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2号機 Love Phantom [PC]

組み替えに丸一日潰れるという惨事
llc20151101b.jpg
 この前グラボを買ったは良いものの、到着したグラボはヤニ臭かったので即返品。
そこで、ヤフオクでグラボを買ってはみたものの、これも更にヤニ臭くって即売り払い、腹が立ったので「ヤニ臭いわks」的な比較的柔らかいニュアンスで悪評をぶち込み、即座に報復評価をくらったりしつつ。
そんな僕も実は元喫煙者なんですが、21歳でタバコを吸い始めたその日から、完全デトックス可能な30歳ラインを目処に煙草は絶対辞めるって決めていた為、今ではすっかり完全なる非喫煙者となっているわけです。
元喫煙者は実際、自分も昔吸っていたくせに人一倍煙草の匂いがダメだったりします、勝手な話なんですけど。
そんなわけで、すったもんだの末、心底傷付いた僕はグラボ不在のまましばらくPCは放置していました。
さて、話は飛んで、そんな傷心の僕は最近、無性に「Cities Skylines」がやりたくてしょうがなくなってしまいました。
あのチマチマ動く下民共の群れ、ミニュチュアな街並み、見ろまるで人がゴミのy(ry
とりあえず「ほら、やっぱり何時もの流れだよ」っていう感じです。
色々考えた末、パスカル(時期最新Geforceグラボの通称)熟成までの繋ぎとして、GTX970を再び購入し直す事にし、かつ「10年使えるPC」という自作開始時の初心に立ち返り、ダブル水冷PCを組み直す事にしました。
そんでもって完成したのが上の画像のPC
名付けて・・・
Love Phantom」
どの辺がLoveなのかっていうと、電源の所に「LOVE」っていうトランプが貼り付けてあります。
つまりその辺が凄くLoveです。
で、CPUの簡易水冷にCorsairのH80i GT?っていう最近出たのを使っているんですが、これがホースがクッソ固く、いやもうホントCORSAIRはバカなのかと思う程固く、ポンプの取り付けは過去最高難度のヤバさでした。
でも、ラジエーターがアホみたいに分厚いだけあって120mm簡易水冷としては排熱能力は非常に高いようです。
ちなみに、Corsair Linkというソフトウェアは水冷システムコントロール出来ますが、ソフトウェアとしては微妙で正直使い物になりません、とりあえず常駐時リソースを殆ど食わないのが唯一の救いです。
この辺はNZXTのCAMの圧勝といった感じです。
激闘
llc20151101a.jpg
↑グラボ改造中の図(G10化はバクプレor補強プレート付グラボが適任)
実はMyPC2号機「Love Phantom」の完成にはかなりの激闘がありました。
激闘の歴史を追って行くと・・・
1.米Amazonから輸入した簡易水冷がポンプ不良で海を越えて返品
2.目当ての簡易水冷ポンプは何処で買っても良くて一ヶ月待ち
3.しかたなく構成を組み替える(Corsair案浮上)
4.新パーツでいざ組んでみるもGPU簡易水冷X61のホースがケーストップに届かない悪夢
5.諦めて風呂に入る
6.PCを窓から放り投げる
7.完成
実際、GPU水冷X61のホースはトップのラジエーターとファンを入れ替えたらギリで間に合い、晴れてMyPC2号機「Love Phantom」は完成したわけです。
X61は280mmラジエーターなので、サイレント駆動で排熱は充分。
今後もG10みたいなキットがある限り安泰の排熱能力です。
さて、今回の一番の収穫は、最も凹み完成を諦めかけた「海を越えて返品」です。
「あ、出来るんだ」っていう、米Amazonだからこそ成せる技ですが・・・
まあでも・・・
しばらく数年はPCいじりはいいかなあ・・・

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ノートPCとは・・・ [雑記]

銀河(コスモ)である

 僕が考えに考え抜き、VaioPro13のお買い得な中古を手に入れて一日後、MicrosoftはSurface Bookを発表しやがってくれました本当にありがとうございました。
予算オーバーとは言え、Microsoft純正ノートPCとあれば十分購入候補として挙がったであろうにもかかわらず、全く以って※ゲイツは愉快な奴です(※ビル・ゲイツ
でもVaioProは状態も良く、糞軽く、素晴らしいのでいいかなと。
さて、2in1とはいえ携帯PCの聖域とも言えるクラムシェルの領域に、ついにMicrosoft自らがご降臨されたわけですが・・・
Microsoftは結構追い詰められているのかな、とか思ったりします。
また、この唯一無二と断言できるユニークなヒンジは、差別化というサード系メーカーへの配慮なのかなと思ったりしたり・・・
このヒンジはどう考えても洗濯機の排水ホースを連想させて微妙だなとか思ったりしたり・・・
背面のウィンドウズマークはアップルマークよろしく、極めてあざとく悪趣味だなとか思ったりしたり・・・
深読みすると、Microsoftは自分たちが提供するハードが魅力的ではあれ、決してマストな選択とはならないように加減しているのかなとか思ったり思わなかったり。
でも、シンプルに洗礼された未来感溢れる宇宙的デザインは非常に秀逸で、それらを引き立てる外観や素材の各種フューチャーも魅力的です。
また、キーボード面にGPU、液晶面にメイン基盤を搭載するという荒業をやってのけたらしく、これは構造上、排熱面で革新的に優れています。
思うに、15インチ系高性能PCを購入しようかと思っていた人にとって、Surface Bookは非常に魅力的な落とし所だと言えるんじゃないのかなと。
最近・・・
ノートPC購入にあたり色々調べ、ノートPCにとって一番重要なのは、優れた構造だという結論に到達しました。
ぶっちゃけ、性能はそこそこでいいんです。
どうやっても所詮2コア4スレッド3GHz程度、排熱面を考えれば実際は2Ghzぐらいに抑えるのが最適だとさえ言え、求め得る性能はその程度です。
むしろ重要なのは、埃の入りにくい排熱機構、軽さ、薄さ、また、作りとしての完成度の高さです。
この辺を考慮した際に候補として挙がってきたノートPCは三つ・・・
1.Aspire S7
2.VaioPro系
3.MacBook Air
Aspire S7がどう考えても最強とは言え、基本日本展開しておらず、若干重いというのもマイナスポイント。
MacBookは僕がMacOS使っていないので却下。
そうなるだろうなと予想した通り、最終的に僕はVaioを選びました。
徹底的に側面即吸排気を貫き、安定性を犠牲にしてでも底面を浮かす事で排熱面を優先した構造は非常に優れたものだと思います。
強烈に軽いというのも素晴らしいです。
実際使ってみて、「これは優れたノートPCだったんだなー」と思いました。
また、日本独自機能とも言える「いたわり充電」が素晴らしく、これはノートPC標準機能として各社実装して欲しいとさえ思います。
ノートPC界隈
現状、デスクトップPCの頭打ち感は半端では無く、今後クローズアップされていくのは益々ノートPC、更にはそれ以下の小型デバイスになって行くようです。
対して、それら技術革新のキーマンとも言えるCPUの微細化は、今の半分ぐらいにするのが限界らしく、その程度ではノートPCがデスク並の性能になるのは難しいんじゃないかと思います。
つまり、ノートPCが更に進化するにはCPU+周辺環境の劇的な進展が必要で、ノートPCより更に小型のデバイスともなれば、正に爆発的な技術革新が必要なわけです。
今回のSurface Bookの発表っていうのは、近年中身しか変わらないMacBookに比べ、非常に斬新で刺激的だったように思います。
棚からぼた餅効果だったとは言え、熱源をキーボード面とディスプレイ面で分散するというのは排熱面で効果的です。
今後2in1でなくとも、熱源を分散する構造は普及するかもしれないとか思ったりもします。
とは言え・・・
Surface Bookは若干・・・
ニッチな選択肢となるだろうな・・・
とか思ったり思わなかったり・・・

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