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DEEP DUNGEONS OF DOOM [Gamerの戯言]

ポケットゲーム
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・「DEEP DUNGEONS OF DOOM」 PC / iOS / Android
公式サイト
・僕的お勧め度 80/100
軽めなゲームだと思って後回しにしていたタイトルだったりします。
いつ購入したかは忘れてしまったんですが、スマホだと100円とかで買えるみたいです。
あんまり期待していなかったんですが、良い意味で期待を裏切る非常に良く出来たゲームでした。
かなりの洋ゲー臭が漂っていますが、最初の先入観を突破して是非プレイしてみて欲しいゲームです。
大雑把なゲームの流れ
0.ストーリー&背景
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カジュアルなゲームシステムとは裏腹に、ストーリーは軽く「北斗の拳」をリスペクトしておりシリアスです。
ストーリーと言えるほどのものでも無いんですが、この背景を紹介するシーンがセンスが良く、全体の雰囲気作りに大きく貢献しています。
しかし・・・
フルイングリッシュであり、何を言っているのか良くわかりません。
でも気持ちは伝わってきます、ハートで受け止めましょう。
1.マップ画面
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道なりに沿ったダンジョンがアンロックされプレイできるようになっていきます。
また、キーアイテムが無いとプレイ不可能なダンジョンも存在します。
マップ上にはダンジョンの他にショップやスキル変更画面への入り口があります。
2.キャラクター選択
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ダンジョン進入時にプレイするキャラクターを選択します。
このゲームには、聖戦士、シーフ、魔女、ざっくりそんな感じの三人のプレイヤーキャラクターが用意されており自由に選択できます(仲間にした後)。
個人的にはミラクルヒール50%持ちのシーフ(Marcenary)がお勧めで、魔女(Witch)はややテクニカル、聖戦士(Crusader)は手堅い感じかなと思います。
3.ダンジョン
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ダンジョン開始。
基本的に画面は一画面、HP/MP/SCORE、攻撃力/素早さ、装備/アイテム、等、基本情報が表示されています。
プレイ画面は殆どこのまま固定で、階層を上や下へ移動しながらダンジョンの奥へと進入していきます。
4.イベント?
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ダンジョン進行中、人がいて何かが起こったりします。
しかし、やはりフルイングリッシュであり半分以上理解できないので、とりあえず頷いておけば進むので進めます。
右と左キーで結果を選択できるイベントもあるので、何となく読んで何となく対処しましょう。
5.神殿のようなもの
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ダンジョンを進行して行くと必ずこの神殿のようなものに出くわします。
基本的にプレイヤーにとって良い効果をもたらすことが殆どなので、右キー押して恩恵にあずかりましょう。
微妙にステータスが変わってしまって苦戦しても気にしない器の大きさが重要です。
一応、神殿の種類によってもたらされる効果は決まっているらしいので、詳しく知りたい方はググってみて下さい(丸投げ
6.ボス
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各ダンジョンには必ずボスがいるので、こいつを撃破します。
このボス戦が中々どうして手強くて楽しいです。
どうやっても倒せないような気がするボスもいて、何かアイテムが必要なんじゃないかと錯覚したりしますが、基本ボス討伐にアイテムは関係無いので頑張って倒しましょう。
7.リザルト
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無事ボスを倒すとダンジョンクリア。
ダンジョンはクリア後も何度でも挑戦可能です。
また、このゲームにはスコア要素があり、単調になりがちな内容を補う要素として上手く機能しています。
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こんな感じで、雰囲気の良いストーリーパートを織り交ぜつつ、テンポ良くゲームは進行します。
あれかなー・・・日本語化出来ればなー・・・・
バトル解説
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このゲームの最大の特徴は何と言っても、そのシンプルにして熱いバトルシステムにあります。
基本操作は「攻撃」と「ガード」の2つのボタンのみ。
隙を突いて攻撃し、ヤバい時にガードする、これだけです。
スマホゲーになったのも(というかスマホが本家?)納得できます。
「攻撃」にはクールタイムが存在し、タイミングが・・・
llc20160704m.jpg 早すぎると、こんな感じで攻撃ボタンが赤く光り攻撃に失敗、相手に攻撃のチャンスを与えてしまいます。
llc20160704k.jpg 逆に攻撃ボタンが一瞬白く光った瞬間にジャストタイミングで攻撃ボタンを押すとコンボアタックとなり、次の攻撃のクールタイムが半分になります。
つまり、これを連発すると攻撃速度が倍になります。
llc20160704n.jpg また、敵が攻撃動作に入った直後に攻撃するとカウンターアタックとなりダメージが倍になります。
これは自分にも適用されるので、自分も攻撃動作中は受けるダメージが倍になります。
カウンターで止めを刺せないと自分も倍ダメージを食らうというリスキーな攻撃です。
llc20160704l.jpg 各ダンジョンに登場する殆どのボスがウィークポイントを持っており、まずそこを探さない事にはダメージが通りません。
実際かなりわかり辛いボスもいるので諦めずにトライしましょう。
長期戦になればどうしてもダメージを貰ってしまうので、キーポイントはやっぱりコンボ攻撃です。
タイミングは結構シビアなので、いかにリズミカルに素早く攻撃を繰り出し、然るべき時にガードするか、この辺がバトルのポイントです。
システム周り
ステータス&Lv.UP
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主なステータスは四つ、ダンジョン中のLvUPによって1ポイントづつ強化できますがダンジョンクリアでリセットされます。
どのステータスも重要で、MPが唯一優先順位が高くはないかなという感じです。
詳細ステータス
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こんなにカジュアルなゲームなのに実はステータスは手が込んでいたりします。
自動回復 / ミラクルヒール系 / クリティカル / 回避 / レジスト要素
この辺のパラメーターがゲームに深みを出しています。
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キャラクターにスキル(?)が用意されており、キャラクター毎に7段階×3つで計21種類あります。
スキルの習得に制限は無いんですが、各段階でアクティブに出来るスキルは一つです。
全てパッシブスキルなので意図的に使用する事は出来ません。
微妙なステータスの変化で難易度が変わるゲームなので、よく考えて取得する必要があります。
アイテム
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装備品とアイテムはダンジョンクリア後、自分の保管庫にストックしておけます。
ただダンジョンで死んでしまうと持っていた装備品やアイテムは無くなってしまうので注意が必要です。
ちなみに、僕はアイテムが保管出来ることを知らないままクリアしてしまいました。
いやこれ普通絶対気付かんから、ローグライクだっていうのにアイテム保管なんて予想できなかったわー
ミッション要素
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例えば「クリティカル2連発」とか「3連続コンボ」とか、そんな感じのミッションが常に3つ、プレイヤーに課せられていて、クリアするとゴールドとスコア(?違うかも)が貰えます。
これも単調さを緩和する要素として上手く機能しています。
広げ過ぎない風呂敷
しっかりした枠組みが設けられていて、それに沿って必要な要素がつぎ込まれ全てが無駄無く機能し、しかも上手くまとまっています。
決してボリュームのあるゲームでは無いんですが、ミニマムな範囲でベストを尽くしている感じで感心します。
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全ダンジョンをクリアするとエンドレスダンジョンが出現、このゲームの全てを一つのダンジョンで楽しめる為、クリア後のプレイに最適です。
また、図鑑要素があり、倒したモンスターなんかが図鑑に保存されます(上画像)。
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昔、ドラゴンクエストのノベルゲームにハマっていた頃があったんですが、何となくそれに似た感じがこのゲームにはあります。
音楽も良く雰囲気が出ているし、ここから更に拡がっていくようなゲームでは無いんですが、これはこれでミニマムな範囲で完成されています。
殆どマイナス要因が見当たらないという点もポイント。
描画負荷も低いのでタブレットやノートPCのお供としても活躍出来るし、価格もリーズナブルで大変お勧めのゲームです。

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