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Enter the Gungeon [Gamerの戯言]

ステージ2までしか進まないんだが・・・
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・「Enter the Gungeon」 PC / PS4 /
公式
・僕的お勧め度 83 / 100
Youtubeで観て面白そうだったのでプレイしてみました。
完全ローカライズされています。
可愛らしいグラフィックとは裏腹に、ローグライクな高難易度2Dガンアクションです。
ゲームの概要
0.単純でわかり易い背景
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ある程度の背景設定が成されており、独自の世界観でゲームを囲っています。
作り方と見せ方が上手く好感触です。
1.エントランス@キャラクター選択
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まずエントランスで使用するキャラクターを選択します。
このエントランスは最初は殺風景で何も無いんですが、ダンジョン内でNPCを救出したりゲームを進行する事で賑やかになり、色々便利な機能が追加されます。
選べるプレイヤーキャラクターは4人。
各キャラクターの違いは・・・
  • ソルジャー / 初期武器が強い / 弾薬補充アイテム所持(使い捨て) / 銃の集弾性能が高い
  • パイロット / 初期武器最弱 / 物が安く買える / アイテムが2個持てる
  • プリゾナー / 最初からショットガン所持 / 火炎瓶が強力 / 被弾すると攻撃力UP
  • ハンター / 最初からボウガン所持 / ペットが時々アイテムを発掘する
こんな感じ、最初は初期武器が強く集弾性の高いソルジャーが安定。
ただ結局ドロップ次第のゲームなので、継続的なアドバンテージに優れるパイロット&プリゾナーが実は良いかも。
唯一ハンターが微妙かと思いきや、ハンターのボウガンはドロップ運が良いと超強力な一撃必殺武器になったりもする。
ドロップするアイテムにも若干キャラクター毎の傾向があるように思うので、自分のスタイルに合ったキャラを使っておくと自然と恩恵に預かれるのかもしれません。
2.いざGungeonへ
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ステージは幾つかの部屋に分かれており、敵を全滅するまで次の部屋には進めません。
各部屋には所々テレポーターが設置されており、いつでも各テレポーターへジャンプできます。
敵、フロア、アイテム、全てがランダム配置で、このサイコロの振り幅のバラつきが大きく、難しい部屋と簡単な部屋の差が大きいです。
基本気を抜くとあっという間に死んでしまうので気を引き締めて突き進みましょう。
3.ショップ
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ダンジョン探索中まず見つけておきたいのがショップです。
必ずテレポーターも設置されているし、探索の拠点として使えます。
4.ボス討伐
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各ステージのボスを倒すとステージクリア。
このボスがまた強い・・・
しかもこのゲームはステージクリアでライフは回復しないので(ボス討伐時にライフ回復アイテムが出る事はあります)、ここで余力を残さないと次のステージが詰みます。
また、ボスを討伐する事で得られるコイン(?)みたいなものを集める事で、後々エントランスで強力なアイテムをアンロックする事が出来るようになります。
ダンジョン探索は一回きり、死ねばまた最初から(後々、下層フロアから始められるようになるっぽい)という王道的なローグライクゲームです。
協力プレイを想定した難易度なのかソロだと激ムズ。
しかしテンポは良く、単に難易度が高いというだけで理不尽なわけではないので不思議と何度もチャレンジしてしまう魅力があります。
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基本アクション&操作体系
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コントローラー、またはキーボード+マウスで操作可能。
基本アクションは・・・
  • 移動 / WASD
  • 攻撃 / 左クリック
  • ドッジロール / 右クリック
  • リロード / Rキー
  • ボム(弾消し) / Qキー
  • アクション(机を蹴っ飛ばすetc..) / Eキー
  • 武器変更 / Ctrlキー or マウスホイール
  • アイテム変更 / Shiftキー
  • 武器パージ(捨てる) / Fキー長押し
  • アイテムパージ / Gキー長押し
ゲーム内にキーボード操作のTipsが存在しない(何故かキーの変更もできない)のでキーボード操作ボタンを記載しておきました。
操作は結構複雑で、瞬間的な判断力を要求される事が多いので、慣れるまでは高い難易度が更なる高みへと昇華されます。
移動面で有利なコントローラーの方が向いているような気もするんですが、僕はWASD操作修行の為にキーボードで操作しました。
キーボードの方が圧倒的にAIM力があるので、この辺は一長一短といった所です。
各アクションのレスポンスは良く、ドット絵は小気味良く動きます。
部屋の地形を把握しつつ、華麗にヒット&アウェイを決めましょう。
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豊富なアイテム群
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選べるキャラクターは4人と控え目ながら、それを補って余りある豊富なアイテムの数々が魅力的。
更に、それぞれの武器やアイテムが非常にユニークで、それらの説明文が”どこまでゆる~くアバウト”でセンス抜群。
武器のドット絵やリロードアクションにもこだわりがあります。
その代わりアイテム毎の強さの幅も非常に大きく、ギャグ要素満載の糞武器を掴まされた日には難易度が急上昇、しかし、それをプレイヤースキルで補い臨機応変に戦う自らの雄姿に惚れたりします(え
ローグ系ならではのランダム要素を楽しめるかどうか、この辺りもゲームを満喫できるかどうかの重要なポイントだと思います。
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とにもかくにも、この豊富なアイテム群はこのゲームの重要なアピールポイントであり、ランダム要素が大きく絡むストイックなゲーム性に更なる魅力を加味していると言えます。
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協力プレイ出来れば一番

インディーズ系ゲームとしては、これ以上無いぐらいの完成度の高さだと思います。
かなりの高難易度でありながら繰り返しプレイしようという活力すら与えてしまう中毒性。
ローグ系ゲームの利点を最大限に活かした内容と、魂すら感じるドット絵クオリティ。
これでもかと言わんばかりのユニークアイテムの数々。
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ソロなら高難易度でストイックなガンアクションゲームとして、複数人ならそれはそれなりに楽しい(適当)ゲームとして。
ヒット&アウェイ+リロードの極みを目指してみても楽しいかもしれません。

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