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The Elder Scrolls Online 日本語版 [Gamerの戯言]

洋ゲーだなー
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・「エルダー・スクロールズ・オンライン(日本語版)」/ PC
公式サイト
8月初頭から8日迄の期間、エルダー・スクロールズ・オンライン(日本語版)の1000人(だったと思う)無料プレイキャンペーンをやっていて、当選したのでプレイしてみました。
時間が無くてLv10ぐらいまでしか進まなかったので、序盤ファーストインプレッションみたいな感じです。
ちなみに”これ系”のオンラインゲームっていうと、ロード・オブ・ザ・リングとかエヴァークエストをプレイしていた時期が個人的にはあったりします。
エルダー・スクロールズ・オンラインもやっぱり似たような潮流の一派であり、ちょっとその頃を思い出したりしました。
ローカライズされたとは言え、かなりの洋ゲーっちゃ洋ゲーです。
序盤の流れ
キャラメイク
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とにもかくにも、まずはキャラメイク。
設定項目は結構細かく、中々見栄え良く加工する事も可能です。
しかし、最終的には洋ゲーテイストな味付けがされる点については疑いの余地がありません。
エルダースクロール的な特徴をもった職業や種族設定が多く、よくわからなかったので適当に弓が使えそうな感じで作りました。
遠隔攻撃こそ正義。
牢獄から脱出せよ!
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プレイヤーは囚われの身であるという、極めてありがちな設定を持ってゲームは始まります。
そういえば本家エルダースクロールもそうだったような気がします。
まずはウロウロしたりして基本操作を把握しつつ、牢獄からの脱出を図ります。
悲しみの展開に耐える
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途中で一緒になった背の高いお姉ちゃんが早速旅立って行かれるという・・・
しかも代わりに復活する預言者が何か微妙だな・・・
初っ端からヘビーな感じの展開になり、この辺にも洋ゲー的なエルダースクロールテイストを感じざるを得ません。
ああ、僕のお姉ちゃんを返してよ!(激昂
そして伝説へ
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何か色々難しい儀式を淡々とこなし、遂に主人公は下界から解放されます。
この序盤の牢獄シーンで、ある程度の世界観と主人公の存在の特殊性についての説明が成されるんですが、複雑過ぎて中々理解するのは難しいかもしれません。
突然の自由
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さて、無事タムリエルの大地に降り立つわけですが・・・
早速、何をしたらいいのかさっぱりわかりません。
とりあえず、矢印みたいなマークを目指して騙し騙し歩きながらゲームは進んで行きますが、全体的に導入部分は唐突で脈絡が無く、ガイドが足りないような気がします。
ある意味、これがエルダースクロールらしさと言えば確かにそうかもしれないとも思います。
グラフィック負荷
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オンラインゲームだけあってグラフィック負荷はかなり低めに設定されています。
プリセット設定の最高設定だと、MaxwellGPUに於ける100W~120W程度の負荷。
これが大体GTX960で問題無く動かせるぐらい。
設定を落せば750Tiクラスでも快適にプレイ出来る感じ。
・4スレッドCPU(i3~i7)+750Ti~
かなという所です。
バトル
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バトルはリアルタイムで進行し、こういった大規模オンラインゲームの戦闘としてはかなりアクティブに展開するのが特徴です。
当たり判定はオンゲーらしくヌルッとしていて、見た目上距離を取っていても当たったりします。
全体的にアクション性が高めで、軽快に動くので戦っていて楽しいです。
インスタンス等で区切らない空間でありながら、このバトルの完成度の高さというのは中々のアピールポイントです。
共闘
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エルダースクロールオンラインならではの長所として、特にパーティー等を組まなくても”ゆる~く”共闘出来るという点が挙げられます。
クエストの拠点なんかは人が自然と集まり易く、同じクエストをこなしている人と自然と一緒に戦う事になります。
このナチュラルで緩い繋がりこそが大規模MMOの最も強力なアドバンテージと言えます。
よろし
バトル部分の出来は総じて優秀な印象です。
プレイ時間がかなり短いので何とも言えないんですが、スキル等を覚えたり強化したり、そういった要素を活かす舞台として十分な完成度かなという印象です。
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クラフトとクエスト
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クラフトは全然プレイ出来ていないので何とも言えません。
マップ上に転がっている素材を掘ったり、採集したり、敵から素材を得たり、はたまた自分で武器や防具を解体したり、集めた素材で新しい装備を作ったり。
出来る事は多く、覚える事も多く、こういった作業が好きな人には十分なボリュームがありそうではある・・・という感じ。
ぶっちゃけ、僕が苦手な要素でもありよくわからない(おい
ウィッチャー3も爆弾とか一切作らなかったし・・・
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クエスト
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クエストはですね・・・まあまあまあ凄いテキスト量、そして独特の世界観から生み出される専門用語の嵐です。
これは元のオフライン・エルダースクロールでもそうだったんですが、このシリーズは元来、短編小説集のような側面を持っており、膨大な設定資料から生み出される複雑な背景を持ったクエストの数々が魅力の一面であったりもします。
好みが分かれる部分だとは思うんですが、つまって進まないという事もそんなに無いので、じっくりプレイする理由付けの一つとして悪くは無いかなと思います。
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まったり系
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いくつかこういった大規模オンラインゲームをプレイした中でも、洋ゲーテイストという点を除けばエルダースクロールオンラインは取っ付きやすい部類だと思います。
束縛されずに自由に旅をするという観点からも、このタイトルと緩めの内容はぴったりです。
ただ、よくよく見ると、エルダースクロールという色付けがされた平均的なオンラインゲームという気がしなくも無いです。
何かこう、このゲームならではのパンチ力みたなものが無い。
「よし、やるぞ」
というよりは・・・
「まったり行くかな」
という姿勢でプレイした方が楽しいかなと思います。
課金形態が月額からフルプライスによるクライアント提供+アイテム系課金へ変わったのも、オンラインゲームとしての価値は高くは無いけど、「内容の濃いクライアント本体」そのものには十分な楽しみ方があるという判断からでは無いかと思います。
事実、緩く協力できるソロゲーとして考えても、ボリュームもありそうだし悪くなさそうです。
短いプレイ時間の中での僕の判断としては「ファン向けのゲーム」かなというのが正直な感想です。
しっかりとエルダースクロールテイストは受け継いでいるので、このシリーズが好きな人なら十分有りだし、長く楽しめるのでは無いかなと思います。
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