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ROCCAT KOVA [MONOMONO]

ガンダムマウス
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・「ROCCAT Kova」
製品サイト
・価格 6500円ぐらい
キーボード変更に伴いマウスも変更。
このKovaマウスは僕の中でゲーミングマウス購入候補として前々から上位に挙がっていたもので、店頭で改めて触った感じ非常に持ち易かった為そのまま購入。
店頭では凄く軽く感じたんですが、調べたら重さは99gでCorsair Sabreと殆ど同じでした。
軽くメカメカしい、直線と曲線の対比が美しいフォルムは中々どうして悪くありません。
何かこうガンダムの肩?肩的な感じ?(意味不明)を連想せずにいられないのは何故なんだろう・・・
連邦のMSは化け物か
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左右対称のデザインと、左右クリック両サイドに拡張ボタンがあるのが特徴です。
左右クリックは若干固め、拡張系のボタンはボタン自体が大きく、力を入れ易いためか軽めのタッチ感です。
マウス全体はプラスチックだと思うんですが、何らかの表面加工がされており、グリップ部分含め滑る事は無いです。
どちらかというと、僕はゴムっぽい素材よりプラ素材の方がメンテナンス性が高いので好きです。
Corsairの高級感とはまた違う、遊び心を感じる品質が随所に感じられます。
「つまみ持ち」で使うには若干横幅が大きいかなという感じなので、あまり持ち上げて位置調整しないようにして、少し「かぶせ持ち」っぽい感じを取り入れて使っています。
こうしてみると・・・
横から見た感じがガンダムのふくらはぎ?ふくらはぎ的なもの(意味不明)を連想せずにはいられないといった所で、別名「連邦の白い悪魔」と呼ばれたという話もあながち嘘では無いんでしょう(呼ばれてないから
LEDとソフトウェア
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LEDはこんな感じ。
お尻(?)の部分が控え目に光り、ザクの目の部分を連想させ(意味不明)センスが良いです。
イルミネーションさせる事も可能です。
プロファイル毎に発光色(パターン)を変えるのが最もポピュラーで効果的な使い方かな、と。
ROCCAT Swarm ソフトウェア
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Kovaマウスはそのままでも普通のマウスとして使えますが、Swarmソフトウェアを使う事でマクロ等、詳細な設定を行う事が出来ます。
一度マウス本体にプロファイルを保存してしまえば特にSwarmを常駐させる必要は無いし、別に常駐させても何も問題は無いようです。
日本語にも対応しており、最初はやっぱり戸惑いますが、少し使えば概要をとらえるのは容易で非常に使い易いです。
各社の野望
ゲーミングデバイスを売る側にも色々と思い描くものがあると思うんですが、多機能ではあるものの、その代償を求められるような付加機能については一考する余地があると思います。
決して行き過ぎず、入力機器としての基本のラインを守りつつ+αの要素を与えるというベストな選択を選んでいるのがROCCATというメーカーでは無いかと。
特に、ソフトウェア関連のトラブルで困っている人にはROCCATはお勧め出来るメーカーだと思います。

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