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Windows 8.1 DSP の活動限界 [PC]

Windows 8.1 DSP ATフィールド展開
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 さて、僕は今日も今日とて懲りることなく飽くなきPCパーツ変更の限界に挑んでいました。
僕にとってマザーの変更なんて朝飯前、もはやヤムチャレベルの雑魚。
今日もいつものように朝食にパンをむさぼるかの如くマザーを変更。
しかし・・・
ネットワークドライバ使用不能状態再発。
やっぱりSkylake失敗の原因はマザーじゃなかったという事実がここで判明。
MyPCが不安定の極みみたいな状態になっているので、仕方なく8.1DSPにてOSをクリーンインストール。
無事起動&圧倒的な安定稼働。
「所詮ヤムチャ」
そんな小言を繰り出しつつ余裕のライセンス認証作業開始。
「全くやれやれだぜ」
とか何とか言いながら次の新PC構成を練ろうかと思った矢先、ライセンス認証画面が何時もと違っている事に気付きます。
”このコードは使用できません”とか何とか書いてあり、電話認証用の連絡先が記載されていません。
画面上からは新規コードを入力するか購入するかの2択しか無く、それ以外なす術がありません。
「ちっ、ヤムチャめ無駄なあがきを」
そんな事をぼやきながらコマンド入力で電話連絡ウィザードを強制表示(おい)、オペレーターへ連絡します。
「認証を通したいんですけど」
「はい、それではコードの最後の6桁をお伝えください」
~省略~
「大変申し訳ありませんが、お客様のコードはブロックされており使用できません」
「ほわっつ?」
その後いくらかオペレーターとやりとりがあり・・・
「ブロックされちゃったらどうにもならんけど、とりあえず貴方からブロックに関して調査を依頼することは出来るよ」
っていう事なので、とりあえず調査を依頼。
何やら不気味なメールのやり取りを交わすこと数回、Microsoftが僕に下した判決は・・・
「貴方様のWindows 8.1 DSPのコードは不正に使用されたか、本来の使用用途から著しく逸脱したぶっ飛んだ使い方をしちゃったからもう無理、Windows10買っちゃおうよYou (敬具」
僕は返信されたメールをそっと眺め続けました。
走馬灯のように駆け巡る1年半ぐらいの自作道の日々。
見上げれば広がる青い空。
そして包み込むように、しかし力強く呟きました。
「ゲイツめ」
いずれにしても・・・
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実の話、Windows10の無料UPデートは色々と面倒な事があるらしく・・・
パーツ変更すると認証コケるとか、そうなったら一回8.1に戻してパーツ替えて再度10に上げないと駄目とか・・・
要は僕みたいな人間は遅かれ早かれ必ずWin10を単体購入する事間違い無し。
いずれにしても、自作をやる人間はWin10持ってないとどこかで認証云々で面倒な事になりそうです。
また、今後の懸念として、10以降パッケージとしてVerチェンジされる事が無くなるWindowsはパーツ変更に対して今後厳しくなる可能性があるんじゃないかと思ったりします。
多分、グラボだけとか、メモリだけとかなら問題ないと思うんですが・・・
1年前と比べ、PC構成に過去の片鱗が跡形も無いという僕のような変人の場合、はっきり言ってMicrosoftからしたら同じPCで使用しているかどうかなんてどうにも確認のしようがないわけです。
収集されるデータを客観的に見て、どう考えても一つのPCに対して使用している痕跡が無い場合、Win10は認証ブロックされるんじゃないかと思ったりします。
とか何とか考えつつ、僕はサクッとWin10を購入。
自作に対して非常に寛容だったWindowsも今後少し変わっていくような気がします。
ある意味パッケージ更新があったからこそ今までのような姿勢が保てたわけで、今後は構成変更には慎重になるか、一定期間を置いたほうが良いのかもしれません。
まあ・・・とりあえず・・・
「やあビル、Win10買ったよ、オラなんだかワクワクす(ry」

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Nexus 5x + spigen コラボ [スマホ]

Nexus 5x げっと
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 DocomoのNexus5xが安かったので機種変更してみました。
スマホを記事にしたりするのは、長くこのスマホを使って行こうという僕の決心の表れだったりします。
色々今後の事を考えた場合、Docomoを離れても100%の性能を発揮できるこの機種は有用であろうとの判断です。
また、そんな未来に向けて、特にDocomoのお財布系機能を封印して生活していたりもします。
WindowsPhone使うかもしれないしさ。
そんなわけでNexus5xのケースと液晶フィルムを探したんですが、ぶっちゃけ大して種類が無く、もはやここは安定の「spigen」先生を頼るよる他に無いのが現状です。
今回はケースもフィルムもspigenで揃えてみました。
ガラスフィルムの実力とやらについて
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今回僕は初めてガラスフィルムを購入してみました。
やっぱり長く使うわけだし、使用感は大切です。
ちょっと分厚いけど高級感が出るらしいし、指滑りが良いらしいし、時代はガラスフィルム一択と言わざるを得ない。
「保護フィルム貼り付け検定S級」を誇る僕にとって、例えガラスだろうが何だろうが120%の威力でもって華麗に装着可能でしょう。
「保護フィルム上手く貼れない奴とかwwwwwwww」
さて、早速ガラスフィルムをNexus5x先生に貼り付け開始します。
「ここをこうしてああして・・・」
「よし、ここで息を止めて、と・・・」
「・・・」
「あっ」
「・・・」
「・・・・・・・」
「・・・」
 
 
 
 
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「ガラスフィルム?あれは割る為にあるもんだろ常識で考えて」
大丈夫です、全く問題ありません、モーマンタイです。
何しろNexus5xはゴリラガラス4です、4です4、フォーです。
大体日本人はこういう事にこだわりすぎなんです、そもそもガラスの上にガラスを貼る必要なんて全くありません、ナンセンスです、バカです、くだらないです、頭痛が痛いとか言ってるようなもんです。
しかも相手はゴリラ4です、悟空を思い出してください、悟空のスーパーサイヤ人4なんてもはや呼吸すれば地球が吹っ飛ぶレベルの戦闘能力です。
つまりそれだけ丈夫なんです、頑丈な子なんですこの子は。
「ガラスフィルムなんて無かった、そう俺はそんなもの買っていない、買うわけが無い、そもそもさっきラスタバナナのノーマルな高光沢保護フィルムを注文したばかりだ、ガラスフィルムなんて知らない、そんなものが俺の人生史に刻まれる事なんてあり得ない、買うかバカ、バーカバーカ」
spigen ケース@Nexus 5x ギャラリー
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さて、何か非常にショッキングな事態に遭遇したような気がするんですがきっと気のせいでしょう。
何やら100均のフィルムが乱雑に貼り付けられているのもきっと何かの間違いなんでしょう。
気持ちを新たにspigen先生のNexus5x保護ケースの完成度を見てみましょう。
全体的にケースは厚めです。
ボタン部分もフルカバーする為クリック感はかなり落ちますが機能的な問題はありません。
また側面がパンパー的な形状と機能を持ち保護性能は抜群です。
素材のいくつかの部分にゴム的な素材が使われており、これがさらに強力に端末をガードします。
また、背面の角、四隅にわずかな凸形状が存在し、背面を下にして置いた場合この四隅凸面のみが接地する形になり背面とカメラ部分をクリーンに保護します。
↓四隅凸部分
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全体を通してクオリティは高く、中々どうして流石はspigenという品質の良さが感じられます。
nexus5x使うならぶっちゃけ、もうこのケースで決まりなんじゃないかと個人的には思います。
そんなこんなで
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まだやっと開封した感じなので、端末自体の使用感やOSの完成度なんかは暫く使用してから書こうかなと思います。
ちょっと使った感じ、持つと時計が表示出来たり、通知関連がかなり強化されていたり、何より指紋認証が超便利なのは既に実感できます。
ピュアアンドロイであれば、Androidは既にiPhone超えてるような気がしたりします。
デザイン的にもシンプルで潔く、Nexus5と比べて若干洗礼されていて良い感じです。
とりあえず、暫く使ってみようかなと思います。

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cablemod @ 買うてみた [PC]

日本でお買い物しましょう(by Amazon.co.jp)
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 最近PCの電源をseasonic製に替え、しばらく付属のケーブルに延長スリーブ差して使っていたんですが・・・
この延長ケーブルという奴は大変な難敵です。
「スリーブケーブルなんて必要分延長かまして置くのがコスパ最強」
そんな風に思うかもしれませんが・・・
まあ実際概ねそんなもんです。
しかし、延長ケーブルは延長した箇所のコネクタ部分が大変な事になります。
4Pinとか8Pinのプラスチック部分が倍の面積になります。
ギガ邪魔です、もう本当に邪魔です、頼むから「SATAケーブル」とか爆発して欲しいです。
また、ケーブルが異常に長くなってしまい余剰分のケーブル処理が大戦争になります。
はっきり言って、”SATA”と”4pin”ケーブルは早急にその発狂しそうなレベルで邪魔な形状を何とかすべきです。
「蓋が閉まらんのじゃけんボケェェェェェェ!!!」
そんな叫び声を上げる自作民が後を絶たないとか何とか。
という事で僕はseasonic対応のスリーブケーブルを購入しました。
スリーブ化してもケーブルを整理するのは鼻血が出そうなぐらい面倒くさいですが、幾分ましになります。
今回購入したのは・・・
「cablemod」
というメーカーのケーブルで結構PC系のyoutuberな方々が盛んに宣伝しているメーカーです。
しかし、公式ショップを覗いてみても日本からは購入できません。
なので、僕はcablemodのケーブルは日本からは買えないと思っていたんですが・・・
・http://www.performance-pcs.com/
ここで売ってました。
水冷パーツなんかも豊富に取り揃えたサイトです。
サイトを良く見ると割引クーポンなんかが転がっているみたいなので少し探すと良いかもしれません。
利用する場合PayPalを使えるようにしておくと良いと思います。
クオリティ
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一式でこんな感じ。
ロゴデザインに何となくレトロな潔さみたいなものが感じられます。
こういうアナロジーな物を丁寧に作っていますよ的な自信の表れなのかもしれません。
本音を言うと汎用性のある「白黒ツートン」が欲しかったんですが、既に在庫が無く公式ショップにすら無く、今後入荷されるかも全く不明だったので「青黒ツートン」にしました。
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ケーブルはこんな感じ。
僕が今まで使っていたCorsairのスリーブケーブルと比べた場合、cablemodのケーブルは大分柔らかいです。
かといって「ぐにゃ」っとなる程ではなく、適度に形状を維持できる柔らかさです。
また、コネクタの根元からスリーブ化されている為、ケーブルの取り回しの良さもcabalemodが上です。
個人的には、入手性と在庫状況のまずさが許せるならばcablemodのスリーブを買うべきだと思いました。
良くも悪くもCorsairのスリーブケーブルは非常に硬く一癖あるので。
ぶっちゃけ
ケーブルなんてデフォルトで付属しているもので十分です。
でも一回スリーブ使ってしまうともう駄目です。
「この発狂寸前の”けーぶるまねーじめんと()”という苦行を軽減できるのならば諭吉の一枚や二枚・・・」
そうなってしまいます。
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そういえばオマケで↑がついてきました。
スリーブをいい感じでまとめるアレです。
この画像のアレは何か白っぽいですが、これは僕が傷防止用のシールに気付かず撮影したことによる弊害で実際は透明なアクリルです。
しかもこの傷防止シールがシールである事に気付かず、シールの赤い部分を白で塗ったりしたなんて恥ずかしくてとても言えません。
何となく夕飯食べながら「あれ、もしかしてあれシールなんじゃね?」なんて思ったなんて馬鹿らしくてとても言えません。
そんなわけで・・・
スリーブ化するならcablemodのケーブルを視野に入れて電源選んだりすると良いかもしれません。

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Battleborn VS Overwatch [Gamerの戯言]

同じゲームだと思っていたなんて口が裂けてもいえ(ry
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 「どうしてこのゲームは”Overwatch”って呼ばれたり”Battleborn”って呼ばれたりするんだろう?発売する国によってタイトル名が違うんだろうか?」
そうな風に思っていた時代が僕にも三日ぐらい前までありました。
いやこれ勘違いしてる人絶対いるから、紛らわしいにも程があるから。
僕は今、この2タイトルどちらを購入しようか大変迷っていたりします。
多分、Blizzardというとてつもなく信頼の高いメーカーによって繰り出される渾身の新作「Overwatch」は買って間違いないだろうし、これを楽しく遊べるようにマスターしておけば、暇なとき短時間で楽しめるゲームとして末永く活躍出来ると思います。
何しろBlizzardはDiablo2とかいう僕ですら良く知らない旧石器時代の遺作を未だにサポートしている会社らしく、自社ゲームに対する愛と根性には並々ならぬものがあります。
最大のネックは、僕がFPSとか対戦に対して興味が無いし下手糞という点です。
しかし、ここで苦手を克服してそこそこ上手くなれば、「Overwatch」はゲーマーとしての僕の生活を復活させる起爆剤となり得ると言えるでしょう。
でもなー対戦系の人って頭おかしいしなー・・・(偏見
多分・・・
「Battleborn」の方が幾分僕向けの内容であるという事が考えられます。
というか、確か僕が買おうと思っていたのはこっちだったような気がします。
ソロモードもあるし、成長要素もあるし、対戦色は強いけどまあそれだけでもない、成長要素がある分キャラを育てる楽しみも幾分ある。
しかし・・・
Battlebornに関しては何か不穏な噂が・・・
確かに、前身とも言えるボーダーランズ最新作は結構空振った感が・・・
ゲーム内容的に調整が難しい事は予想出来、それに対して長期的なサポートが期待できるかどうかは・・・
Battlebornの方が風呂敷はデカいと思うし可能性があるように感じられる、しかし・・・これはちょっと様子見したい感が・・・あと・・・高い・・・高いよBattleborn・・・突然の発売前倒し・・・これは・・・
現状、Battlebornはソロでも楽しみきれる自信がある人はいいかなーっていう感じな気がします、+対戦的な事もできるよ的な。
ただ息が長いとは言えないかもしれない・・・
Overwatchは何かこういうのが好きな人は間違いないっていう感じでしょう、動画なんか見てもよく出来てるし、今後ヒーローが追加されたり、長期的なケアは確実かな、と。
うーん・・・
FPS頑張ろうかな・・・
っていうか両方買えばいいんじゃないか?
そもそも似てるけど中身は全然別のゲームなので比べるのがおかしいし。
いや、積みゲーを増やしてどうする、増やしてどうする自分・・・

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In Win D-Frame mini @ SnowSilent [水冷PC]

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- 19.03.2016 -

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In Win D-Frame mini 制作後期 [水冷PC]

一旦ピリオド
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 大変も大変も大変、今回のビルド、大変な時間がかかってます。
そしてもう本当に暫くは構成変えないと思います、CPUオンリー水路も作ってあるし。
途中一回水冷辞めようと思ったりもしてます。
しかし、
”アクリルを曲げるゲーマー”
として頑張りました。
今回はあまりに激戦だったので自分で自分を褒めてやりたい所です。
とは言え、完全に疲労困憊万事休す状態、水冷PCはここで一旦ピリオドという感じです。
さて・・・
話は変わって・・・
今回のビルドのポイントはズバリ・・・
「白い電源」
です。
この電源、実はずっと欲しかったんです。
Seasonicの「SnowSilent」。
これ、素晴らしいです、外観も電源としては非常に綺麗でしかも超性能です。
長期構成を変更しなくなる最後の選択として、どうしてもこの電源を手に入れておきたかったんです。
こいつの購入が決定したその日から、やっと全体のカラーリングが決まり、マザーが決まり、Windowsが旅立たれ、挫折し、水冷を辞めようとし、涙を流し、修造動画に励まされ、そして完成に至ったわけです。
「SnowSilent」
この電源、日本ではまだ(どっかの代理店が取り扱うかは不明)買えませんが、米Amazonから買えるので電源変える予定のある人は買いましょう。
梱包も付属品もプレミアムなナイスな電源です。
PS:D-Frame miniのゴム足の所は塗装してます、本当は赤色でD-Frame miniに白いゴム足のカラーはありません
地獄の・・・
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裏配線(@3時間)。
ケーブルをまとめるパーツが非常に優秀なので何とかなります。
ちなみに、2.5SSDなら2点留めとかにすれば少なくとも三つは配置できると思います、結構何とかなる部類です。
これで実際ガラスも問題なく閉じられます。
92点
実はこの水路設計、B案だったりします。
超絶ビルドのA案は・・・
何時の日か日の目を見るでしょう・・・
今回は全体としてカラーバランスは悪くなく、SnowSilentを主軸とした配置のバランス感覚も悪くありません。
92点って感じです。
もはやモチベもピーク超えたし、
ここらが僕の水冷PCの一つの到達点っていう所です。
実際、トータル400W程度の構成をオールシーズン50度台で抑えて行けるはずで、シングルGPU構成としてサイズと冷却性能のベストな着地点だと思います。
軽くテストした感じだと、冷却パフォーマンスは殆どS-Frameと変わらない感じだし。
とあえず・・・
これでやっとゲームができる・・・

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