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SUPER TIME FORCE ULTRA [Gamerの戯言]

時空レイヤーアクション
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・「SUPER TIME FORCE ULTRA」 PC / PS4 / PSVITA
公式サイト
・僕的お勧め度 78/100
頭一つ抜けた感のある中間色が美麗なグラフィックと、カジュアルで斬新な内容が受け入れられたのか、コンシューマ機にも積極的に移植された2Dアクションゲームです。
その為、しっかり日本語化されており、PCゲーとしては敷居の低いプレイし易いゲームとなっています。
ゲームの基本的な流れ
◇ 0.緩いストーリー ◇
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このゲームはステージクリア型のアクションゲームですが、一応ゆるーい感じのストーリがあります。
いまいち意味がわからないし、微妙なギャグ要素が滑っている感が半端なかったりしますが、このゲームのゆるーい骨組みの一部として機能しています。
◇ 1.ステージ選択 ◇
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最初のステージをクリア後、母艦からステージを選択しミッションを開始します。
ステージにはクリアする順序は無く、また、一度クリアすれば後から何度でも挑戦できます。
各ステージは三つ程度のミッション+ボスバトルで構成されており、このミッションやボスバトルもクリア後、それぞれ単独で個別にプレイ可能です。
◇ 2.ステージ開始ーキャラクター選択 ◇
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キャラクター選択後、早速ステージ開始です。
キャラクターは最初は3人ですが・・・
・途中で救出する
・特定のアンロック条件を満たす
事でどんどん増えていきます。
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各キャラクターの使用に関しての制限は無く(1週目は)、何度でも好きなキャラを選択可能です。
◇3.進める ◇
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アイテムを集めたり、タイムトラベルをしたりしつつ、矢印に従って進めて行き・・・
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クリア地点に到達する、若しくは、ボスを撃破してミッションクリアです。
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画面上部に・・・
  • 残タイムトラベル回数
  • 残タイム
  • 回収オーブ数
  • 回収キラキラ数
が表示されています。
◇ 4.リザルト&ステージ達成度勲章 ◇
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ステージクリアの達成度によって最大で5つ(ボスステージは4つ?だったと思う)勲章が貰えます。
おそらくですが、勲章Getの条件は・・・
  • タイムトラベルを最低限に抑える
  • オーブの全回収
  • キラキラの全回収
  • 爆速でミッションを進め、最後に出るビッグキラキラ回収時「ルッカー」(後述)に会う(ボスステージを除く)
  • 上記4つ(ないしは3つ)をコンプリートすることでビッグ勲章ひとつ
このゲームはクリアするだけなら簡単ですが、勲章をコンプリートしようとすると結構大変です。
とくにルッカーに会うのはかなり難しいようです。
◇ 5.リプレイ ◇
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クリア後に自分のプレイをリプレイで見る事が出来ます。
このゲームはタイムトラベルする事で、幾重にもプレイヤーが重なってステージを進行する事になるので、後でまとまった形でリプレイして見ると結構楽しいです。
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基本的なゲーム進行はこんな感じです。
タイムトラベル回数が30回もある為、難易度は高いんですが、まずゲームオーバーになる事はありません。
また、各ミッションは比較的短めで、特にオーブを回収したりしなければ相当のイージーゲームです。
ステージ中アイテム&回収要素
> +10秒コイン(?) <
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制限時間が10秒増えます。
地味に重要なアイテムなので、ほぼ回収必須アイテムです。
> キラキラ <
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これを取る、もしくは撃つと一定時間スローモーションになります。
初回ミッション開始時には不可視状態になっており取る事が出来ません。
一旦タイムトラベルする事によって表示されて取れるようになります。
> オーブ <
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マップ上にそのまま置いてあるか、敵、障害物の中に隠されいます。
隠されているオーブを発見すると、凄まじい勢いでとんでもない方向へ吹っ飛んで行き、もはやタイムトラベル待った無しの状況に陥ります。
こいつを回収する事がゲームをクリアするより難しいです。
> ビッグキラキラ(ルッカー) <
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各ミッションの最後の方で、ひときわデカいキラキラが出現します。
取ると何か起こるみたいですが、何なのか良くわかりません(おい
また、このビッグキラキラは爆速でそこまで辿り着くと・・・
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↑このルッカーになるみたいです。
僕はこの仕様に気付く前に一周目を終えてしまったんですが、勲章のコンプリートにはルッカーと会う事が必須のようです。
結構早くクリアできた時も会えなかったので、単に早くクリアするだけでは会えないのかもしれません。
コンプリートを目指す人には丁度良い「極み」要素だと思います。
・コンプリート状況
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こんな感じで母艦にて各アイテム等の収集状況を確認できるようになっています。
こういった、オーブやキラキラ、勲章の回収、それに伴うプレイヤーキャラクターのアンロック等がゲームを盛り立てる重要な柱となっています。
 
タイムトラベル
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このゲームの最大の特徴として、死んだりタイムオーバーになったり、又は、ボタンを押す事で、一旦ゲームを止め、そこからプレイ内容を巻き戻し、好きな地点からプレイ再開出来る、タイムトラベル要素が上げられます。
また、過去に巻き戻し、死んでしまった自分を救い、更に回収する事でそのキャラの「溜め攻撃」を吸収する事が出来ます。
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↑死んでしまった自キャラ
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↑攻防一体等、チート級にパワーUPする溜め攻撃。
ですが・・・
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正直、死んでしまった自分を救おうとして更に死体の山が増え、結果的にどうしようも無くなったりする事も多く、中々使い所が難しいです。
また、自分でやっていて頭の中がこんがらがって来て、もはや単なるコンティニューとしてタイムトラベルを使う事が多いのも事実。
巻き戻して過去を変えれば未来が変わり、敵の行動パターンが変わってしまい過去の自分のプレイが無駄になったりもするという・・・
実際やってみると脳ミソが爆発しそうになります。
優秀賞

ゲーム全体の作りは丁寧で、テンポが良く、豊富な収集&「極み」要素が斬新なシステムを上手く盛り上げています。
各プレイヤーキャラクターにはかなり性能差があるんですが、選択出来るし、多ければ多いだけプラスに成り得る要素だと言えます。
特に・・・
llc20160627s.jpg ボス戦のバランスが素晴らしく、タイムトラベルを駆使した白熱バトルが楽しめます。
また、
llc20160627x.jpg 一週目クリア後に・・・
・死んだキャラ選択不可+ULTRAキャラ追加
のハードモードが用意されており、これも更なる高みを目指す人には嬉しい要素です。
総じて良く出来たゲームですが・・・
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↑このブースター系のステージだけはいただけません。
っていうか、なんでこんな操作性崩壊のステージを作ったのかと小一時間問い詰めたい。
幾つかのミッションではプレイヤーキャラがブースターを背負い、ジャンプボタン押しっぱでブーストをふかす操作に変わるんですが・・・
このゲームは「溜め攻撃」が重要なわけで、攻撃ボタンの「溜め」とジャンプボタンの押しっぱ状態の両立が超絶難しく、突如操作性が劇的に悪化します。
ここだけトリガーボタンに攻撃ボタンを変えるか、キーボードでやってみるか・・・
殆ど80点ぐらいの内容のゲームですが、ここだけ-2点で78点っていう感じです。
そんな所もありつつも、ストイックなパーフェクトプレイや収集要素を上手く取り込みつつ、単純な2Dアクションとしても丁寧に作られている、そんな「優秀賞」といった感じのゲームだと思います。

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モバイル な ノートPC を求めて [雑記]

王者はMacBook

 ここの所、ノートPCを持ち出して外でよく使っていたんですが、13インチって結構大きいなって思うようになりました。
13インチというサイズ感はノートPCとしてはジャストですが、持ち運ぶとちょっと大きいんです、これが。
Aspire S7は持ち運びを考慮された13インチノートPCですが、やっぱり手軽に外に持ち出すというわけにもいきません。
外出の際には一つの荷物として認識されます。
また、家でもノートPCをそこそこ使っている為、使用頻度が高過ぎる事によるバッテリーへのダメージが最近気になってきていたりします。
そこで、S7は家&サブPC&サブ持ち出しPCとして末永く頑張ってもらい、別に、持ち出し専任ノートPCを購入する事にしました。
事に最近、そういった用途に向けたノートPCが立て続けに発表されたというのも一つの要因だと思います。
出場選手一覧
今回の作戦のポイントは・・・
  • 軽さ
  • フットプリントの面積
  • バッテリー
  • ある程度の性能
何よりも携帯性マストです。
1gでも軽く、1mmでも小さくして欲しいわけです。
僕がノートPCに求める重量は500gです、僕の要求は21世紀を超越しています。
■選手一覧■
・MacBook (2016 / 12inch)
「連邦のモビルスーツは化け物か」
940g、幅280mm、全方位に於いて高い完成度、僕がMacを使っていたら迷わずコレ。
欠点と言えば、キーストローク0.6mmというキーボードでしょう。
実際打った感じ、相当ペチペチしてはいるけどクリック感はしっかりあるので、慣れれば別に問題無いとは思います、快適とは言えなくとも少なくとも実用範囲外という事は無さそうです。
また、無機質な感じで丸過ぎるデザインが何て言うか、やっぱりブランドの主張が強すぎる感じを受けたりはします。
筐体としては現状No.1、ただOSがなあ・・・
・Yoga 900s
「ヨガファイヤ(意味無」
999g、305mmぐらい、12.5インチ。
ちなみに、13インチノートPCの横幅は大体320mmちょいです、305mmっていうと”一回り小さい”っていう感じですがアドバンテージと呼べる程でも無いでしょう。
900sの良い点は、やはり360℃回転の2in1構造、豊富なバッテリー容量にあります。
ある意味、タブレットに変形させればフットプリントは最強です。
また、ユニークでエレガントなヒンジ形状もかなりのアピールポイントです。
実際見てきた感じ、薄すぎる為か意外とチープな感じがしなくもなく、キーボードがかなり微妙だと思いました。
とは言え、360℃回転2in1のアドバンテージは高く、中々強力な購入候補です。
ただこれ、国内価格がまだぼったk(ry
・HP Folio G1
「奴を潰せ」
970g~1070g(タッチモデル)、横幅292mm、クラムシェル12.5インチ。
M○cBookへの剥き出しの戦闘意欲、牙を剥くHP。
あらゆるカタログスペックが奴を標的としており、奴を叩きのめす事に全力を注いだ意欲作。
薄く軽く小さく、更には全体的に隙のない最新スペック(カスタマイズ可)でWindowsノートPCの新境地へ切り込んだ感があります。
このぐらいの横幅だと、実際小さいという事を実感できるレベル。
4Kモデルの場合バッテリーが弱いという以外、他に目立った欠点は無いようです。
180℃開くヒンジ構造、USB-TYPE-Cポート×2、キーストローク1.3mm等、あまり目立たない所で頑張ってる機種です。
ピアノヒンジ以外にもう一点、デザイン上のユニークポイントが欲しかったなとか思ったりもします。
Spectre 13といい、最近のHPは一味も二味も違います。
・ZenBook 3
「むしろ奴になってしまえばいい」
910g、横幅296mm、(縦幅190mmちょい)クラムシェル12.5インチ。
Folio G1は使い易さと堅牢性を押し出す事でMacBookとの差別化を図っていますが、こちらはむしろ同化するという道を選んでいます。
外観が天板以外殆どMacBookですが、キーの色が本体色で統一されており、似てはいるけどよりスッキリして見えます。
キーストローク0.8mm、USB-Tyep-C×1と、MacBookの叩かれ所まで同化しているのが何とも・・・
ただ、MacBookとの大きな違いとしてはZenBook 3はCPUがCore iシリーズであり、排気ファンを搭載しています。
「見た目は奴だが中身は一味違うんだぜ」
と言ったとか言わなかったとか(言ってないから
割り切った構造であるにも関わらず、ファンレスでは無いという点が果たしてアピールポイントと成り得るのかどうか。
絶大な外観のインパクトと優秀なサイズ感ですが、特に今回性能を求めていない為、ファンレスでは無いという点がかなり手痛い感じです。
・Surface 3
「今回は・・・」
意外にも悪くない選択肢だと思ったんですが、問題はフットプリント。
キックスタンド込みで考えた場合、Surfaceシリーズはフットプリントが大きく、キーボードを使おうと思えばどうやっても置き場所に結構な面積が必要です。
縦幅はそれ程重要ではないんですが、かと言って、Surface 3の場合、キックスタンド無では自立しません。
これは結構重要なポイントです。
手堅い選択とは言え今回は無いかなという所。
本領発揮は次の世代
こういった、薄く軽いファンレスのモバイルノートPCは、正直、買うには時期尚早だと思うんですが、じゃあ納得できるパフォーマンスを発揮できるようになるまで何年待とうというのか・・・
今回色々調べ彷徨った結果、Yoga 900s、Folio G1、この二者は今後を踏まえてもかなり良い機種であると思いました。
これ以上の物を作るにはCPUの世代交代が必要だと思うぐらい。
「欲しい時が買い時」
と言うし、新しいもの好きな僕は、モバイルなノートPCという分野に手を出してみようかと思います。

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Corsair Sabre RGB Gaming Mouse [レビュー]

マウスの持ち方には三種類あるらしい
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・Corsair Sabre RGB Gaming Mouse (Optical)
詳細URL
ゲーミングキーボードの購入にあたり、ついでにマウスも購入しました。
元々はロジクールのG300sにするつもりでしたが、キーボードがCorsairに決定したのでマウスも同ブランドで揃える事にしました。
ゲーミングマウスは相当色々な種類があるんですが、僕の場合ぶっちゃけ選択肢はそう広くありません。
と言うのも、マウスの持ち方には・・・
  • かぶせ流
  • つまみ流
  • 爪立て流
という三つの流派が存在し、僕は意外と少数派らしい”つまみ流”に属していた為だったりします。
しかも、かなりの”つまラー”だったらしく、マウスなんてちょびって文字通りつまむだけだし、PCのマウス設定は大概”ポインター最高速”でマウスはこれも同様にちょびっとしか動かしません。
このタイプの持ち方にフィットしたゲーミングマウスは非常に少なく、ポインター操作の精度は高いけど多くのボタンを操作するという点では不利な持ち方らしいです。
というか・・・
マウスって皆自分と同じ持ちかたをするものだと思っていたので、この事実は相当の衝撃でした。
そんな気合の入った”つまラー”の僕に最適な多ボタンマウスはロジクールのG300s一択だったんですが・・・
でもよく考えれば・・・
人間の指は片方で5本しかありません。
また、一つの操作をするには最低でも指が一本必要です。
ボタンがいくつあろうが押す指は一本です。
多ボタンであるという事が真の意味でマウスとして優れていると言えるのだろうか?
そもそも、そんなに沢山ボタンがあったら鋭敏な反応を阻害するのでは無いか?
我々はボタンが多けりゃいい的な安易な発想によって壮大なあやm(ry
まあ・・・
Corsairのソフトウェアで一元管理したいというのもあったし、外観が格好良かったし、一緒に購入すれば楽だし安いし。
ここはCorsairの製品戦略に乗っかってみる事にしました。
外観ギャラリー
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Corsairらしく全体的な質感は総じて高いです。
全方面、手堅く作られています。
マウスの側面、グリップ部分は微妙にスベスベした柔らかいプラスチック?だと思うんですが、そんな感じの素材です。
多分ゴムでは無いと思うんですが、もしかすると何か特殊なプラスチックみたいなゴムかもしれません。
とにかく、グリップ力を維持しながらも汚れは拭き取り易い素材です。
中央辺りの本体部分は多分プラスチックだと思います。
左右メインマウスボタンは軽めのクリック感、ホイールの回転は比較的固めでしっかりとしたクリック感があり、ホイールの押し込みは比較的軽く、拡張ボタンとしてはこれが一番使い易い感じです。
他拡張系のボタンは若干固めですが、慣れれば問題の無いレベルだと思います。
100gの軽量設計らしいんですが、僕が今まで使っていた500円ぐらいのマウスより遥かに重いです。
この軽量設計というのはあくまでもゲーミングマウスの中ではという意味だと思われます。
おそらく、通常の1000円ぐらいのマウスよりは重いと思います。
・大きさ
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画像なんかでみると小さいように感じますが、実際はマウスとしては結構大きいです。
・LEDライティング&拡張ボタン
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C,D,E,F,G,H・・・拡張ボタン
1,2,3,4・・・LEDライティング設定可能箇所
となっています。
RGBの先駆者
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使い始めて2週間ぐらいですが、性能という面では以前のマウスと比べて特に変化はありません。
当たり前ですが普通に普通のマウスです。
これでガンオンが上手くなったとかそういう事は全く無く、むしろ重さの分マウスの扱いが変わり更に下手糞になるという悲劇を生みだしました。
「マウスは性能より”慣れ”」
という元も子もない格言が僕の中で確立される事態ですらあります。
ただ、色々マクロを組んだりも出来るので、慣れればそれなりに活躍出来るだろうし、秘めたるポテンシャルは高いって事で納得しておこうかなと。
Corsairのマウスはいくつかありますが、どのモデルもゲーミングマウスとしてはすっきりとしたデザインなので悪くないのかなと思います。

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BROFORCE [Gamerの戯言]

メタルスラッグ+スぺランカー
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・「BROFORCE」 / PC / PS4
・僕的お勧め度 70 / 100
積みゲー消化作戦第三弾「BROFORCE」。
やっぱり僕は所詮FC世代の人間であり2Dが馴染み深いです。
こういう2Dアクションをプレイしていると、何か脳味噌にある埃をかぶったプロセッサーが蘇るのを実感します(謎
「そう、この感覚、このピコピコ感、これこそが所謂一つの”ゲーム”なんだ」
そんな風に思ったとか思わないとか。
動画なんかを見る限り、かなり面白そうな本作ですが・・・
果たしてにわかゲーマーの感想は如何に・・・
ゲームの流れ
□ A.マップ画面からステージを選ぶ □
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設定なんかを自分なりにカスタマイズしたら早速ゲームをスタート、まずマップからステージを選択します。
一応こんな感じのマップ画面はあるんですが、基本的にステージは順番にアンロックされて行くので、選べるステージは限られており、マップ画面はオマケみたいなもんです。
舞台のスケール感みたいなものを盛り込むための演出といった所です。
選べるステージには二つの種類があり、数字のステージが通常のステージ、アルファベットのステージが特殊なステージでクリアするとスペシャルなプレイヤーキャラをアンロック出来ます。
また、マップ画面下の方で総督みたいなマッチョマンが何か言ってますが基本英語なので何を言っているのかは僕にはよくわからないし、わからなくても特に問題ありません。
「あーボスが何か言ってるわ」
ぐらいに思っておけば問題無いでしょう。
□ B.作戦開始 □
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多分なんですが、このゲームの主な目的は捕虜の救出と危険な人々の壊滅なのでは無いかと思います。
プレイヤーキャラは卓越されたスペシャルフォースとして、非常にデンジャラスなゾーンにミッションコンプリートに向けて勇猛果敢に挑んで行く。
そういった感じのイメージを連想すると少しゲームが楽しくなってきます。
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また、画面左下にスペシャルウェポンの残弾数、プレイヤーキャラの残機数が表示されており、このゲームで把握しておくべきステータスはこの二つが全てです。
基本的なプレイヤーキャラのアクションは・・・
  • 撃つ
  • 斬る(近接攻撃)
  • スペシャルウェポン
  • ジャンプ
  • ダッシュ
  • 登る
という感じで、ダッシュがあるので意外と操作は複雑です。
ある程度の慣れがいると思います。
□ C.救出する □
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ゲームの重要な要素の一つが捕虜の救出です。
捕虜を救出するとプレイヤーの残機が1機増えます。
また、捕虜を一定数救出すると新たなキャラクターがアンロックされ、次から使えるようになります。
このゲームには非常に多くのプレイヤーキャラが存在しますが、自分で好みのキャラを選ぶ事は出来ず、コンティニュー時やステージ開始時にランダムで選択されます。
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新キャラ追加時には上の画像のような感じでカットインが入ります。
ちなみに、このカットインはボス登場時等、様々な場面で効果的に使われ、ゲームのテンポとクオリティをブラッシュアップしてくれます。
□ D.旗を上げてコンティニューポイントをキープする □
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ステージ間に何点かある”赤いポール”を通過する事で旗が上がり、死亡時のコンティニューポイントをキープする事が出来ます。
□ E.赤い人を探す □
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この赤い人、こいつが黒幕なので見つけ次第抹殺します。
もしくはボスを粉砕します。
□ F.風の如く撤収 □
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赤い人を倒し、旗を立てる、もしくはボスを撃沈する事で作戦完了。
さっそうと撤収します。
リザルト画面↓
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おおまかなゲームの流れはこんな感じです。
あらゆる要素が素早くテンポよく進行します。
捕虜を救出する事で残機が増やせるため、難易度は非常に高めでありバシバシ死にます。
紙のようにキャラを散らせながらパターンを学習する死にゲーの部類に属するゲームです。
メタルスラッグと似た要素も多いですが、どっちかというとスぺランカーに近いような気もします。
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ステージ数は15+α+アルファベットの特殊ステージ。
一つのステージが3つから4つのミッションで構成されており、最後のミッションのボスを倒すとステージクリア、ステージクリアタイプのアクションゲームとしては、かなりボリュームのある内容です。
クスっとくるパロディーなキャラクター達
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どこかで見たことのあるプレイヤーキャラ達。
全部わかれば相当な洋画通です。
キャラ毎の武器にもパロ要素満載です。
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80点と60点で間を取って70点
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テンポの良さ、全体的にクレイジーな雰囲気、ボリューム、パロディ要素・・・
この辺は80点ぐらいの出来です。
が・・・
良い点と同じぐらい”マイナス要因”が多いのもまた事実。
  • 敵の弾の異常な速さ+敵の予備動作の分かり辛さ
  • ボロボロ壊れ過ぎる地形
  • 激しすぎる爆発
  • プレイヤーキャラの性能の落差の激しさ
  • キャラのランダム選択による積み状態
  • 妙にわかり辛いパズル的な要素を含んだマップ
  • 音楽があって無いようなレベル
とにかく、上記の要因が重なり合っていきなり死にます。
これが理不尽な感じで、非常にストレスです。
特に・・・
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↑こいつ
もうこいつが最悪。
こいつが敵に混じっていたり、突っ込んで来たりで突然自爆。
その辺の爆発物を誘爆して更に大爆発。
自分の不注意とか下手糞さ加減で死ぬのは納得できるんだけど、何だか意味不明な死に方をすると人間っていうのは凄くストレスなわけです。
ちょっと勿体無いなと思う部分ではあります。
全体としてみれば良作

色々イライラする部分は多くも楽しい部分も多く、何だかんだノーマルモードで全ステージクリア達成。
ノーマルでもかなり難しく、極めようと思えば難易度を上げてもっと長く楽しめると思います。
バランスの部分は、そもそもキャラがランダムなのでかなり大雑把です。
特に弱キャラに当たると突如無理ゲー化したりします。
まあまあまあ・・・まあなんですが・・・
そんな良い点悪い点織り込みつつ、全てをマッチョとパロディーで吹っ飛ばすような、ノリの良い良アクションゲーではないかと僕は思います。

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Corsair K70 RGB RAPIDFIRE [レビュー]

最初の直感を信じる方向で
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□ K70 RGB RAPIDFIRE Mechanical Gaming Keyboard
公式製品URL
一ヶ月ぐらい悩んで様々な選択肢を検討した結果、どれにしたら良いのかわからなくなり・・・
「直感に従おう」
という判断の元、いのいちに購入候補に挙がったCorsairブランドを選ぶ事にしました。
特にCherry MX Speedにこだわっていた訳では無いんですが、米AmazonのK70 RGBの在庫と円相場のタイミングの関係からこういった選択になった次第だったりします。
余談ですが、注文したら通常配送の料金なのに超マッハで送ってきました。
何かあまりにも高速な配送手続きだったので・・・
「逃がさねーよ、悩んでキャンセルなんてさせねーよ」
的な恐怖を覚えました。
別にいいんですけど・・・おそらく配送タイミングと相場の関係なんでしょう。
外観ギャラリー
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Corsair K70 RGBシリーズはRapidFire、LUXモデルからキートップの印字が変更され字体が太くなり、LEDをより透過するようになっています。
K70の特徴として、アルミ基板にキーが直付けされています。
キーが高く感じる点(多分実際の高さは普通のキーボードとそう変わらないと思う)が短所となりますが、掃除がし易くメンテナンス性が高いという利点があります。
ただ、ぶっちゃけると、実際にはそんなに掃除は簡単では無い感じです。
キーボード中心辺りはやっぱり最終的にはキーキャップを外さないとダメかなと。
埃やゴミが混入して内部に無限に溜まっていく事は無い、ぐらいに考えた方が良いと思います。
着脱可能なパームレストの材質は「サラサラしたゴム」っていう感じです。
グリップ力のあるゴムでは無くて、サラサラしたゴムです。
あくまでもサラサラしていm(ry
この辺の材質を心配している人は多分、実際触ったら「悪くないな、金かかってるだけあr(ry」って思うはずです。
ゴムにしては汚れを拭き易い材質なのでメンテナンス性も高いと言えます。
キーボードの裏側は普通にプラスチック素材で、特徴としては高さを変えるアジャスター(?)が四隅に四つある点ぐらいです。
また、側面上側にUSBポート、ポーリングレート変更スイッチが備えられています。
K70のUSBケーブルは非常にマッシブな布巻ケーブル(?)になっています。
このケーブルは大変マッシブであり、ちょっと固いです。
非常にマッシブで気に入らないんですが、頑丈そうだからいいや。
PCとの接続用のUSB端子は二つあり、一つはキーボード用、一つはUSBパススルー用となっています。
USB端子部分はちょっと凝ったデザインになっており、耐久性という観点からしても、かなり良い感じです。
事前調査だと、PCとの接続の際、USB2.0の場合二つ、USB3.0の場合一つ差せば良い的な話だったんですが、付属されているチラシのようなペラペラな説明書によると・・・
「USB3.0に差せ」
としか書いてないので、とりあえず最初はUSB3.0にキーボード用のUSBを差すと良いと思います。
交換用W,A,S,Dキーキャップ、キーキャップを取り外す為の器具「キープラー」が付いてきます。
この辺りは地味に嬉しい点です。
全体的に品質の高い作りですが、実際目の当たりにするとデザイン的には粗削りで無骨な部類だと思います。
LEDライティングあってこそ始めて完成するデザインと言えるのかもしれません。
Cherry MX Speed
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今の所Cherry MX SpeedはCorsairの専売特許となっています。
また、今はK70のみですが、STRAFEモデルにも近々Cherry MX Speedモデルが出るようです。
STRAFEモデルに関しては日本で取り扱いが期待できそうなので、国内モデルを望む方はこの辺を待ってみても良いかもしれません。
実際の打ち心地としては、キーの浅いCherry MX REDです(そのまんま感
僕の場合、初メカニカルスイッチということもあり、REDかSPEEDなのか良くわかりません。
ただ、確かに言われてみるとキーが浅く、このキーの深さに指が慣れれてくると非常に高速に入力する事が出来ます。
特に他のCherry MXスイッチに対して価格がそれ程高いわけでもないので、例えば・・・ミリ秒を競う世界に生きるゲーマーな方はこのスイッチを選んでおいて損は無いかなと。
ただ、Cherry MX REDでも殆ど変わらないのかな、とも思います。
短所としては、結構打鍵音が大きいかなという感じです。
これはキーの浅さに慣れて底打ちが減ってくると多少緩和されるかもしれませんが、基本的にK70はアルミ基板にキーが剥き出しである為、全体的に打鍵音が大きいと思った方が良さそうです。
LEDライティング
・デフォルト発光パターン llc20160615k.jpg
最初にPCにキーボードを繋いで電源を入れると、上の画像の発光パターンで光ります。
これはソフトウェア(以降CUE)を入れない状態で、キーボード本体にデフォルトで設定されている発光パターンのようです。
CUEにて照明設定を行った後でも、PC起動時(CUE起動まで)、シャットダウン時にはこの状態で光ります。
ちなみにCUEを導入しなくてもこの状態でキーボードとしては機能し、キーボードのLEDボタンで明るさを三段階で変更できます。
・CUEによるライティング
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CUEの導入は非常に簡単でした。
公式サイトからDLしてファームをアップデートするだけで、今の所ソフトウェア的なトラブルは無く、起動中のリソースも殆どっていうか、全く食いません。
ちなみに、ファームをUPデートすると「UPデートに失敗しました」と表示されますが、実際には成功しているので問題無いようです。
CUEについては、言われているほど解かり辛くは無いのかなと思います。
僕は時々、デフォルトで入っているイルミネーションライティングが使えたら充分なので、現状これで安定していれば満足です。
・普段はこんな感じ↓
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基本はブルー基調でW,A,S,D辺りを色を変えて使っています。
K70の光り方はSTRAFEと比べて大人しいですが、このキーの土台部分の発光とアルミ基板に漏れ、反射した感じが非常に綺麗で、これがK70を選んだ理由だったりします。
長く使うものなので
これに変える前は2000円ぐらいのキーボードを2年ぐらい使っていたんですが、メカニカルキーボードに変えて価格に見合うほどの何かを得たかといえば・・・まあ微妙かなという所です。
ただ、キーボードなんてそうそう変えるもんでもないので、買い替えようと思って新たに5,000円ぐらいの予算を考えた場合、それが2万円になったとしてもトータルのランニングコストとしてはそうそう変わらなかったりします。
それで数年の間、気分良くタイピング出来ると考えれば、それ程無意味な出費という事にもならない かな、と。
個人的には、メカニカルスイッチなんていう時代に逆行するかのようなアナロジーな仕組みが流行しだしたなんていうのは中々面白い事で、ゲーマーとしては「この波に乗らなくては」といった感じです。
自分で自分に引くぐらい悩みまくったメカニカルキーボード選びですが、ホイホイ買い替える気もないので、こいつを愛用していこうかなと思います。
※2016/7/13加筆※
一ヶ月程使ってみた感じ、残念ながらCUEはそれ程安定していないようです。
特に、僕の環境では起動時にCUEがデバイスを認識しない事が良くあり(OSアップデートが原因?)その度に再起動が必要です。
また、ログイン時にもK70が操作できない事が度々あり、その場合USBを差し直す必要がありました。
また、CUEやK70が原因かはっきりしないものの、PC使用中OSが突如ハングアップ、以降BIOSが起動ドライブを認識しなくなり、悩んだ挙句K70を取り外したら起動したというアクシデントが起こりK70は使用を中断しています。
うーん、まあ・・・CUE使わない運用を見据えて購入したほうが良いのかなあ・・・と。
僕の不安は的中したなぁ・・・とか思う今日この頃。

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NOT A HERO [Gamerの戯言]

現代版エレベーターアクション(古
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・「NOT A HERO」 PC / PS4 / Xbox One / Android
・僕的お勧め度 … 74 / 100
 ここ最近、溜まった積みゲーを消化していて「NOT A HERO」もSteamライブラリにあったので紹介してみようと思います。
動画なんかで見ていた感じとしては、ちょっとダーティーな魂斗羅みたいなもんかと思っていたんですが、実際は全く違っていて、一言で言うと今風エレベーターアクションでした。
というか、エレベーターアクションなんてファミコン初期も初期のゲームなので、伝わる人々が限定されますがこの際気にしないことにします。
あれに比べると、かなり血しぶきが舞うし展開もスピーディーですが、根底の部分にある面白さやシステムはかなり似通ったものがあると思います。
限定的なアクションとプロットをストイックに突き詰めていくタイプのゲームで、コツがわかってくると同じ事をしているだけなのに不思議と楽しくなってくる、そんな片手間で出来るスルメ系のゲームです。
基本的なゲーム進行
■ STEP.1 - 「ステージを選ぶ」 ■
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ゲームを始めると、まずステージを選びます。
基本的に一度クリアしたステージは何度でもプレイできます。
縦に並んだ四つの四角は、ステージ毎の課題の達成度みたいなもんです(後述)。
■ STEP.2 - 「ステージ目標、内容の説明」 ■
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次に、ボスからステージ目標、内容の説明がありますが、とりあえずSteam版だと全部英語で尚且つメッセージが自動で流れて止められないので、完全に理解するには結構な英語力が必要です。
僕は半分以上何言ってるのかわからなかったんですが、ルールは単純なので何とかなります。
そんなにテキスト量も多くないと思うので、この辺はUPデートで日本語対応して欲しいですが、多分無理でしょう、残念。
■ STEP.3 -「 食す」 ■
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「何言ってるかわかんねーよ」
とかボヤいているとステージが始まります。
「当たらなければどうという事は無い」
とか意味不明な事をつぶやきながら、とりあえず前進しておきましょう。
■ STEP.4 - 「バックレる」 ■
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見事目的を果たしたらサッサとバックレる事によってステージは完結します。
このゲームに酔いしれるには、サッとブチかまし、サッと逃げる事が重要です。
そこに「ああ、俺仕事してるわ」っていう充実感が生まれてきます(謎
■ STEP.5 - 「極める」■
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各ステージには達成しなくてもよい三つの課題があり、より楽しむためにはこの辺も意識してプレイすると良いです。
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大体流れはこんな感じです。
このゲームはダメージを受けても時間経過でライフが回復するので、時間をかければクリアするだけなら難易度はそう高くはないです。
クリアする事よりも、いかに素早く、華麗にステージを駆け抜ける事が出来るか、そこが非常に重要なポイントとなってきます。
基本動作編
このゲームにとって重要なのが、単純にして奥深い、その基本アクションです。
◆リロード&シューティング ◆
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基本中の基本、選ぶキャラの武器によって弾数、弾道、リロード時間が変化します。
◆ ヘッドショット的な ◆
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敵の後ろから(というか多分、敵がこちらを認知していない状態から)、敵を撃つとヘッドショット的なクリティカルヒットが出せます。
ただ、これを狙って出すのは結構難しいです。
◆ スライディング ◆
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スライディングボタン押しっぱなしで”スイーッ”って滑ります。
スライディング終了直後に若干隙があるので注意が必要です。
◆ 隠れる ◆
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スライディングボタンを単押しすると、スライディングから物陰に隠れます。
この状態だと敵の弾丸を完全にスルー出来ます。
また、スライディングボタンを連打すると物陰から物陰へと高速移動出来ます。
◆ スライディングキック、からの、止めの一撃 ◆
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スライディングを敵に当てると敵を転ばせ、しばらくダウンさせる事が出来ます。
また、ダウン状態の敵を撃つと一撃で止めを刺します。
ただスライディングキックが効かない敵もいるので注意が必要です。
◆ サブウェポン ◆
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ステージ中にサブウェポンが落ちていて、拾って使えます。
色々種類があり、使いようによっては難所を楽々突破できます。
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基本的なアクションはこんな感じで、これらを複合&適材適所で素早く使用しながらステージを進めていきます。
最初はちょっとクセがある印象ですが、慣れると小気味良くリズミカルにステージを進行する事ができるようになり、楽しくなってきます。
B級映画のノリ

・ステージ終了後のまったり感が好き
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ドット絵とは言え、残虐表現が多用される為万人にはお勧めできないとは思うんですが、洋画のB級映画にあるようなアホ要素が全編に詰まっており、これはこれで僕は好きです。
残虐なのに、何故か家庭的な温かさみたいなものを感じたりもします。
しばらくプレイした感想としては、結構飽きが早いかなという所です。
基本のアクション要素は良く出来ているけど、今一歩何かが足りない。
インディーズ系ゲームにありがちな完成度にまとまってしまっているのは残念ではあります。
また、繰り返しプレイするタイプのゲームだと思うので、”スコア要素”が欲しかったかなとも思います。
高水準なアクションの出来とノリの良さ。
手軽にプレイ出来るスルメ系佳作アクションとして、とりあえずデスクトップに並べておいても良いかもしれません。


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