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Pokemon GO ファーストインプレッション [Gamerの戯言]

めんどくせえよこれしかし(おい
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・「Pokémon GO」 Android / iOS
公式サイト
さて、Pokemon GOが日本にも上陸してきました。
個人的に色々思う所はあるんですが、興味はあったのでプレイしてみました。
というか・・・
道を歩いていると・・・
「おまえポケモン探してるんちゃうんか」
という人に良く遭遇します。
何故か変な方向にスマホをかざしていたり、突然自転車を止めてスマホをいじりだしたり。
「いやでももうこれ社会現象みたいになってるじゃん・・・うんたらかんたら」
そんな話をしていたり。
とりあえず無料だし、その初速は爆発的です。
ゲームの内容&うんちく
とりあえず歩く&ポケストップ
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GPSをONにしてPokemon GOを起動すると周辺の簡易的な地図が表示されます。
そして、何やら遠くに青いオブジェクトが点在しています。
これらがポケストップであり、またはバトルが出来るジムだったりします。
神社とか、何とか塚とか、公園とか、果ては何だかよくわからない大した事の無い所がポケストップになっています。
ポケストップは近寄ってクリックし、丸い円を横にフリックするとアイテムを入手できます。
また、一度アイテムを出すとポケストップは一定時間アイテムを出さなくなります。
この待ち時間が大体5分ぐらい?かそのぐらい、自分の家がポケストップ範囲内だと取り放題だと思います。
この待ち時間は今後調整が入るような気もします。
ポケモン捕獲に必要なボールは大体ポケストップで補充できるので、この辺りは良心的と言えます。
また、ポケストップに課金アイテム「ルアー」を設置する事で30分間、そのポケストップにポケモンをおびき寄せる事が出来ます。
これは自分でなくとも誰か他の人が使ったルアーでも有効です。
このルアーが有効になっているポケストップは、赤いオーラのようエフェクトがマップ上に表示されます。
わりと人通りの少ない場所も多いので、特に夜中は立ち寄る場所を選ぶべきかと思います。
ポケモンゲットだぜ!!!
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その辺を散歩しながらスマホがブルッとしたらポケモン発見のサインです。
自分の周囲に表示されているポケモンをクリックし捕獲しましょう。
しかし、ここで一つの試練が待ち受けています。
ポケモンをスマホの画面上で捉えるにはスマホを持ち上げるというか、普通に写真を撮る時のように掲げる必要があります。
場合によっては目の前の見知らぬ人に照準を合わせる必要があります。
相手からするとかなり不快に思われる可能性も大いにあるので、場所によっては気を付けましょう。
さて・・・
ポケモンを画面に捉えたら捕獲ボールをフリックして投げ、上手い事ポケモンにヒットさせればポケモンゲットです。
ボールがヒットするタイミングと場所によって得られる経験値にボーナスが与えられます。
また、未登録のポケモンをゲットした場合にも同様に経験値ボーナスが与えられます。
バトル&ジム要素
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レベルが5になるとジムでバトルが出来ます。
大概ジムは各駅に設置されいるようです。
また、チームとか何か色々細かい話が理解できていないので、その辺りは公式サイトを参照してみて下さい。
とりあえずジムでは捕獲したポケモンを使用してバトルが出来ます。
バトルはリアルタイム、左右フリックで回避、敵をクリックで攻撃なのかな。
ポケモンは二つの技を持っていて、それを使い分けて戦うらしいんですが、ジムの敵が強過ぎて即死どころか瞬殺される為バトル内容がよくわからないままです。
というか、バトルする場所がジムしか無いという点はかなりのマイナスポイントです。
思うに、もう少しイージーで参加しやすい内容の「バトルストップ」を各地に導入すべきでは無いかとも思います。
収集要素
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ポケモンは現状128種類、2段階から3段階の進化と単純な強化が可能。
何やら・・
一段階目のビジュアルはどのポケモンもダサいです。
それはそれはダサいです。
せっかくブルッと来たと思ったら・・・
「またおまえか・・・」
みたいな。
これは早く進化させろという事なんでしょう。
単に収集するだけでプレイする人も居そうなので、少なくともこの3倍ぐらいの種類が欲しいなという所です。
今後のアクティブユーザー数次第かな、と。
課金要素
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こんな感じ。
どうなんだろう、ジム戦を楽しみたかったら課金が要るのかどうか。
ちょっと未知数。
価格は、圧倒的な普及数の割にはそれなりにするなという感じ。
アクティブ状態維持はあまりにきつい
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スマホというのは基本的に生活をサポートするものでした。
主に連絡手段、またはコミュニケーションツールとして。
まず個人の生活があり、その次にスマホ、付随するものとしてのスマホ。
その役割としての立場を完成させてしまった今・・・
そこから一歩踏み出し、スマホから提案される生活、スマホによって実現する生活、スマホがあり生活がある、みたいな、2者が同一ライン上、もしくはスマホが上に来るような関係性。
その可能性の一端を位置情報技術によってPokemon GOが実現しているという事。
あまりにも便利になってしまったネットの世界と現実世界を結びつける架け橋として。
例えばそれが、発端は作為的であったとしても、潜在的に存在した大きな需要を引き出したのは事実なんだと思います。
つまり・・・
「「Pokemon GO」とは、テクノロジーによって失ったものをテクノロジーによって掘り起こそうとする試みである」
名言きたこれ。
さて、ゲームの話に戻るんですが、このPokemong GO最大の問題は、常にPokemon GOをアクティブにしておかないと機能しないという点にあります。
僕の端末だと画面OFFもダメで、常時画面ONにする必要がありました。
これは当然ゲームを起動しっぱなしにしている状態なわけで、凄まじいバッテリーイーターっぷりです。
また、GPUの測位の問題なのか、よくフリーズします。
とにもかくにも、スマホでゲームを常時アクティブ状態なんて正気の沙汰ではありません。
早急にもバックグラウンドプロセスと通知による最低限の機能の提供を実現しないと、あっという間にプレイ人口が減ると思います。
家で落ち着いてプレイするゲームでも無いだけに尚更です。
何しろ、Pokemon GO以外の他の作業が出来ないというのはあり得ない状況で、スマホの基本機能すら阻害しています。
ここが何とかなれば続けても良いんですが、ちょっと今はとりあえずインストールしておいて、ごくたまにプレイするか放置かな、という所です。
今後数ヶ月が勝負所 試みは非常に興味深いんですが、色々問題も多く、今後どれだけ扱い易いスマートなアプリケーションになって行けるかという点が非常に重要です。
これがクリアされない場合、残念ながら一過性のブームに終わると思います。
ただ、任天堂が絡んでいるわけだし、じっくり取り組んでいって、こういったシステム、または技術の先駆者として今後のアップデートに期待したい所です。

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