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ROCCAT Tyon ゲーミングマウス [レビュー]

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ROCCAT Tyon
公式サイト
10500円~
脅威の一万円越えゲーミングマウス、史上最強と名高いROCCATの「Tyon」を購入してみました。
Massdrop を利用して購入したので幾分お安く購入しております。
正直、マウス購入にはこれでピリオドを打ちたいという気持ちで一杯です。
そんなにマウス要らんし・・・
ギャラリー & うんちく
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今回も色は白を選択、全体のデザイはKOVAに比べると大人しくスタンダードなデザインです、特にガンダムっぽくも無いし。
黒と白の面積比のバランスはTyonの方が良く、黒の面積が大きくなった分、全体的に引き締まって見えます。
後はライオン?のロゴマークが白は良い感じのアクセントになっていると思います。
KOVAは左右対称のデザインでしたがTyonは右手専用デザインです。
左右対称デザインは人間の手の形状にフィットしない為、使用中、指に妙な負荷がかかります。
KOVAの場合クリック感が若干固い点と相まって、この違和感がどうしても気になるし、最終的に慣れてもきませんでした。
最初にTyonを使った時、この違和感から解放された感じがあったので、マウス右側面に傾斜を付ける右手専用デザインがいかに重要かという事を実感しました。
Tyonは結構デカいマウスですがグリップ部分がかなりシェイプされているので、実際使ってみるとそれ程重くも無いしデカいという感じもありません。
グリップさえ細くしておけば、マウスってそれ程サイズ関係ないみたいです。
強くグリップできれば重さも気にならなくなるし。
また、このグリップ部分はザラッとしたプラ素材で出来ており、ツルツル気味だったKOVAと比べるとやはり操作し易いし、汚れもサッと拭き取れる素材です。
左右基本マウスボタンのクリック感は「普通か若干軽いか」という感じ。
明らかにKOVAよりは軽いクリック感です。
適度な固さで良いと思いますが、おそらく、この点についてはCorsairの「Sabre」の方が「より軽く、よりしっかり」しており上かなと思います。
ホイールはKOVAと殆ど変わらず、どちらかと言えばしっかりとしたホイール感です。
拡張ボタンは何か沢山あります。
マウスボタン左右端に2×2の4個、ここは「つまみ持ち」派の僕的には押し易い箇所です。
クリック感は普通、固いという事は無いし押しにくくもなく、つまみ持ちの人には重宝するボタンです。
また、左側面に2個+アナログデバイスとして2個。
おそおらくは「かぶせ持ち」派には重宝するボタンだと思います。
期待のアナログボタンについては使っていないので良くわかりません。
多分単純に拡張ボタンとして使った方が便利なような気がします。
あとは背ビレ(?)拡張ボタン。
この背ビレは左右に倒して使うボタンなの左右で2個の拡張ボタンということになります。
僕が使っている感じでは、人差し指による右倒しは意外と使えると思いました。
人によるとは思うんですが、この背ビレ(もはや背ビレで確定)、迅速な対応を求められる動作でなければ充分実用性「有」だと思います。
最後に右側面底面部分に上から倒して押す感じのボタンが一つ、主にEasy Shift key専用との事ですが、意外とこれも押し易く普通の拡張ボタンとして使っても悪くないと思います。
基本的にどの持ち方でも押す事がまず不可能な右側面には拡張ボタンは配置されていません。
完全に右手専用を想定して作られている事がわかります。
KOVAとの比較になりますが、Tyonはセンサーの感度が非常に良いようです。
「これが連邦のレーザーセンサーという奴か」
とか思わず呟くほど、動かした分きっちり動くし(いや、当たり前なんですけど)、同じDPI設定でもレーザーだとカーソル移動が早いです。
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KOVAと大きさを比較した場合こんな感じ。
そんなに巨大と言う程でも無く「まあデカい」っていうぐらいです。
こうして並べてみると、やっぱりデザイン的にはTyon悪くないなと思ったりもします。
白と黒のバランス&ロゴが良いな、と。
考察
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LEDはこんな感じ。
底面周囲がライン状に発光するのが大変クール。
ただカラー変更辺りの設定がバグっているのでバグと戦いつつ頑張って設定しましょう。
史上最強なんだし、もちろんソフトウェアも宇宙一なんだろうと思ったらこれが微妙。
Tyonは高過ぎてそんなに売れていないのかどうなのか、アナログボタン部分の扱いに悪戦苦闘しているのか、ぶっちゃけソフトウェアの出来が良くありません。
swarmと違って完全に日本語化する事が出来ないし、何故か全体のUIが小さく見辛いです。
また、設定を保存するのに10秒ぐらいかかります、正直フリーズしているんじゃないかと思うレベルで設定の保存が遅いです。
しっかり機能してはいるので許せるんですが、正直微妙です。
ちなみに、ドライバをインストールしてもファームが上手く入らない場合、ソフトウェアを起動した状態でTyonマウスを抜き差しするとファームが正常に入るようです。
まだそれ程複雑な設定はしていないので、高度な設定などをすれば印象が違ってくるかもしれませんが、いずれにしても設定の保存の遅さだけは何とかならんかなという所です、マウス側の設計の問題なのかもなあ・・・
確かにソフトウェアは残念だったんですが、マウスとしてはフィット感が非常に高く良い出来です。
また、拡張ボタンの位置も実用性が考慮された絶妙な位置です。
使い込んで行くほどに可能性を発揮できるポテンシャルの高さを感じます。
特にRoccatのマウスはメンテナンス性が高く衛生的なのは非常に良いと思います。
何しろ史上最強らしいし、この「Tyon」先生を決定版として当面は使って行こうかなという所です。

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