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「VR」は世界を制す(予定 [Gamerの戯言]

異常なまでのゴリ推し感
 何かもうゲームの未来は「VR」のみにあるみたいな勢いでプッシュされる「VR」ですが、この新技術どうなんでしょうか。
まず、ヘッドセット付けてまでゲームしようという人間はどう考えても多くないでしょう。
これはフレームレートを上げる為に980TIを購入する人より更に少数なんじゃないでしょうか。
今後価格の問題がクリアされたとしても、どんなに導入し易くなっても、ヘッドセットまで付けたくないって人が大多数なんじゃないでしょうか?
そもそもこれ、目悪くなるような気がします、相当、そんな気がします。
何よりも誰よりも、これでゲームやっている自分の姿を想像すると・・・
突破口として
まあ多分、そんな風に思う人は結構多いのかなと思います。
しかし、それにしてもSonyまで出てきちゃったりして、このゴリ推しっぷりは普通ではありません。
何故なのか?
僕が思うに、「VR」を本当に浸透させたいのはゲームの分野では無いんだと思います。
確かにゲームもそうだけど、ここを始点として「VR」という技術が認知され、やがて受け入れられていって欲しいんだろうなと思います。
この技術がもっと一般的に、かつ容易にあらゆる業界に導入される時、かなりとんでもない未来が実現されていくんでしょう。
家に居ながらショッピングとか、ヴァーチャル旅行とか、ヴァーチャルうんたらとか、まさに世界を変え得る技術になれるかな、どうかな、って所なんだと思います。
「VR?ああ、よくゲーマーが被ってるアレだろ?」
つまりそこ、今目指しているのはそういった一般的な「認知」の段階なんでしょう。
そこから・・・
メガネは顔の一部です的なノリで、ヘッドセットは顔n(ry
は?俺なんて常時VRだし被りっぱなしとか今時珍しくもな(ry
そういう感じで強引に持っていこうとい(ry
・・・
持っていけるわけねーだ(ry
まあアレです。
本音を言えば、VRが本領を発揮するのは奴らが自ら画面から出てくる時だと僕は思います。
つまり、投影技術みたいな、ホログラム的な。
今回のヘッドセットも、何かこうマンネリ打破的なノリで購入するのは良いかもしれませんが、多分流行らないでしょう(おい
ああ・・・
ドラえもんの21世紀は遠いなあ・・・

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Aspire S7 [レビュー]

UltraBookのすゝめ
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 欲しいと思ったその日から早一年以上、やっとこさ購入しました。
僕が考える現行最優秀WindowsノートPC「Aspire S7」。
一見何処を見ても国内流通していませんが、実は楽天Acer公式通販にて購入可能です。
CPUはHaswell世代と若干古いですが現状でも十分な性能を持ち、後数年は余裕で揺ぎ無い性能を発揮するでしょう。
タブレットとか色々なノートPCなんかをサブPCとして使ってきたんですが、必要性+αのポテンシャルを持つUltraBook系列のノートPCはやっぱり非常に便利です。
これさえあれば、メインPCが何時壊れようとも十分代役を務められます。
自作PCもいいんですが、このノートPCというジャンルにもある種の「ロマン」みたいなものがあって中々興味深いです。
Aspire S7
こいつは良いです。
完成されたフォルム、高い剛性、軽さ、あらゆる点で妥協の無いクリーンなメンテナンス性能、ここまで突出したバランスを持ったノートPCは他に無いと個人的には思います。
ちょっと心配していたファンの音ですが、実際は全く問題ありませんでした。
VaioProと似た飛行機のエンジン音の超小さいVerみたいな音がしますがVaioProより小さいです。
多分使われているファンは同系統同サイズ程度のものかと思われますが、ツインファンである為、回転数が平均的にVaioより低く抑えられるのかもしれません。
いずれにしても、性能に対して静音性は非常に高いようです。
あとは・・・
ノートPCにタッチパネルが必要かというと所ですが・・・
別に無くても良いと思うんですが、実はあるとかなり便利でした。
何故って、手が汚れてる時とか保護フィルムを貼ってあるディスプレイなら触っても問題無いから、そんな時タッチパネルが大活躍です。
いや、実際タッチパネルはノートPCでもあった方が良いです。
何か色々役立ちます。
タッチパネルっていうのはマウスより直観的なデバイスなので、あればあったで色々手が出ます。
人間っていうのは可能な限り「楽」で「効率的」な方法を自然と選ぶ生き物らしいです。
Acerの確信
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唯一の欠点と言えば、このLEDかもしれません。
このブルーLEDは非常に綺麗なんですが、視認性という観点からすると若干劣ります。
周囲がかなり暗いと問題無いんですが、少し暗いぐらいの所でブルーLEDが発動するとキーボードのシルバーと似た発色になり逆に視認性が落ちます。
でも・・・
格好良いからいいや。
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随分前に衝撃的な薄さでもってデビューしたS7もそろそろ何年生なんだろうか。
依然として最高クラスのポテンシャルを持つAcerのフラグシップノートPC。
リリースから静音性以外の点では殆ど進化が無いんですが、もはや変えようの無い完成度の高さ故の据え置き構成と言えるような気がします。
こいつは文句無しにお勧めです。

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Windows 10 のすゝめ [雑記]

そこそこ安定してる感じ
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 年始に水冷PCを完成させてWin10一斉導入する予定だったんですが、色々伸び伸びになってやっと先週導入しました。
僕はあんまりOSの変化とか気にしないので、細かな違いとかはようわからん感じです。
最初は色々戸惑いがあったんですが、三日ぐらいで慣れました。
多分慣れてくるとWin10は過去最高に便利で使い易いOSであろうと思います。
デザインもシームレスっぽい感じで統一され、何となく垢抜けなかったWindowsもやっと洗練されてきています。
まだ所々不安定な挙動を見せる事があるんですが、概ね問題無いかなって所です。
全体的な印象としてOS全部がスマホチックになっており、通知系が強化されていたり、ボタン系が大きめでシンボリックなデザインになっていたり、Win10起動中は結構スマホ要らん感じです。
また、今回Microsoftが相当の力を入れて導入しているEdgeブラウザはかなり良い出来です。
以前のIEと比べて格段に安定しており、前は長時間動画なんか見ているとよく落ちたり、何か突然動作を停止したりしていたんですが、Edgeはそういうのが無いです。
今後色々アドオンも出てくるだろうし、非常に良いと思います。
一応Win10にはIEもあるみたいですが、多分もう必要無いし、予備のChromeも要らないかなという感じです。
スマホがこれだけ生活に浸透してきている昨今、Win10のこうした変化は大して目新しくも無いように感じられるんですが、ホームPC的なグラウンド上でこれをやってのけたというのは実はサラッと凄い事です。
Win8から始まった猛烈なバッシングという試練がようやく実を結びだしたという事なのかもしれません。
Windowsは失敗の許されないOSであり、異常に巨大な土台を持ち変化しようにも身動きが取れないOSでもあり、数年単位の段階的変化を経てやっとフレキシブルな基礎を作り直したという所なんでしょう。
まだ色々まとまりきっておらず、そうとう前倒しで見切り発車された影響なのか、わかり辛い部分もあるんですが、その辺は今後上手く収束して行くのかな、と。
Windowsの未来
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↑「Win+Tab」とかデスクトップ切り替えが便利(この画像はWin+Tab)、デスクトップ切り替えはまだちょっと不安定かも。
さて、こうして中々どうして良い進化を遂げたWindowsですが、こうなると尚更急務の課題は「WindowsPhone」の普及です。
しかし・・・
僕はぶっちゃけましょう。
Microsoft自身、ぶっちゃけWindowsPhoneがそんなに浸透するとは思っていない、でもAndroid、iOS、WindowsPhoneで4:4:2ぐらいであるべきだと考えている。
Microsoftが一番怖いのはGoogleっていうかAppleっていうかむしろ独占禁止法である。
Surfaceブランドという強烈な防衛線を張る点から見ても、Microsoft自体は現状のホームPC市場を守れば実は十分。
小型デバイスに関してはどちらかと言うとMicrosoftとしてのビジョンの問題である。
でも今の10倍ぐらいは普及しないと選択肢として成立しないから、今後WindowsPhoneは相当頑張る必要がある。
既に「Continuum」何かは注目を浴び始めており、Win10が普及し変わっていく中でWindowsPhoneも今後侮れない需要を生み出して行くんじゃないでしょうか。
今みたいにゴリ押しするんじゃなくて、リアルに選択し得るスマホになってくる日もそう遠くないような気がします。
とは言っても、どちらかというと法人向けなのかもしれません。
僕的な提案としては、個人向けWindowsPhoneメーカーとしてノキアジャパンが復活し、Carl Zeissレンズ搭載のWindowsPhoneを出すなんていうのが洒落乙じゃないですか、っていうか僕が使ってたLumiaの写真は本当に綺麗で素晴らしかったです。
シンプルなUIと操作性+強烈なカメラ性能というノキアPhoneのパンチ力は相当魅力的。
甦れノキアジャパン(迫真
とりあえず、Win10は時間がある時にとっとと導入するのが吉なようです。

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In Win D-Frame mini 制作後期 [水冷PC]

一旦ピリオド
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 大変も大変も大変、今回のビルド、大変な時間がかかってます。
そしてもう本当に暫くは構成変えないと思います、CPUオンリー水路も作ってあるし。
途中一回水冷辞めようと思ったりもしてます。
しかし、
”アクリルを曲げるゲーマー”
として頑張りました。
今回はあまりに激戦だったので自分で自分を褒めてやりたい所です。
とは言え、完全に疲労困憊万事休す状態、水冷PCはここで一旦ピリオドという感じです。
さて・・・
話は変わって・・・
今回のビルドのポイントはズバリ・・・
「白い電源」
です。
この電源、実はずっと欲しかったんです。
Seasonicの「SnowSilent」。
これ、素晴らしいです、外観も電源としては非常に綺麗でしかも超性能です。
長期構成を変更しなくなる最後の選択として、どうしてもこの電源を手に入れておきたかったんです。
こいつの購入が決定したその日から、やっと全体のカラーリングが決まり、マザーが決まり、Windowsが旅立たれ、挫折し、水冷を辞めようとし、涙を流し、修造動画に励まされ、そして完成に至ったわけです。
「SnowSilent」
この電源、日本ではまだ(どっかの代理店が取り扱うかは不明)買えませんが、米Amazonから買えるので電源変える予定のある人は買いましょう。
梱包も付属品もプレミアムなナイスな電源です。
PS:D-Frame miniのゴム足の所は塗装してます、本当は赤色でD-Frame miniに白いゴム足のカラーはありません
地獄の・・・
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裏配線(@3時間)。
ケーブルをまとめるパーツが非常に優秀なので何とかなります。
ちなみに、2.5SSDなら2点留めとかにすれば少なくとも三つは配置できると思います、結構何とかなる部類です。
これで実際ガラスも問題なく閉じられます。
92点
実はこの水路設計、B案だったりします。
超絶ビルドのA案は・・・
何時の日か日の目を見るでしょう・・・
今回は全体としてカラーバランスは悪くなく、SnowSilentを主軸とした配置のバランス感覚も悪くありません。
92点って感じです。
もはやモチベもピーク超えたし、
ここらが僕の水冷PCの一つの到達点っていう所です。
実際、トータル400W程度の構成をオールシーズン50度台で抑えて行けるはずで、シングルGPU構成としてサイズと冷却性能のベストな着地点だと思います。
軽くテストした感じだと、冷却パフォーマンスは殆どS-Frameと変わらない感じだし。
とあえず・・・
これでやっとゲームができる・・・

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In Win D-Frame mini @ SnowSilent [水冷PC]

Snow Silent ギャラリー
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- 19.03.2016 -

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Battleborn VS Overwatch [Gamerの戯言]

同じゲームだと思っていたなんて口が裂けてもいえ(ry
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 「どうしてこのゲームは”Overwatch”って呼ばれたり”Battleborn”って呼ばれたりするんだろう?発売する国によってタイトル名が違うんだろうか?」
そうな風に思っていた時代が僕にも三日ぐらい前までありました。
いやこれ勘違いしてる人絶対いるから、紛らわしいにも程があるから。
僕は今、この2タイトルどちらを購入しようか大変迷っていたりします。
多分、Blizzardというとてつもなく信頼の高いメーカーによって繰り出される渾身の新作「Overwatch」は買って間違いないだろうし、これを楽しく遊べるようにマスターしておけば、暇なとき短時間で楽しめるゲームとして末永く活躍出来ると思います。
何しろBlizzardはDiablo2とかいう僕ですら良く知らない旧石器時代の遺作を未だにサポートしている会社らしく、自社ゲームに対する愛と根性には並々ならぬものがあります。
最大のネックは、僕がFPSとか対戦に対して興味が無いし下手糞という点です。
しかし、ここで苦手を克服してそこそこ上手くなれば、「Overwatch」はゲーマーとしての僕の生活を復活させる起爆剤となり得ると言えるでしょう。
でもなー対戦系の人って頭おかしいしなー・・・(偏見
多分・・・
「Battleborn」の方が幾分僕向けの内容であるという事が考えられます。
というか、確か僕が買おうと思っていたのはこっちだったような気がします。
ソロモードもあるし、成長要素もあるし、対戦色は強いけどまあそれだけでもない、成長要素がある分キャラを育てる楽しみも幾分ある。
しかし・・・
Battlebornに関しては何か不穏な噂が・・・
確かに、前身とも言えるボーダーランズ最新作は結構空振った感が・・・
ゲーム内容的に調整が難しい事は予想出来、それに対して長期的なサポートが期待できるかどうかは・・・
Battlebornの方が風呂敷はデカいと思うし可能性があるように感じられる、しかし・・・これはちょっと様子見したい感が・・・あと・・・高い・・・高いよBattleborn・・・突然の発売前倒し・・・これは・・・
現状、Battlebornはソロでも楽しみきれる自信がある人はいいかなーっていう感じな気がします、+対戦的な事もできるよ的な。
ただ息が長いとは言えないかもしれない・・・
Overwatchは何かこういうのが好きな人は間違いないっていう感じでしょう、動画なんか見てもよく出来てるし、今後ヒーローが追加されたり、長期的なケアは確実かな、と。
うーん・・・
FPS頑張ろうかな・・・
っていうか両方買えばいいんじゃないか?
そもそも似てるけど中身は全然別のゲームなので比べるのがおかしいし。
いや、積みゲーを増やしてどうする、増やしてどうする自分・・・

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