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パスカル GPU 性能にわか予想 [PC]

Nvidiaの野望(適当
 兼ねてから色々噂されていたパスカルGPUですが、どうやら春辺りにくるんじゃないかなあ的な感じなようです。
初陣はTitanモデルらしく、HBMを搭載し、凄まじい価格で乗り込んでくることが予想されます。
一般ピープルにとって最も重要なGTX10xx(仮)ラインは6月辺りになるようで、噂されていた通りGDDR5Xが搭載される模様です。
GTX1080、1070が6~7月か夏辺り、年末辺りにミドルGTX1060、年度末に1080Tiとか、そんな感じなのかなと。
大胆にわか性能予測
現Nvidiaグラボ界の性能構図を見る時、とある位置に何故かMaxwellグラボが存在しない事に気付きます。
そうです、GTX780辺りの位置に何故か9xx系グラボが存在しません。
何故なのか?
NvidiaはこのポジションをGTX1060に与える予定なのだろうと僕は予想します。
ミドルレンジのグラボは常にハイエンドの半分の性能、x70系はx80系の2割ダウン。
つまりGTX10xx系(リファレンス)の性能はズバリ・・・
・3DMark fire strike
GTX1080 14000
GTX1070 11500
GTX1060 8600
多分こんな感じ、1080が980Ti程度で消費電力下げてくるって書いてあるので、実際こんなもんかと予想されます(980Tiの優位性は残すと思われるので980Tiより少し下かと思う)。
多分、GTX680の時のような失敗を踏まない為にも、GTX10xx系はキャパを残してのリリースとなるんじゃないかと思います。
なので、普通に一世代ジャンピングとみて間違い無さそうです。
Nvidiaは買い控えの温床と成り得る”2世代ジャンピング”は二度とやらないと思うので(多分)
今後グラボは・・・
「買いたい時が替え時」
って事になるのかなと思います。

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徒然なる年始の秋葉 [徒然記]

メイドの嵐
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 去年か一昨年だったかその辺り、60%引きで購入したお気に入りのモッズコートを羽織り、颯爽と電脳街を闊歩します。
激しいメイドカフェ@呼子攻勢をかいくぐりPCケースを散策。
ネットには流れないようなレアな特価品に巡り合う事を願いつつフラフラ歩き回ります。
頭をよぎるのは去年末、ツクモが売っていたInWin S-frame投げ売り特価。
何故あの時、あの日あの時あの場所でS-frameを購入しなかったのか・・・
2016年In Winの目玉、H-Frame ver2は汎用性が増したものの、エアーフロー的には2015年のボスS-frameが圧倒的に上。
奴はエアフロー最強、奴に季節は関係ない、空冷も水冷も関係無い、最高にシンプルでクールな真夏でも余裕なタフガイ・・・
「どうやら読み違えたらしい・・・」
僕は溜息をつきながらITXケースを見て回ります。
一通りPCパーツ店を巡り、それ程目ぼしい特価も無く
「マザーもラジエーターも追加購入しないといけないけど、これはD-frame miniかな・・・」
そんな諦めモードで閉店セールらしいパーツ店へ向かいます。
なんかもう歩き疲れたし寒いしS-frame無いしとか思いつつ店内ポップに目をやると・・・
「In Win 901 展示特価¥8000」
は?
8000円?
おかしいやろしかしこれ(喜び
(※In Win 901は普通¥27000です)
残り物には・・・
In Win 901の衝撃の店内ポップに仰天して面食らっている僕の所へ店員さんがポップ。
「いやー糞安いですねしかしこれ」
「そうですね、こちら展示品ですけど結構綺麗ですし、かなりお買い得かと思います」
「いやーおかしいやろしかしこれ」
「付属品も確かほぼ揃ってますし、今しか無いですよ」
「ところでS-frameはもう無いのかねブラザー」
「それがあるんですよしかしこれホンマに、しかも驚きの超価格で」
「え、マジで」
「はい、マジで」
「ちょっと考えさせて」
「向こうに箱置いてあるので是非見てってね」
僕は相棒と別れて早速S-frameを見に行きます。
っていうか比較的店の中央にデカデカと置いてあり、入店時、僕は200%その存在に気付く事無く、あれ程探し歩いたS-frameの脇を爽快と横切っていったらしいです。
まあ僕は何時もそんな感じなんですが・・・
そしてそのS-frame先生の外箱を見るや否や第一声は・・・
「!?でか?!何この物体、でかでかでか、我が国の住環境をもう少し考慮しろやIn Winこんな物体どこにしまえっちゅう話やでこれしかしホンマ」
ちなみに、あのIn Win最強のデザインケース「Tou」まで売っていました、しかもTou師匠はS-frame先生@外箱の上に乗っかっていました、っていうかせめて横に並べろと、そんなに邪魔なのかと、そんなに倉庫を圧迫するのかと、まあ実際邪魔だけど・・・
僕は国内店頭販売最終在庫と思われるS-frameを発見してしまったという衝撃と共に「Tou」が欲しくなってきました。
しかし、Touに関しては相当リサーチ不足、っていうか現状在庫が日本に存在しているなんて思っても見なかったので全くのノーマーク、その場でスマホで調べ始めました。
何しろ数多揺らめくPCケース界の中でも、最もデザイン性が優れる最強のデザインケースとして名高いギガ希少なTou師匠だけに僕の鉄のハートも揺れ動きまくりです。
解き放てエアフロー
僕のアイアンハートが破壊寸前に揺れ動き、小っちゃいスマホによる効率の悪いTou師匠のリサーチが続く中、一人の戦士が僕の隣に現れました。
めっちゃksデカい箱を見ています、めっちゃ見ています、そして顎を撫でながら考え込んでいます」
僕はハッとしました
「こいつ・・・ヤル気だ・・・」
僕は奴をまじまじと眺めました、そしてその表情をガン見し確信しました。
「こいつ・・・デキる・・・・」
クレイジーです、どっちを選んでもクレイジーです、アホです、完璧にアホです、どっちにしろ普通PS4を買うに決まっています、尚且つそれでお釣りが来ます。
「こいつ・・・俺のS-frameに手を出すつもりなのか?そうなのか?おまえはそんなにクレイジーなのか?」
奴は真剣です、今にも店員に一声かけようかという勢いです。
「どっちなんだ・・・おまえの本命はどっちなんだおい・・・まさか俺のS-frameなのか、何とか言ったらどうなんだおいベジータ・・・」
水面下で繰り広げられる二人の自作サイヤ人による激しいバトル。
さてここで敢えて冷静になって考えてみる時・・・
プレミア度の高さ的には実はTouが上です、それ程現状入手困難なケースです。
しかし、Touは完全にケースです、最強にレアでビューティフォーだけどもうケースは嫌なんです。
シンプルにして構造的に完成された完璧なエアフロー
おそらくこいつは、後数年越えようのないデザイン・・・
「すみません、これ、S-frameください」
後日談
プルルル プルルル
「はい、僕です」
「すんません配送の者ですけど、このksデカい箱何なんですか?長年配達やってますけどこんな意味不明なマウンテンサイズの箱見たこと無いですけど嫌がらせですか?」
「そうですね、とりあえず今日の夕方辺りでお願いします」
「しかもこれPC部品?ですよね?精密機器ですよね?このサイズで、嫌がらせですよね」
「そうですね、とりあえずガラスで出来てます」
「・・・つうか通路通れなかったら手伝ってね」
「おいっす」
配送の兄ちゃんとの夢の共演によってそれはやって来ました。
うわー・・・でけー・・・去年買ったマットレスベッドよりでけー・・・
幸い・・・
外箱は何とか収納に成功。
しかし
遥か遠い完成へ向けての長い道のりが僕にははっきりと見えます。
とりあえず・・・構成詰めるかな・・・
PS:メイド喫茶ってカレー食えるの?

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水冷を組んでみて@1ヶ月後 [水冷PC]

曲げるぜアクリル(キャッチフレーズ
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 年末年始、ニコニコで銀魂一挙とかエヴァンゲリオン一挙なんかを観ながら過ごすという快挙を成し遂げつつ、僕はある事実に気付き始めました。
「どうも俺はゲーマーじゃないらしい・・・」
びっくりです、もはや本末転倒です、このサイトの根幹を揺るがしかねない新事実です。
そして自分のPCを眺めながら思いました。
「もうグラボいらねーだろ・・・」
衝撃の発言です、一ヶ月前にやっと組み上げ、もはや数年はこのままだとか思っていた自分が恥ずかしいレベルの爆弾発言です。
しかし・・・
そう思うが早いか否か、既にグラボは取っ払われていました。
というか、実は年末辺りから、グラボのランクを落としMini-ITX辺りで小型水冷にしたいなって思い始めていたりもしました。
何となく時間が空いたのもあって、グラボに使っていたアクリル水路を捻じ曲げて臨時ラインを作ってグラボを取っ払ってしまったわけです。
水冷初号機の功罪について
一ヶ月程度DIY水冷PCを使っていて一番に思ったのはズバリ・・・
・内排気はどうなんだろうね
という点です。
特に温度的な問題があるわけでは無いし、実際、i7+シングルGPU構成程度ならば内排気でも問題無いんですが、何か不安です、何か構成を変えたくなります、何か微妙です。
水冷自体の廃熱パフォーマンスが優れているが為に何とかなっているだけで、やっぱり排気をケース内に向けるのはどうなんだろうっていう感じです。
次に思ったのが・・・
・ポンプが熱い&結構振動する
という点です。
これ実は、リークチェックをした時に気付いていました。
僕が使っているポンプは「DDC3.2 18W」で、リークチェック中は全開駆動でかなり発熱していて、触って相当熱いってレベルなので多分50度ぐらいでしょう。
ポンプもろとも水冷化されているわけなので大した事ないんですが、そこそこ熱源と言えるレベルです。
また、全開駆動時はポンプの振動も結構なもんです。
とは言え、PWMコントロールで2割程度の駆動に抑えればほぼ無音化、発熱もその程度になります。
ただ、水冷システム自体に熱源が存在するというのは、ある意味意外な盲点です。
DIY水冷のポンプは相当パワフルなので、通常全開駆動させる事は無いですが、ポンプがそれなりに熱を持ち振動するというのは覚えておいた方が良い点だと言えそうです。
また、上記諸々を総合的に考えると、リザーバーとポンプは切り離されていた方がベストかもしれません。
あと、ケースが微妙かなという感じです。
Define-Sが微妙というか、そもそも水冷をケースで組むのはどんなケースであれぶっちゃけ微妙です、水冷は開放型が最強だと思います。
色々やってみて気付く点はあれど、それで水冷辞めるかというと、そんな気は全然無かったりします。
一旦組めるようになれば、これ程柔軟で高パフォーマンスな排熱システムは現状DIY水冷のみ。
既に組めるのであれば、手放す理由は全く無いという感じです。
次回作思案中
何か色々考えつつ次回作を思案中な今日この頃です。
グラボが960か750TI程度になって廃熱余裕になるので、InWin805有力か・・・
っていうかそもそもグラボが必要なのかどうか・・・
いやゲーマーだし一応・・・
丁度2016年版PCケースの情報も出揃い始めているし。
っていうか・・・
H-frame $800とか無理ゲーだし・・・
開放型が流行るとは思えないし・・・
あぁ・・・
InWinたけぇよ・・・(遠い目

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動画で眺める「CES 2016」PCケース [PC]

一番隊隊長「In Win」
 世界最大のテクノロジ見本市「CES」が今年も行われたそうで、PCケースも多数出品されていたらしく、気になったケースなんかをピックアップしてみようかなと思いつきました。
まず先陣を切るのは・・・やはり「In Win」先生でしょう。
今回の目玉は、805の改良型VerとH-Frame@ATX版のようです。
805改良版は何やらミラーを駆使し、とても奇抜で幻想的な感じに仕上がっています。
多分エアフローに改良は無さそうなので、やっぱり窒息系ケースだと思いますが$200ぐらいらしいし・・・まあどうなんだろう・・僕は805でいいや。
そしてIn Win先生の今年のメインウェポンはH-Frame@ATX版なのかもしれません。
一見普通のフルタワーに見えますが実は開放型ケースのようです。
開放型ではあれどラジエーター搭載スペースはトップに設けられており、全体的な作りも微妙に開放指数が下がっており、そこそこ埃の侵入も防ぐことが予想され、何かこう非常にアンニュイな開放型ケースに仕上がっているようです。
LEDも調光&発色を変えられるようで大変クールです。
「これ欲しいな・・・」
って結構多くの人が思う事は間違いなく、$800というks価格に舌打ちしモニターにマウスを叩きつけ「In Winたけーよ」とボヤく事は間違いない至極の一品として仕上がっています。
そうやって人はThermaltakeへと流れて行くわk(ry
せめて$400ぐらいでまとめてもらえればなあ・・・
Corsairのターン

Corsairが最近凄く頑張っているようです。
研ぎ澄まされたハンターの銃口から放たれる弾丸の如く安定的なラインを狙い撃ちするセンス、それこそがCorsairなんだと思います。
何となく角の取れないデザインやコンセプトが引っ掛かるので、僕はあまりCorsairを選ぶ事はありませんが、色々悩んだ末の着地点として、Corsairはこれからも選ばれ続けるんじゃないでしょうか。
PCケースも色々出ているものの、中身は大して変化が無く、個人的にはそれ程注目するようなケースは無いかなとか思ったりします。
NZXT先生

ある意味「骨伝導携帯」と似たインパクトがあります。
昭和のTVを連想せずにはいられない丸みを帯びた斬新なデザイン。
自社ロゴをこれでもかと言わんばかりに乱発するという気の狂った外装。
H440以降のヒット作を生み出せないNZXT先生の苦渋の選択なんでしょうか。
ロゴ連発はどうかと思うけど丸みを帯びたデザインとコンパクトさは悪くありません。
mini-ITXの分野にはPhanteks evolv itxという鉄の完成度を誇る刺客がおり、果たしてこの牙城を切り崩す事が出来るのか、その内部構造に期待したい所です。
最強に手堅い選択


多分Phanteksはその内悟りを開くと思います。
そのぐらい手堅く、非常に実質的なPCケースを作り上げるメーカーだと思います。
でも個人的には「何か違う」っていつも思います。
構造的な利便性という観点からするとPhanteksはもはや神レベルなんですが、何て言うか違うんです。
つまり・・・
人は正解を知っていても、それを選ぼうとはしない
何故なら
それを知ってしまったら冒険はそこで終わりだから・・・
ロマンっていうのかな(爆死
ノーマークの刺客

evgaは確かmini-itxのケースを出していたと思うんですが、今回フルタワー系ケースに挑戦してみたようです。
evgaらしいオリジナリティ溢れるケースのようで、ハイエンド構成な人には中々悪くないチョイスかもしれません。
でもちょっとデカいし野暮ったいかな・・・
ニュータイプ

ヨットですね。
はい
完全にヨットです。
オンボ構成なら充分「有り」だと思います。
ぐだぐだな総括
何かPCケースも時代の流れと共に色々変わって行くんだなとか思います。
一年前はあれ程センスが良いと思ったH440も、今では極めて普通に見えるぐらいだし、PCケースって短い期間で結構変わっていくものみたいです。
とは言え、今年は側面をフルアクリルとかガラスにするぐらいで、それ以上の変化は無いようにも思います。
DIY水冷が万が一にも流行ったりする間違いが起これば、開放型ケースなんかに脚光が当てられると思うんですが・・・無理かな・・・
Corsair辺りがDIY水冷展開すればいいのに、と思うんですが、やっぱり簡易水冷の方がパイが大きい分、回転率とか利率が良いだろうな・・・
やっぱりここはNZXT先生がガツンと$120でクールな開放型ATXをスパッと突然市場投入するという快挙をだな・・・

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