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メカニカルなキーボードを求めて @ 熟考編 [雑記]

流通が・・・

 ベストなメカニカルキーボードを探して早半月(長
色々掘り下げて行くと、いくつか選択肢が増えてきました。
ここまで来ると、なんかもう面倒になってきて買わなくても良いような気さえしてきます(え
というか、選択肢はあるんだけど・・・
殆どが個人輸入前提ってどうなんだっていう話。
キーボードは数ヵ月使って不具合勃発というケースも充分にあり得るので、出来るだけ国内で買いたいというのが本当の所。
ソフトウェアがなあ・・・
Corsair K70 RGB LUX
Corsair Gaming STRAFE RGB
米Amazonの評価文をつたない英語力で追いかけ続けたんですが、それほどソフトウェアに関する不満は無い感じです。
不満っていうか好みの問題という、ありがちな不評を除くと圧倒的な高評価製品である事がわかります。
確実にあるであろう不具合としては「LEDライティングが止まる」というものが挙げられそうです。
多分、タイマーとループ処理を多用するとアカンっぽいです。
単純に好みの色で分けて光らせるぐらいなら殆ど問題無さそうでもあります。
最悪、単色で光らせておけば良いわけだし。
また、RGBスイッチのイルミネーションはソフトウェア面、LEDの耐久性等、色々とまだ課題が多そうなので、RGBモデルを避けるという選択もありかなと思います。
価格的にも有利だし、物によっては関税の関係で5000円ぐらいの価格差が出てきます。
Corsairキーボードは非常にバリエーションが多く、STRAFEモデルなんかは国内でも購入できるし(かな印字有らしい・・・)何だかんだ、やっぱり有力候補です。
CM Storm QuickFire TK (or Rapid-i)
よく調べていなかったが為に見落としていたCooler Masterですが、一昔前はかなり人気があったようで、特に「CM Storm QuickFire TK」はテンキーと特殊キー周りを切り替えて使えるという、唯一無二な構造をしています。
かなり合理的な構造にも関わらず、これの後を追う製品が無いのはキーアサインの頻繁な変更について問題がある為なのかなと思ったりもします。
出したが最後、ずっとファーム更新し続けないと維持できない構造で、だからこのシリーズは継続されずRapid-iモデルへ移行されたんじゃ無いかと、僕はそんな風に深読みしていたりします。
ただ、CM Storm QuickFire TKの赤軸モデルは大変リーズナブルであり、筐体の作りも良さそうなので”有り”かなと思っていたりします。
Rapid-iも今だと茶軸が良い感じの価格なので、これも有りかなっていう感じです。
MasterKeys Pro S (or L)
Cooler MasterキーボードのRGBモデルで、特徴としては、ソフトウェアはあるけどあくまでオマケ(LEDカスタマイズのみ)で、基本キーボード単体で使えるという点だと思います。
丁度、CorsairとDuckyの中間みたいな立ち位置です。
MasterKeys Proは一時期購入しかけたんですが・・・
「いや、この価格ならK70 RGBでも良くね?」
という無限ループに陥り・・・
値段変わらんからなあ・・・
SteelSeries Apex M500
色々悩んだ末に視野に入ってきたのがApex M500です。
これは日本語配列版がリリースされており、日本語配列でありながら”かな”刻印が無く、スペースバーも広いというナイスなキー配列となっています。
また、国内での入手性が非常に良いというのもポイントが高いです。
ぶっちゃけ悩んだらこれ買っとけば間違いないって感じです。
しかし・・・
問題はソフトウェアが・・・
「SteelSeries Engine 3」なるクラウド型ソフトウェアが必須でもないけどほぼ必須らしく・・・
しかもUPdate不能バグがあるとか無いとか・・・
いくら機能が豊富でもクラウドは・・・クラウドだけはご遠慮頂きたい・・・
実はキーボードの後、Logicoolのゲーミングマウスを購入する予定があり、この辺りの常駐ソフトウェア乱立に恐れおののいていたりするわけで・・・
また、価格的にリーズナブルとは言っても13000円ぐらい。
ちょっと頑張れば各メーカーRGBモデルに手が届きます。
どうにも決まらない場合の選択の一つとして考えているキーボードです。
Logicool G610 Orion Brown
ロジクールのシンプル+Cherry茶軸ヴァージョンメカニカルキーボード。
っていうか永遠ループ。
Logicoolのソフトウェアは機能が絞られているものの(マクロがFnキーにしか設定できないらしい)、かなり安心できる部類なようです。
マウスがLogiならキーボードもLogi。
プラス、圧倒的な入手性の良さと安心の保証。
しかし
なんか負けた気がする(意味不
でも、今安くなっているので、何だかんだこれにする可能性もあるような気がします。
赤軸があればなあ・・・
Corsairが全部悪い
Cherry MX RGBなんて作るのが悪い。
あのイルミネーションは流石に凄い、夏に花火を見た時のような感動がある。
実際買ったら多分そんなに多用しない、実用性の薄い機能なのに吸引力半端無い。
良くも悪くもCorsairはキーボード業界に新しい風を注ぎ込んだ事は間違い無いんだと思います。
各社RGBモデルを追従しないわけには行かなくなるという事態にまでなったわけだし。
流石に選択肢も出尽くした感があり、ここまでキーボード一つに悩むのもいい加減疲れてきたし、個人輸入だったら買った所で届くまで更に時間がかかる・・・
ここら辺りが一つの潮時。
果たしてメカニカルキーボードの荒野の果てに僕は何を見るのか・・・
次回:ファイナルアンサー?

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Hyper Light Drifter [Gamerの戯言]

ハイセンスドット絵アクション
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・Hyper Light Drifter / PC
公式サイト
・僕的お勧め度 - 82/100 -
新世代2Dゼルダ。
例えばゼルダが3Dにはならなくて、そのまま2D路線で進化したとしたら・・・
もう2Dゼルダは時代遅れだけど、今風に作り直したとしたら・・・
「Hyper Light Drifter」は、そんな架空の延長線上にあるゲームだと思います。
もしこのゲームが今の4倍のボリュームを持っていたら、2Dアクションの可能性みたいなものが再認識される一つのきっかけになったんじゃないかと思います。
殆ど奇跡的な色使いのセンス、ギリギリのバランスで練りこまれたアクション、何だかよくわからん神秘的なストーリー、全てが高水準でまとまっています。
世が世なら・・・
そう思わずにはいられない芸術的2Dアクションの傑作です。
アートです
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2Dグラフィックって3Dより”綺麗”という意味では上だと思うんです。
3Dはリアルになるしかないけど、2Dはアーティスティックな方向にいくらでも伸びて行ける。
このグラフィックはホント凄いです、これだけの為に購入しても良いと思います。
システム周り
・操作体系
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このゲームは2Dなだけあって完全にゲームパッド向きです。
キーボードだとマウスを使用したAIMカーソル操作が出来ます。
これは銃で攻撃する時便利ですが、何故か近接攻撃の時もAIMする必要があり、単純に向いている方向に剣を振ってくれず誤操作が頻発します。
殆どキーボードで操作するメリットは無く、ゲームパッドが無い場合、プレイはもちろん可能ですが難易度が跳ね上がると思います。
近接攻撃時にAIMカーソルを無視して向いている方向に剣を振ってくれればいいんですが・・・(バグなのか仕様なのか不明・・・
・成長要素@ステータス画面
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・成長要素@強化屋(?)
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キャラクターの拡張性は非常に低いです。
項目としては・・・
  • 剣アクション追加(多分三種類)
  • 銃の弾薬増加(銃自体は結構種類があるっぽい)
  • 回復ポット所持数増加
  • ボム&ボム弾薬追加
  • 回避アクション追加(多分三種類)
ざっとこのぐらいで、プレイ中に入手できるコインを支払って強化していく感じです。
最初から持っている基本の剣と銃のアクションはレスポンスも良く、非常に良く出来ています。
おそらく、この基本アクションのみでもクリア出来るようになっていると思われ、追加の要素としてのキャラ拡張があるみたいな感じです。
最近のゲームとしてはかなりシンプル、むしろ味気無いぐらいのキャラ拡張性です。
こういった育成要素に限らず、全体的な内容のボリューム不足感は非常に残念な部分です。
とは言え、おそらく少数で作られたと思われる斬新な新作にこれ以上の内容を求めるのも無理というもの。
続編作ってくれないかなあ。
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ストーリー周り
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このゲームは最初のチュートリアルで軽く操作の説明がありますが(英語)、以後一切「言語(言葉?)」が出てきません。
しかし、ストーリーはあるらしく、その辺はイメージ画像から想像し、脳内補間する必要があります。
「考えるな、感じt(ry」
かなりの妄想力が必要ですが、特にゲームの進行に支障は無い為、これはこれで有りっちゃ有り。
言葉は無くとも雰囲気は抜群にあるので、言葉にならないストーリーのようなものがあるという事になります。
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ちなみに・・・
このゲームのストーリーはどちらかというと暗黒面のパワーが強く、主人公は大変病弱であり、よく血を吐いたり倒れたりします。
なんていうか、暗い過去を背負った儚い刹那の剣士みたいで軽く格好良いです。
また、時折聞ける耳鳴りのような効果音には鬱を促進させる効果があります。
ちょっとダークでシックな感じがして、そこがまた今までに無く斬新です。
買え
・最初に戦ったボス動画

今丁度二人目のボスを倒した所ですが、ゲーム全体のボリュームとしては多分20時間+-といった所だと思われます。
アクションゲームとしての難易度はかなり高いです。
基本死にます、死んで覚えるタイプのゲームです。
的確なヒット・アンド・アウェイが基本で、故に、難所を突破した時の喜びは大きいです。
この辺りのバランスが絶妙で感心します。
また、小さいながらも小気味良いアクションと個性的な敵の数々はプレイを飽きさせません。
プレイしていて唯一マイナス要因だと思ったのは、「即死要素」で・・・
石のトラップに挟まれると即死するんですが・・・↓
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これちょっとストレスかなあ・・・
総括すると・・・
全体的に超高水準でまとまった芸術的2Dアクションで大変お勧めです。
約束された神ゲーとしてマークした僕のゲーマー眼力に狂いは無かったようです。
ボリュームアップした続編を希望して止まないわけですが、どうだろ、リリース時期が大作と被りまくったし・・・不遇の一作で終わってほしくないなあ・・・


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NOT A HERO [Gamerの戯言]

現代版エレベーターアクション(古
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・「NOT A HERO」 PC / PS4 / Xbox One / Android
・僕的お勧め度 … 74 / 100
 ここ最近、溜まった積みゲーを消化していて「NOT A HERO」もSteamライブラリにあったので紹介してみようと思います。
動画なんかで見ていた感じとしては、ちょっとダーティーな魂斗羅みたいなもんかと思っていたんですが、実際は全く違っていて、一言で言うと今風エレベーターアクションでした。
というか、エレベーターアクションなんてファミコン初期も初期のゲームなので、伝わる人々が限定されますがこの際気にしないことにします。
あれに比べると、かなり血しぶきが舞うし展開もスピーディーですが、根底の部分にある面白さやシステムはかなり似通ったものがあると思います。
限定的なアクションとプロットをストイックに突き詰めていくタイプのゲームで、コツがわかってくると同じ事をしているだけなのに不思議と楽しくなってくる、そんな片手間で出来るスルメ系のゲームです。
基本的なゲーム進行
■ STEP.1 - 「ステージを選ぶ」 ■
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ゲームを始めると、まずステージを選びます。
基本的に一度クリアしたステージは何度でもプレイできます。
縦に並んだ四つの四角は、ステージ毎の課題の達成度みたいなもんです(後述)。
■ STEP.2 - 「ステージ目標、内容の説明」 ■
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次に、ボスからステージ目標、内容の説明がありますが、とりあえずSteam版だと全部英語で尚且つメッセージが自動で流れて止められないので、完全に理解するには結構な英語力が必要です。
僕は半分以上何言ってるのかわからなかったんですが、ルールは単純なので何とかなります。
そんなにテキスト量も多くないと思うので、この辺はUPデートで日本語対応して欲しいですが、多分無理でしょう、残念。
■ STEP.3 -「 食す」 ■
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「何言ってるかわかんねーよ」
とかボヤいているとステージが始まります。
「当たらなければどうという事は無い」
とか意味不明な事をつぶやきながら、とりあえず前進しておきましょう。
■ STEP.4 - 「バックレる」 ■
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見事目的を果たしたらサッサとバックレる事によってステージは完結します。
このゲームに酔いしれるには、サッとブチかまし、サッと逃げる事が重要です。
そこに「ああ、俺仕事してるわ」っていう充実感が生まれてきます(謎
■ STEP.5 - 「極める」■
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各ステージには達成しなくてもよい三つの課題があり、より楽しむためにはこの辺も意識してプレイすると良いです。
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大体流れはこんな感じです。
このゲームはダメージを受けても時間経過でライフが回復するので、時間をかければクリアするだけなら難易度はそう高くはないです。
クリアする事よりも、いかに素早く、華麗にステージを駆け抜ける事が出来るか、そこが非常に重要なポイントとなってきます。
基本動作編
このゲームにとって重要なのが、単純にして奥深い、その基本アクションです。
◆リロード&シューティング ◆
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基本中の基本、選ぶキャラの武器によって弾数、弾道、リロード時間が変化します。
◆ ヘッドショット的な ◆
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敵の後ろから(というか多分、敵がこちらを認知していない状態から)、敵を撃つとヘッドショット的なクリティカルヒットが出せます。
ただ、これを狙って出すのは結構難しいです。
◆ スライディング ◆
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スライディングボタン押しっぱなしで”スイーッ”って滑ります。
スライディング終了直後に若干隙があるので注意が必要です。
◆ 隠れる ◆
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スライディングボタンを単押しすると、スライディングから物陰に隠れます。
この状態だと敵の弾丸を完全にスルー出来ます。
また、スライディングボタンを連打すると物陰から物陰へと高速移動出来ます。
◆ スライディングキック、からの、止めの一撃 ◆
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スライディングを敵に当てると敵を転ばせ、しばらくダウンさせる事が出来ます。
また、ダウン状態の敵を撃つと一撃で止めを刺します。
ただスライディングキックが効かない敵もいるので注意が必要です。
◆ サブウェポン ◆
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ステージ中にサブウェポンが落ちていて、拾って使えます。
色々種類があり、使いようによっては難所を楽々突破できます。
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基本的なアクションはこんな感じで、これらを複合&適材適所で素早く使用しながらステージを進めていきます。
最初はちょっとクセがある印象ですが、慣れると小気味良くリズミカルにステージを進行する事ができるようになり、楽しくなってきます。
B級映画のノリ

・ステージ終了後のまったり感が好き
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ドット絵とは言え、残虐表現が多用される為万人にはお勧めできないとは思うんですが、洋画のB級映画にあるようなアホ要素が全編に詰まっており、これはこれで僕は好きです。
残虐なのに、何故か家庭的な温かさみたいなものを感じたりもします。
しばらくプレイした感想としては、結構飽きが早いかなという所です。
基本のアクション要素は良く出来ているけど、今一歩何かが足りない。
インディーズ系ゲームにありがちな完成度にまとまってしまっているのは残念ではあります。
また、繰り返しプレイするタイプのゲームだと思うので、”スコア要素”が欲しかったかなとも思います。
高水準なアクションの出来とノリの良さ。
手軽にプレイ出来るスルメ系佳作アクションとして、とりあえずデスクトップに並べておいても良いかもしれません。


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Corsair K70 RGB RAPIDFIRE [MONOMONO]

最初の直感を信じる方向で
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□ K70 RGB RAPIDFIRE Mechanical Gaming Keyboard
公式製品URL
一ヶ月ぐらい悩んで様々な選択肢を検討した結果、どれにしたら良いのかわからなくなり・・・
「直感に従おう」
という判断の元、いのいちに購入候補に挙がったCorsairブランドを選ぶ事にしました。
特にCherry MX Speedにこだわっていた訳では無いんですが、米AmazonのK70 RGBの在庫と円相場のタイミングの関係からこういった選択になった次第だったりします。
余談ですが、注文したら通常配送の料金なのに超マッハで送ってきました。
何かあまりにも高速な配送手続きだったので・・・
「逃がさねーよ、悩んでキャンセルなんてさせねーよ」
的な恐怖を覚えました。
別にいいんですけど・・・おそらく配送タイミングと相場の関係なんでしょう。
外観ギャラリー
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Corsair K70 RGBシリーズはRapidFire、LUXモデルからキートップの印字が変更され字体が太くなり、LEDをより透過するようになっています。
K70の特徴として、アルミ基板にキーが直付けされています。
キーが高く感じる点(多分実際の高さは普通のキーボードとそう変わらないと思う)が短所となりますが、掃除がし易くメンテナンス性が高いという利点があります。
ただ、ぶっちゃけると、実際にはそんなに掃除は簡単では無い感じです。
キーボード中心辺りはやっぱり最終的にはキーキャップを外さないとダメかなと。
埃やゴミが混入して内部に無限に溜まっていく事は無い、ぐらいに考えた方が良いと思います。
着脱可能なパームレストの材質は「サラサラしたゴム」っていう感じです。
グリップ力のあるゴムでは無くて、サラサラしたゴムです。
あくまでもサラサラしていm(ry
この辺の材質を心配している人は多分、実際触ったら「悪くないな、金かかってるだけあr(ry」って思うはずです。
ゴムにしては汚れを拭き易い材質なのでメンテナンス性も高いと言えます。
キーボードの裏側は普通にプラスチック素材で、特徴としては高さを変えるアジャスター(?)が四隅に四つある点ぐらいです。
また、側面上側にUSBポート、ポーリングレート変更スイッチが備えられています。
K70のUSBケーブルは非常にマッシブな布巻ケーブル(?)になっています。
このケーブルは大変マッシブであり、ちょっと固いです。
非常にマッシブで気に入らないんですが、頑丈そうだからいいや。
PCとの接続用のUSB端子は二つあり、一つはキーボード用、一つはUSBパススルー用となっています。
USB端子部分はちょっと凝ったデザインになっており、耐久性という観点からしても、かなり良い感じです。
事前調査だと、PCとの接続の際、USB2.0の場合二つ、USB3.0の場合一つ差せば良い的な話だったんですが、付属されているチラシのようなペラペラな説明書によると・・・
「USB3.0に差せ」
としか書いてないので、とりあえず最初はUSB3.0にキーボード用のUSBを差すと良いと思います。
交換用W,A,S,Dキーキャップ、キーキャップを取り外す為の器具「キープラー」が付いてきます。
この辺りは地味に嬉しい点です。
全体的に品質の高い作りですが、実際目の当たりにするとデザイン的には粗削りで無骨な部類だと思います。
LEDライティングあってこそ始めて完成するデザインと言えるのかもしれません。
Cherry MX Speed
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今の所Cherry MX SpeedはCorsairの専売特許となっています。
また、今はK70のみですが、STRAFEモデルにも近々Cherry MX Speedモデルが出るようです。
STRAFEモデルに関しては日本で取り扱いが期待できそうなので、国内モデルを望む方はこの辺を待ってみても良いかもしれません。
実際の打ち心地としては、キーの浅いCherry MX REDです(そのまんま感
僕の場合、初メカニカルスイッチということもあり、REDかSPEEDなのか良くわかりません。
ただ、確かに言われてみるとキーが浅く、このキーの深さに指が慣れれてくると非常に高速に入力する事が出来ます。
特に他のCherry MXスイッチに対して価格がそれ程高いわけでもないので、例えば・・・ミリ秒を競う世界に生きるゲーマーな方はこのスイッチを選んでおいて損は無いかなと。
ただ、Cherry MX REDでも殆ど変わらないのかな、とも思います。
短所としては、結構打鍵音が大きいかなという感じです。
これはキーの浅さに慣れて底打ちが減ってくると多少緩和されるかもしれませんが、基本的にK70はアルミ基板にキーが剥き出しである為、全体的に打鍵音が大きいと思った方が良さそうです。
LEDライティング
・デフォルト発光パターン llc20160615k.jpg
最初にPCにキーボードを繋いで電源を入れると、上の画像の発光パターンで光ります。
これはソフトウェア(以降CUE)を入れない状態で、キーボード本体にデフォルトで設定されている発光パターンのようです。
CUEにて照明設定を行った後でも、PC起動時(CUE起動まで)、シャットダウン時にはこの状態で光ります。
ちなみにCUEを導入しなくてもこの状態でキーボードとしては機能し、キーボードのLEDボタンで明るさを三段階で変更できます。
・CUEによるライティング
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CUEの導入は非常に簡単でした。
公式サイトからDLしてファームをアップデートするだけで、今の所ソフトウェア的なトラブルは無く、起動中のリソースも殆どっていうか、全く食いません。
ちなみに、ファームをUPデートすると「UPデートに失敗しました」と表示されますが、実際には成功しているので問題無いようです。
CUEについては、言われているほど解かり辛くは無いのかなと思います。
僕は時々、デフォルトで入っているイルミネーションライティングが使えたら充分なので、現状これで安定していれば満足です。
・普段はこんな感じ↓
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基本はブルー基調でW,A,S,D辺りを色を変えて使っています。
K70の光り方はSTRAFEと比べて大人しいですが、このキーの土台部分の発光とアルミ基板に漏れ、反射した感じが非常に綺麗で、これがK70を選んだ理由だったりします。
長く使うものなので
これに変える前は2000円ぐらいのキーボードを2年ぐらい使っていたんですが、メカニカルキーボードに変えて価格に見合うほどの何かを得たかといえば・・・まあ微妙かなという所です。
ただ、キーボードなんてそうそう変えるもんでもないので、買い替えようと思って新たに5,000円ぐらいの予算を考えた場合、それが2万円になったとしてもトータルのランニングコストとしてはそうそう変わらなかったりします。
それで数年の間、気分良くタイピング出来ると考えれば、それ程無意味な出費という事にもならない かな、と。
個人的には、メカニカルスイッチなんていう時代に逆行するかのようなアナロジーな仕組みが流行しだしたなんていうのは中々面白い事で、ゲーマーとしては「この波に乗らなくては」といった感じです。
自分で自分に引くぐらい悩みまくったメカニカルキーボード選びですが、ホイホイ買い替える気もないので、こいつを愛用していこうかなと思います。
※2016/7/13加筆※
一ヶ月程使ってみた感じ、残念ながらCUEはそれ程安定していないようです。
特に、僕の環境では起動時にCUEがデバイスを認識しない事が良くあり(OSアップデートが原因?)その度に再起動が必要です。
また、ログイン時にもK70が操作できない事が度々あり、その場合USBを差し直す必要がありました。
また、CUEやK70が原因かはっきりしないものの、PC使用中OSが突如ハングアップ、以降BIOSが起動ドライブを認識しなくなり、悩んだ挙句K70を取り外したら起動したというアクシデントが起こりK70は使用を中断しています。
うーん、まあ・・・CUE使わない運用を見据えて購入したほうが良いのかなあ・・・と。
僕の不安は的中したなぁ・・・とか思う今日この頃。

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BROFORCE [Gamerの戯言]

メタルスラッグ+スぺランカー
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・「BROFORCE」 / PC / PS4
・僕的お勧め度 70 / 100
積みゲー消化作戦第三弾「BROFORCE」。
やっぱり僕は所詮FC世代の人間であり2Dが馴染み深いです。
こういう2Dアクションをプレイしていると、何か脳味噌にある埃をかぶったプロセッサーが蘇るのを実感します(謎
「そう、この感覚、このピコピコ感、これこそが所謂一つの”ゲーム”なんだ」
そんな風に思ったとか思わないとか。
動画なんかを見る限り、かなり面白そうな本作ですが・・・
果たしてにわかゲーマーの感想は如何に・・・
ゲームの流れ
□ A.マップ画面からステージを選ぶ □
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設定なんかを自分なりにカスタマイズしたら早速ゲームをスタート、まずマップからステージを選択します。
一応こんな感じのマップ画面はあるんですが、基本的にステージは順番にアンロックされて行くので、選べるステージは限られており、マップ画面はオマケみたいなもんです。
舞台のスケール感みたいなものを盛り込むための演出といった所です。
選べるステージには二つの種類があり、数字のステージが通常のステージ、アルファベットのステージが特殊なステージでクリアするとスペシャルなプレイヤーキャラをアンロック出来ます。
また、マップ画面下の方で総督みたいなマッチョマンが何か言ってますが基本英語なので何を言っているのかは僕にはよくわからないし、わからなくても特に問題ありません。
「あーボスが何か言ってるわ」
ぐらいに思っておけば問題無いでしょう。
□ B.作戦開始 □
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多分なんですが、このゲームの主な目的は捕虜の救出と危険な人々の壊滅なのでは無いかと思います。
プレイヤーキャラは卓越されたスペシャルフォースとして、非常にデンジャラスなゾーンにミッションコンプリートに向けて勇猛果敢に挑んで行く。
そういった感じのイメージを連想すると少しゲームが楽しくなってきます。
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また、画面左下にスペシャルウェポンの残弾数、プレイヤーキャラの残機数が表示されており、このゲームで把握しておくべきステータスはこの二つが全てです。
基本的なプレイヤーキャラのアクションは・・・
  • 撃つ
  • 斬る(近接攻撃)
  • スペシャルウェポン
  • ジャンプ
  • ダッシュ
  • 登る
という感じで、ダッシュがあるので意外と操作は複雑です。
ある程度の慣れがいると思います。
□ C.救出する □
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ゲームの重要な要素の一つが捕虜の救出です。
捕虜を救出するとプレイヤーの残機が1機増えます。
また、捕虜を一定数救出すると新たなキャラクターがアンロックされ、次から使えるようになります。
このゲームには非常に多くのプレイヤーキャラが存在しますが、自分で好みのキャラを選ぶ事は出来ず、コンティニュー時やステージ開始時にランダムで選択されます。
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新キャラ追加時には上の画像のような感じでカットインが入ります。
ちなみに、このカットインはボス登場時等、様々な場面で効果的に使われ、ゲームのテンポとクオリティをブラッシュアップしてくれます。
□ D.旗を上げてコンティニューポイントをキープする □
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ステージ間に何点かある”赤いポール”を通過する事で旗が上がり、死亡時のコンティニューポイントをキープする事が出来ます。
□ E.赤い人を探す □
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この赤い人、こいつが黒幕なので見つけ次第抹殺します。
もしくはボスを粉砕します。
□ F.風の如く撤収 □
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赤い人を倒し、旗を立てる、もしくはボスを撃沈する事で作戦完了。
さっそうと撤収します。
リザルト画面↓
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おおまかなゲームの流れはこんな感じです。
あらゆる要素が素早くテンポよく進行します。
捕虜を救出する事で残機が増やせるため、難易度は非常に高めでありバシバシ死にます。
紙のようにキャラを散らせながらパターンを学習する死にゲーの部類に属するゲームです。
メタルスラッグと似た要素も多いですが、どっちかというとスぺランカーに近いような気もします。
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ステージ数は15+α+アルファベットの特殊ステージ。
一つのステージが3つから4つのミッションで構成されており、最後のミッションのボスを倒すとステージクリア、ステージクリアタイプのアクションゲームとしては、かなりボリュームのある内容です。
クスっとくるパロディーなキャラクター達
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どこかで見たことのあるプレイヤーキャラ達。
全部わかれば相当な洋画通です。
キャラ毎の武器にもパロ要素満載です。
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80点と60点で間を取って70点
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テンポの良さ、全体的にクレイジーな雰囲気、ボリューム、パロディ要素・・・
この辺は80点ぐらいの出来です。
が・・・
良い点と同じぐらい”マイナス要因”が多いのもまた事実。
  • 敵の弾の異常な速さ+敵の予備動作の分かり辛さ
  • ボロボロ壊れ過ぎる地形
  • 激しすぎる爆発
  • プレイヤーキャラの性能の落差の激しさ
  • キャラのランダム選択による積み状態
  • 妙にわかり辛いパズル的な要素を含んだマップ
  • 音楽があって無いようなレベル
とにかく、上記の要因が重なり合っていきなり死にます。
これが理不尽な感じで、非常にストレスです。
特に・・・
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↑こいつ
もうこいつが最悪。
こいつが敵に混じっていたり、突っ込んで来たりで突然自爆。
その辺の爆発物を誘爆して更に大爆発。
自分の不注意とか下手糞さ加減で死ぬのは納得できるんだけど、何だか意味不明な死に方をすると人間っていうのは凄くストレスなわけです。
ちょっと勿体無いなと思う部分ではあります。
全体としてみれば良作

色々イライラする部分は多くも楽しい部分も多く、何だかんだノーマルモードで全ステージクリア達成。
ノーマルでもかなり難しく、極めようと思えば難易度を上げてもっと長く楽しめると思います。
バランスの部分は、そもそもキャラがランダムなのでかなり大雑把です。
特に弱キャラに当たると突如無理ゲー化したりします。
まあまあまあ・・・まあなんですが・・・
そんな良い点悪い点織り込みつつ、全てをマッチョとパロディーで吹っ飛ばすような、ノリの良い良アクションゲーではないかと僕は思います。

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Corsair Sabre RGB Gaming Mouse [MONOMONO]

マウスの持ち方には三種類あるらしい
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・Corsair Sabre RGB Gaming Mouse (Optical)
詳細URL
ゲーミングキーボードの購入にあたり、ついでにマウスも購入しました。
元々はロジクールのG300sにするつもりでしたが、キーボードがCorsairに決定したのでマウスも同ブランドで揃える事にしました。
ゲーミングマウスは相当色々な種類があるんですが、僕の場合ぶっちゃけ選択肢はそう広くありません。
と言うのも、マウスの持ち方には・・・
  • かぶせ流
  • つまみ流
  • 爪立て流
という三つの流派が存在し、僕は意外と少数派らしい”つまみ流”に属していた為だったりします。
しかも、かなりの”つまラー”だったらしく、マウスなんてちょびって文字通りつまむだけだし、PCのマウス設定は大概”ポインター最高速”でマウスはこれも同様にちょびっとしか動かしません。
このタイプの持ち方にフィットしたゲーミングマウスは非常に少なく、ポインター操作の精度は高いけど多くのボタンを操作するという点では不利な持ち方らしいです。
というか・・・
マウスって皆自分と同じ持ちかたをするものだと思っていたので、この事実は相当の衝撃でした。
そんな気合の入った”つまラー”の僕に最適な多ボタンマウスはロジクールのG300s一択だったんですが・・・
でもよく考えれば・・・
人間の指は片方で5本しかありません。
また、一つの操作をするには最低でも指が一本必要です。
ボタンがいくつあろうが押す指は一本です。
多ボタンであるという事が真の意味でマウスとして優れていると言えるのだろうか?
そもそも、そんなに沢山ボタンがあったら鋭敏な反応を阻害するのでは無いか?
我々はボタンが多けりゃいい的な安易な発想によって壮大なあやm(ry
まあ・・・
Corsairのソフトウェアで一元管理したいというのもあったし、外観が格好良かったし、一緒に購入すれば楽だし安いし。
ここはCorsairの製品戦略に乗っかってみる事にしました。
外観ギャラリー
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Corsairらしく全体的な質感は総じて高いです。
全方面、手堅く作られています。
マウスの側面、グリップ部分は微妙にスベスベした柔らかいプラスチック?だと思うんですが、そんな感じの素材です。
多分ゴムでは無いと思うんですが、もしかすると何か特殊なプラスチックみたいなゴムかもしれません。
とにかく、グリップ力を維持しながらも汚れは拭き取り易い素材です。
中央辺りの本体部分は多分プラスチックだと思います。
左右メインマウスボタンは軽めのクリック感、ホイールの回転は比較的固めでしっかりとしたクリック感があり、ホイールの押し込みは比較的軽く、拡張ボタンとしてはこれが一番使い易い感じです。
他拡張系のボタンは若干固めですが、慣れれば問題の無いレベルだと思います。
100gの軽量設計らしいんですが、僕が今まで使っていた500円ぐらいのマウスより遥かに重いです。
この軽量設計というのはあくまでもゲーミングマウスの中ではという意味だと思われます。
おそらく、通常の1000円ぐらいのマウスよりは重いと思います。
・大きさ
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画像なんかでみると小さいように感じますが、実際はマウスとしては結構大きいです。
・LEDライティング&拡張ボタン
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C,D,E,F,G,H・・・拡張ボタン
1,2,3,4・・・LEDライティング設定可能箇所
となっています。
RGBの先駆者
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使い始めて2週間ぐらいですが、性能という面では以前のマウスと比べて特に変化はありません。
当たり前ですが普通に普通のマウスです。
これでガンオンが上手くなったとかそういう事は全く無く、むしろ重さの分マウスの扱いが変わり更に下手糞になるという悲劇を生みだしました。
「マウスは性能より”慣れ”」
という元も子もない格言が僕の中で確立される事態ですらあります。
ただ、色々マクロを組んだりも出来るので、慣れればそれなりに活躍出来るだろうし、秘めたるポテンシャルは高いって事で納得しておこうかなと。
Corsairのマウスはいくつかありますが、どのモデルもゲーミングマウスとしてはすっきりとしたデザインなので悪くないのかなと思います。

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