAN LIはある程度の遊びがあります。
また、グラボの縦置きに積極的なメーカーというのもLIAN LIが元祖で唯一なのかなと思います。
水冷のグラボ縦置きはかなり満足度が高いです。
先の通り、仮組段階で
「これは来たな(何が」
と直感したので、長らく使う事になるでしょう。
「辿り着いたのはLIAN LIだった」
そんな感じです。
Thank you for your time.
And, enjoy custom pc build and water cooling!!
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8bit世代な管理人が頑張って作っているブログのようなもの。
主に日常を垂れ流す事に専念した内容がほとんど。
また、自分はゲーマーであるという事にしてゲームをちょくちょくプレイして記事にしたりする。

作っている人
「L」Laridae カモメ科
「L」Larus カモメ属
「C」Canus カモメ
=L.L.C
「そんじょそこらのカモメじゃねぇ、俺は生粋のカモメなんだ」という熱い想いが込められたニックネーム。
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