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Vortexgear POK3R [レビュー]

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・Vortexgear 「POK3R」
メーカーサイト
・価格 $130ぐらい
・購入サイト / Mechanical Keyboards.com
フルキ―キーボード+WASD操作+マウスでゲームをプレイしながらずっと思っていた事がありました。
「テンキーが邪魔」
部屋の配置変更をした時なんかにも、このキーボードのアンバランス過ぎる右側偏重配置によって悩まされる事が多々あります。
そもそも人間は利き腕に期待し過ぎです、なんでもかんでも利き腕に任せっきり、利き腕君をもっと労わらないといけない。
それにゲーマーならオプションキーすら不要、オプションキーなどゲーマにとって甘えと言わざるを得ない(意味不
そんなわけで、所謂60%キーボードというものを購入してみました。
何よりも省スペース性と白いキーボードという点にこだわり、VortexのPOK3Rという落としどころに落ち着きました。
このタイプのキーボードとしては結構有名なキーボードらしいです。
ギャラリー&機能
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各機能等
キー配置はUS配列、Fnキー+各キーでフルキ―同等の機能を持ちます。
・キー操作詳細(PDF)>> POK3R マニュアル
US配列60%キーボードで注意すべき点は「半角/全角」切替えだと思います。
POK3Rの場合「半角/全角」切替えは
「Alt」+「Fn」+「ESC」
となります。
通常の日本語配列に対して2クッション程の手間があるので、ここは予め覚悟しておくべき点です。
その他のキーは慣れればフルキ―相当の操作性になると思います。
矢印キーはホームポジションに置いたまま使えるようになるので、この点については逆に便利にすらなります。
スイッチは今回もCherry MXの赤軸をチョイス。
僕は押下圧が非常に弱いらしく、スイッチの引っ掛かりや重いキーは駄目なので赤軸Loveです。
K70のCherry MX Speedも今思うと個人的にはかなり良かったです。
POK3Rを選んだ理由の一つとして、キーが基板直付け方式という点が挙げられます。
Corsair系のキーボードが代表的ですが、やっぱりこのメンテナンス性の高さは重要なアピールポイントになり得ると思います。
筐体の素材はプラスチック?系だと思うんですが、それにしては随分重いので違うかもしれません、表面的にはプラスチックっぽいです。
裏面にキースタンドは無く、滑り止めのゴムがあるのみです。
接続は取り外し可能なUSB、キーボードの左上部側面に接続端子があります。
付属のUSBケーブルは本体色に合わせた色で、長さは1.8m。
ちなみに付属品はUSBケーブルのみです。
LEDは今回は青をチョイス、RGBモデルなんかもあるようです。
LEDのライティングは4種類
  • OFF
  • Breathing
  • Reactive
  • ON(7段階調整可)
裏面のスイッチによってFnキーやWinキーのキーアサインを変更できます。
個人的には「CapsLock」を「Fn」キーに変更するのがお勧めです。
左手で「Fn」キー、右手で各オプションキーを操作できるようになり、尚且つ「半角/全角」切替えが左手のみで操作できるようになります。
打鍵感&使用感
打鍵感はまんま赤軸、しかし、このPOK3R、打鍵音が若干静かです。
「カチン!」という甲高い音がしません。
分解写真によると底面にプラスチックが仕込まれているらしく、それが衝撃を吸収しているのかもしれません。
スペースバーやエンター、シフトキー等の横長系のキーもあまり「カチャカチャ」言わず快適です。
この辺はもしかすると個体差もあるかもしれません。
キーボードとしての全体的な使用感としては・・・
Fnキー操作でほぼフルキ―操作可能なので、使用していてそれ程不便という事も無いです。
それぐらい、実際はオプションキーの使用頻度は低いという事なんだと思います。
今後慣れてくれば充分実用範囲内です。
思った以上に、特に不便はありません。
ただ、当然数字の入力は遅くなる点と、F1~F12の専用キーは無いという点、この2点について妥協できるかについては考慮するべきだと思います。
キーボードワールド
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探すと色々、面白いキーボードが世の中にはあります。
たかがキーボード、されどキーボード。
メカニカルキーボード再興の波に乗って、今後も色々ユニークな製品が登場する事に期待したいです。
未開拓な分野でありながら、実は毎日の生活の近い距離にある存在なので、意外と需要は多いんじゃないかと。
とりあえず今回のPOK3Rは手堅い選択として、実際の製品の質も良く満足度は高いです。
60%省スペースキーボード、お勧めです。

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