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HP Folio G1 [MONOMONO]

クラッシク・モバイルPC
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・HP Folio G1 / 12.5inch / coreM5 6Y54 / 128G SSD
製品サイト
モバイルPCとしてFolio G1を購入しました。
使い始めて間もないですが、軽くレビューしてみようと思います。
外観アラカルト
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と、こんな感じ。
ピアノヒンジ&アルミの角のカッティングが思った以上に印象的です。
薄暗い部屋なんかだと、この辺のアクセントが光に反射して控え目に綺麗に光ります。
光の陰影による見え方の違いがポイントなので、実物の方が5割増しぐらいで良いです。
特にピアノヒンジの魅せ方が気に入りました。
ディスプレイはワンハンドオープンが可能です。
全体としてはスタンダードを通り越してクラシックな作りで、筐体が楔型(端に向かって細くなるアーモンドみたいな形状)では無い為、それほど「薄い」というインパクトはありません。
殆どがアルミで作られている為、剛性は非常に高いです。
全体として、アルミの微妙にグレーがかった色味と黒が上手くマッチしており、特に開いて見た時の質感が高く高級感を演出しています。
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僕が購入したのはFullHDモデルなので、ディスプレイは非光沢IPSディスプレイになります。
FullHDモデルのディスプレイ周りは写真のような感じで、非光沢タイプの液晶によくあるデザインです。
液晶面が完全にフラットになるタッチモデルに比べるとデザイン上の統一感は劣ると思います。
個人的にはFullHDタッチモデルも展開して欲しかったというのが正直な所です。
ディスプレイ自体の品質は、十分綺麗ですが凄く綺麗という事も無いです、やっぱり光沢タッチディスプレイには劣るといった感じです。
また、Folio G1には調光センサーは無いようなので、手動で明るさを調整する必要があります。
ACアダプターは非常にコンパクトにまとまっています。
PCとの接続部分はL字になっており、配線が横に飛び出る事なく取り回しは良いです。
サイズ感と重さとか
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本体 986g。
ん?んん、まあいいか。
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アダプター 200g程度。
合わせるとほぼ1.2kg、優秀優秀。
□ 13インチノートPCとの比較
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うーん、意外と変わらんという感じ。
特に横に並べるとそう見える。
ディスプレイ自体の大きさを考えると、これ以上横幅を絞るのも物理的に不可能なレベル。
それにしても、中々対照的な2者でもある。
・180度展開ヒンジの奇跡のコラボ
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タッチパッドとキーボード
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キーボードの打鍵感は普通だと思います。
フニャッという感じは無く、かなりしっかりとしたクリック感で、深さも適度にあるといった所です。
Fキーも独立しており、Folio G1に許された体積面積を考えると優秀なキーボードだと思います。
ただ、キーボードは最終的に「慣れ」だと思うので、頑張って打ち続けることが一番です。
キーボードバックライトは「消灯>弱>強」の3段階の明るさ調整が手動で行えます。
また、ライト点灯時、キーボード無操作から15秒で消灯、再びキー押下、または、タッチパッド操作にて再び点灯します。
ASUSのZenBook、VaioPro等を使っていましたが(現在Acer S7)、Folio G1のタッチパッドはAcerと同点ぐらいで一番使い易いと感じます。
MacBookは使った事が無いので比較は出来ませんが、普通に作業をするのに十分な物だと思います。
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また、HPのタッチパッドのソフトウェアが多機能で、使いこなせば便利かもしれません。
現状まだ試せていないので何とも言えませんが、これからすこし掘り下げて使ってみようかと思います。
ファンレス Core M5 VS Haswell Core i5
ファンレスのFolio G1 /Core M5-6Y54 と
ツインファン搭載のAcer S7 / Core i5-4210U
この2機種を3DMarkにて比較してみました。
※室温23℃※
(画像クリックで原寸表示できます)
□ Cloud Gate / 一般的なPC向けベンチ □
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Cloud Gateのベンチは一般的なミドルレンジPC、また、ノートPC向けのベンチとなります。
スコアの違いは単純にGPUの世代の違いによる部分が大きいので参考までに。
基本的にグラフィック機能のベンチではあるんですが、通常使用に於ける負荷の高い使用状況と置き換えて見る事が出来ると思います。
また、ベンチ中最後のセッションは純粋にCPUへのストレスチェックに置き換えられます。
CPU、GPUどちらへの負荷であったとしても、電力消費量に対する熱処理能力を知るには適切です。
ゲーミングベンチである為、4分半程度の時間でかかる負荷の大きさとして、これに匹敵する一般的な作業と言えば動画編集でさえ及ばないぐらいだと言えます。
結果として、Core M5-6Y54 は殆どCore i5と変わらないパフォーマンスを持っていると考えて間違い無いようです。
信じ難いことに、S7-75度/G1-70度と、この程度の時間と負荷だとファンレス構造の方が温度が低く、特にクロックダウンも無いという結果になっています。
ですが、大きな違いとして、ベンチ中Folio G1は底面全体が発熱します。
S7は排気ファンから熱波を噴き出しますが、底面は発熱しません。
短時間であれば、ファンレス構造の方が熱の許容量が大きく有利になるようです(ラジエーターが大きいみたいな感じ)。
□ Sky Drive / ゲーミングノートPC向けベンチ □
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7分程度のノートPCとしてはかなり高負荷なゲーミングベンチとなります。
はっきり言って、こんな負荷をかける使い方をしてはアウトです。
S7が85度程度、G1 Folio75度程度と、またしてもCore Mが有利です。
ただ、ベンチ後半でFolio G1はクロックダウンしています。
Folio G1は75度付近でCPU温度を維持するように設計されていると見てよさそうです。
また、S7の85度というのもかなりヤバい数字で、ぶっちゃけモバイルPCで長時間高負荷をかけるのはやめた方が良いという事が良くわかります。
せめてゲーミングPCにすべきです。
最初から予想できる事ではあるんですが、構造上、ファンレスが継続的に高クロックを維持するのは無理です。
しかし、僕が思った以上に、Core M5-6Y54は、というかFolio G1の熱設計は優秀です。
Core Mでゲームベンチなんてあっという間に90度に到達してクロックダウンしまくると思っていたので、この結果には正直驚きです。
これなら一般的な作業程度であれば余裕です。
むしろ、こうなってくるとノートPCにファンを付ける意味なんてあるのかとさえ思います。
どんな作業を想定しているかにもよる部分ではあるので、この辺のデータが参考になればと思います。
無数の手堅い選択
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コンセプトがビジネス向けなので、あらゆる選択が手堅く、実用性を重視しています。
アルミのカッティングとピアノヒンジも確かにかなり良いですが、個人的には、Spectre 13みたいなコンセプトでファンレス12インチぐらいのが欲しかったかなとも思います。
バッテリー持ちについては、この記事はFolio G1で書いているんですが、今使っている感じ、一般的な使用で満充電で10~11時間ぐらいだと思います。
4Kモデルだとちょっと丸一日は苦しいかなという所です。
スピーカの音質は、薄く枯れた感じの音では無く、しっかりとした音を出します。
深みがあるという程の領域には届きませんが、これもサイズに対して期待される以上の音だと思います。
エンターテイメント重視だとどうかと思うんですが、単純に持ち運びやすいノートPCとして実用性重視で使って行くには非常に良いものではないかなと思います。

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Steelseries QCK MINI マウスパッド [MONOMONO]

汎用性抜群
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・「Steelseries QCK MINI」
・サイズ 250 * 210 * 2 / mm
・お値段 1300~1600円ぐらい
こんな感じ
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素材の下(?)半分ぐらいがゴムで、表面半分ぐらいが布素材になっています。
布の素材感は「軽いザラザラ」っていう感じで、マウスを滑らせた際に適度な抵抗がありつつもスムーズに操作する事が出来ます。
この表面素材のクオリティは数百円の通常のマウスパッドには無いものだと思います。
体積の半分をゴム素材にする事で価格を抑え、表面に高クオリティな素材を使用しているようです。
裏面は一度設置したら最後、以後絶対に見えないというのにロゴが描かれています。
ここはちょっと関心すらしてしまいました。
マウスの裏面でユーザーを引き付けようなんて中々小粋な奴です。
素材はゴムで、一度設置すればマウス操作によってズレる事はまず無いです。
結構きっちり巻かれて箱に入っているため、巻きグセがついており、使用頻度にもよると思いますが、クセが取れるまで時間がかかると思います。
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大きさはこのぐらいで、「かぶせ持ち」の人には小さいのかもしれません。
僕は「つまみ持ち」なので、これで充分です。
的確に品質と価格の妥協点を見極め、真に実用的な製品をリリースするSteelseriesというメーカーらしいマウスパッドです。
デザインがシンプルで癖も無いので、普通のマウスパッドとして購入しても優秀だと思います。

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DEEP DUNGEONS OF DOOM [Gamerの戯言]

ポケットゲーム
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・「DEEP DUNGEONS OF DOOM」 PC / iOS / Android
公式サイト
・僕的お勧め度 80/100
軽めなゲームだと思って後回しにしていたタイトルだったりします。
いつ購入したかは忘れてしまったんですが、スマホだと100円とかで買えるみたいです。
あんまり期待していなかったんですが、良い意味で期待を裏切る非常に良く出来たゲームでした。
かなりの洋ゲー臭が漂っていますが、最初の先入観を突破して是非プレイしてみて欲しいゲームです。
大雑把なゲームの流れ
0.ストーリー&背景
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カジュアルなゲームシステムとは裏腹に、ストーリーは軽く「北斗の拳」をリスペクトしておりシリアスです。
ストーリーと言えるほどのものでも無いんですが、この背景を紹介するシーンがセンスが良く、全体の雰囲気作りに大きく貢献しています。
しかし・・・
フルイングリッシュであり、何を言っているのか良くわかりません。
でも気持ちは伝わってきます、ハートで受け止めましょう。
1.マップ画面
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道なりに沿ったダンジョンがアンロックされプレイできるようになっていきます。
また、キーアイテムが無いとプレイ不可能なダンジョンも存在します。
マップ上にはダンジョンの他にショップやスキル変更画面への入り口があります。
2.キャラクター選択
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ダンジョン進入時にプレイするキャラクターを選択します。
このゲームには、聖戦士、シーフ、魔女、ざっくりそんな感じの三人のプレイヤーキャラクターが用意されており自由に選択できます(仲間にした後)。
個人的にはミラクルヒール50%持ちのシーフ(Marcenary)がお勧めで、魔女(Witch)はややテクニカル、聖戦士(Crusader)は手堅い感じかなと思います。
3.ダンジョン
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ダンジョン開始。
基本的に画面は一画面、HP/MP/SCORE、攻撃力/素早さ、装備/アイテム、等、基本情報が表示されています。
プレイ画面は殆どこのまま固定で、階層を上や下へ移動しながらダンジョンの奥へと進入していきます。
4.イベント?
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ダンジョン進行中、人がいて何かが起こったりします。
しかし、やはりフルイングリッシュであり半分以上理解できないので、とりあえず頷いておけば進むので進めます。
右と左キーで結果を選択できるイベントもあるので、何となく読んで何となく対処しましょう。
5.神殿のようなもの
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ダンジョンを進行して行くと必ずこの神殿のようなものに出くわします。
基本的にプレイヤーにとって良い効果をもたらすことが殆どなので、右キー押して恩恵にあずかりましょう。
微妙にステータスが変わってしまって苦戦しても気にしない器の大きさが重要です。
一応、神殿の種類によってもたらされる効果は決まっているらしいので、詳しく知りたい方はググってみて下さい(丸投げ
6.ボス
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各ダンジョンには必ずボスがいるので、こいつを撃破します。
このボス戦が中々どうして手強くて楽しいです。
どうやっても倒せないような気がするボスもいて、何かアイテムが必要なんじゃないかと錯覚したりしますが、基本ボス討伐にアイテムは関係無いので頑張って倒しましょう。
7.リザルト
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無事ボスを倒すとダンジョンクリア。
ダンジョンはクリア後も何度でも挑戦可能です。
また、このゲームにはスコア要素があり、単調になりがちな内容を補う要素として上手く機能しています。
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こんな感じで、雰囲気の良いストーリーパートを織り交ぜつつ、テンポ良くゲームは進行します。
あれかなー・・・日本語化出来ればなー・・・・
バトル解説
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このゲームの最大の特徴は何と言っても、そのシンプルにして熱いバトルシステムにあります。
基本操作は「攻撃」と「ガード」の2つのボタンのみ。
隙を突いて攻撃し、ヤバい時にガードする、これだけです。
スマホゲーになったのも(というかスマホが本家?)納得できます。
「攻撃」にはクールタイムが存在し、タイミングが・・・
llc20160704m.jpg 早すぎると、こんな感じで攻撃ボタンが赤く光り攻撃に失敗、相手に攻撃のチャンスを与えてしまいます。
llc20160704k.jpg 逆に攻撃ボタンが一瞬白く光った瞬間にジャストタイミングで攻撃ボタンを押すとコンボアタックとなり、次の攻撃のクールタイムが半分になります。
つまり、これを連発すると攻撃速度が倍になります。
llc20160704n.jpg また、敵が攻撃動作に入った直後に攻撃するとカウンターアタックとなりダメージが倍になります。
これは自分にも適用されるので、自分も攻撃動作中は受けるダメージが倍になります。
カウンターで止めを刺せないと自分も倍ダメージを食らうというリスキーな攻撃です。
llc20160704l.jpg 各ダンジョンに登場する殆どのボスがウィークポイントを持っており、まずそこを探さない事にはダメージが通りません。
実際かなりわかり辛いボスもいるので諦めずにトライしましょう。
長期戦になればどうしてもダメージを貰ってしまうので、キーポイントはやっぱりコンボ攻撃です。
タイミングは結構シビアなので、いかにリズミカルに素早く攻撃を繰り出し、然るべき時にガードするか、この辺がバトルのポイントです。
システム周り
ステータス&Lv.UP
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主なステータスは四つ、ダンジョン中のLvUPによって1ポイントづつ強化できますがダンジョンクリアでリセットされます。
どのステータスも重要で、MPが唯一優先順位が高くはないかなという感じです。
詳細ステータス
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こんなにカジュアルなゲームなのに実はステータスは手が込んでいたりします。
自動回復 / ミラクルヒール系 / クリティカル / 回避 / レジスト要素
この辺のパラメーターがゲームに深みを出しています。
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キャラクターにスキル(?)が用意されており、キャラクター毎に7段階×3つで計21種類あります。
スキルの習得に制限は無いんですが、各段階でアクティブに出来るスキルは一つです。
全てパッシブスキルなので意図的に使用する事は出来ません。
微妙なステータスの変化で難易度が変わるゲームなので、よく考えて取得する必要があります。
アイテム
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装備品とアイテムはダンジョンクリア後、自分の保管庫にストックしておけます。
ただダンジョンで死んでしまうと持っていた装備品やアイテムは無くなってしまうので注意が必要です。
ちなみに、僕はアイテムが保管出来ることを知らないままクリアしてしまいました。
いやこれ普通絶対気付かんから、ローグライクだっていうのにアイテム保管なんて予想できなかったわー
ミッション要素
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例えば「クリティカル2連発」とか「3連続コンボ」とか、そんな感じのミッションが常に3つ、プレイヤーに課せられていて、クリアするとゴールドとスコア(?違うかも)が貰えます。
これも単調さを緩和する要素として上手く機能しています。
広げ過ぎない風呂敷
しっかりした枠組みが設けられていて、それに沿って必要な要素がつぎ込まれ全てが無駄無く機能し、しかも上手くまとまっています。
決してボリュームのあるゲームでは無いんですが、ミニマムな範囲でベストを尽くしている感じで感心します。
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全ダンジョンをクリアするとエンドレスダンジョンが出現、このゲームの全てを一つのダンジョンで楽しめる為、クリア後のプレイに最適です。
また、図鑑要素があり、倒したモンスターなんかが図鑑に保存されます(上画像)。
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昔、ドラゴンクエストのノベルゲームにハマっていた頃があったんですが、何となくそれに似た感じがこのゲームにはあります。
音楽も良く雰囲気が出ているし、ここから更に拡がっていくようなゲームでは無いんですが、これはこれでミニマムな範囲で完成されています。
殆どマイナス要因が見当たらないという点もポイント。
描画負荷も低いのでタブレットやノートPCのお供としても活躍出来るし、価格もリーズナブルで大変お勧めのゲームです。

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harman/kardon ESQUIRE MINI [MONOMONO]

最初からこれにしておけば・・・
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・「ESQUIRE MINI」 / 小型Bluetoothスピーカー
公式サイト
・価格 11000円ぐらい
いくつか、ちょいちょいBluetoothスピーカーを購入していて、中々しっくりくるものが見つからず・・・
ふと見たら僕の購入希望価格帯ラインの上の方に、ESQUIRE MINIがプライスダウンして降臨されているのを発見しました。
「お」
とか思いつつ早速店頭にて視聴。
「うん・・・うるさくて良くわからん・・・」
悩みつつ悩みつつ購入。
この洒落乙なスピーカーの実力や如何に・・・
ギャラリー&うんちく
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全体的にスッキリとしたデザイン、サイズは5.5インチのスマホぐらい、厚みはiPhone2枚分ぐらい。
バッテリーは公称8時間、実際は10時間はいけるような感じ。
驚きの7色展開、どれも鮮やかな色味。
側面はアルミ研磨仕上げ、裏面は本皮という洒落乙仕様。
側面上部に・・・
電源 / Bluetooth / play - pause - handsfree / - / +
と、操作ボタンが並んでいます。
音量ボタンがギザギザになっている為、手探りでもボタンを探しやすくなっています。
左側面にマイクIN+充電量インジケーター。
このインジケーターは普段は光りませんが、ボリュームや電源等、何かのボタンを押すと一定時間光って電池残量を知らせてくれます。
右側面にはストラップホール、充電用MicroUSBポート、LINE入力、外部機器充電用USBポートがあります。
充電中も通常通り使用可能です。
本体もそうですが、付属品や梱包の品質が高く、所有欲を刺激します。
箱を開けた瞬間に感じる「これは良いものだ」というインパクトはかなりのものです。
- ♪ - 音質 - ♬ -
さて、音質ですが・・・
何と言っても中高音の抜けが良く、澄んだ綺麗な音を出します。
シンバル系の音や高音でも音が割れる事が少ないです。
低音は本体が薄い割にしっかり鳴りますが控えめです。
例えば「低音ブースト」みたいなものを求めるなら物足りないですが、音源が低音を強調していればかなりしっかりと鳴ります。
全体としては、中高音を筆頭とした聞き疲れしない丁寧でバランスの良い音です。
音質という旅路
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最初はそんなに拘る気が無くても、実際購入する際には何故か中々決まらないのが音響機器。
意外と人間は音に敏感なものだと思います。
「ESQUIRE MINI」はスピーカー以外の部分に力が入っているような気がしてどうかと思ったんですが、半世紀以上という意味不明なレベルの歴史を持つメーカーにそんな心配は不要だったようです。
このサイズ感の中で許される最大限の音をバランス良く再現し、かつ、外観のクオリティも半端じゃないです。
特にプライスダウンしたという事もあり、この価格帯に於けるベストチョイスな小型スピーカーでは無いかと思います。

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Salt and Sanctuary [Gamerの戯言]

2D版ダークソウル
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・「Salt and Sanctuary」 PC / PS4
aka studios 公式
・僕的お勧め度 77 - 84 / 100
2D版ダークソウルとして個人的に注目していた作品で、最近のUPデートで日本語対応した事もありプレイしてみました。
お勧め度に幅を持たせたのはプレイする人間を選ぶという意味が込められています。
特にアクションが苦手な人は覚悟が必要です。
書き出しからダークソウルダークソウル連発してますが、実際の話僕はダークソウルやった事ありません(え
これからもダークソウルという単語が何度か飛び出すと思いますが、未プレイなのに圧倒的な妄想力によって比較していますので予めご了承ください。
ゲームの流れ等
-2.キャラメイク
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ゲーム開始後、まずキャラメイクをします。
色々カスタマイズ出来ますが、そんなに外観に変化は無いです。
むしろ装備品による変化の方が圧倒的に大きいです。
-1.職業選択の自由
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キャラメイク画面でプレイヤーのクラスも選択します。
クラスの違いはかなり大きいので、どんな感じでプレイしたいかをしっかりイメージして決めましょう。
0.背景
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アクションがゲームの最重要部分なのでストーリーは控えめで、どちらかというとストーリーとまでは言えず、舞台背景といった感じです。
何かどうやら主人公はソルト(塩?)で出来た思念体のようなものらしいです。
おそらく、ダークソウルをプレイ済みの人なら説明不要な部分なのかもしれませんが、ダクソ妄想プレイの僕としては基本的な世界設定の説明が不足しているように感じました。
グラフィックが綺麗な分、勿体無いとも思います。
1.修行開始
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騙し騙しおもむろにプレイして行きます。
小気味良いアクションと血しぶきをあげて吹っ飛んで行く雑魚共を眺めて爽快感を得られるのも今のうち。
ゲームを進めるに従いそれは激戦となり、やがて修行となり、行く行くは苦行となります。
2.チェックポイント
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薄暗い場所に台のような物が置いてある広い空間に出くわしたらそこが進行のセーブ、またキャラクターの全回復が出来るチェックポイントです。
台に明かりを灯しアクティブ化しましょう。
チェックポイントや神殿(後述)を利用すると倒した敵がリスポーン&初期配置されるので、使用する際はその辺を考慮しましょう。
3.隠し通路
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マップ上にはいくつか隠し通路が設置されています。
大概、重要なアイテムやチェックポイントへ繋がっているので、怪しい場所は調べる癖をつけた方が良いです。
隠し通路はちょっと壁を押してアクションボタンを押す事で開通出来ます。
4.神殿(?)
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チェックポイントは大体ボス戦の前あたりに設置されていますが、神殿はエリアの最初の方に設置されています。
チェックポイント機能&全回復の他に、キャラクターのレベルアップ、スキルツリー管理を行うことが出来ます。
また・・・
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この石像を捧げる事で、「鍛冶屋」「魔法屋」等、各種施設を神殿内に設置する事が可能で、それぞれ石像固有のボーナス効果を該当エリア内に付与する事が出来ます。
特に、重要なのが画像にある「案内人の石像」で、これを捧げる事で・・・・
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案内人から各種「神殿」へジャンプする事が出来ます。
また、案内人から角笛を購入する事で何時でも案内人を設置した「神殿」へジャンプできます。
移動が面倒なゲームなので、この案内人を有効に使っていく必要があります。
5.ボスと戯れる
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各エリアの最後に待ち構えるボスと戯れます。
爽快アクションという幻想はファーストボスによって粉々に打ち砕かれます。
完全に反則なリーチと驚愕の攻撃範囲。
ダメージを与える毎に加速する狂ったAI。
「殺らなきゃ殺られる」
そんな緊張の激戦を楽しむことが出来ます。
6.烙印によるパワーアップ
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ゲームを進行して行くと変な人に出会い、特殊な力を与えてくれる場合があります。
紋章のようなものを手に烙印(?)して貰う事で、重力反転(黒い石像にタッチでアクティブ化(上画像))、壁蹴りジャンプ等、新たな移動手段が解放されます。
これは解放しないと先に進めないので必須の要素なります。
ちなみに・・・
僕はこの仕組みに気付かず先に進めなくなり、かなり彷徨いました。
この辺、何らかのガイドがあるべきだと思います。
7.死亡とソルト回収
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プレイヤーはソルトの集合体である為(多分)、死ぬと集めたソルトを倒された敵に吸収されてしまいます。
また、落下等で死んだ場合、何か変な鳥のような蝙蝠のような生物にソルトを吸収されます。
ここで失ったソルトは、その敵を倒す、また、変な鳥を倒す事で回収できます。
回収できない事も多いので、回収出来たらラッキーぐらいに思っていた方が良いと思います。
と、大まかなゲームの流れはこんな感じ。
色々書ききれない部分も多いんですが、後は大体プレイしていけばわかるかな、と。
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全体を通して、基本的なシステムや設定に対する説明が不足している場面が多い気がします。
特に神殿の「信仰」の部分は未だに良くわからんです。
石像を捧げるには、そのエリアの信仰対象を崇拝する必要があるみたいな、そしてそれはプレイヤーの元々の信仰に対する背信行為で「罪」としてカウントされるらしく、その「罪」をクリアしてくれる人がいたりします。
うーん、よくわからん。
システム周り
A.LV
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とにかくソルト、ソルトが必要。
でも貯めるのも失うのも簡単。
このゲームにとってLVという概念は難易度調整みたいなものです。
もはや進行不能な難易度と思ったらソルトを貯めてLVアップすると良いです。
B.スキルツリー
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LVアップ時に取得できるアイテムを使用し、ツリーからスキルを選びキャラクターを強化して行きます。
もの凄く巨大なスキルツリーですが、ステータス値の上昇と上位クラスの解放、回復ポーションの増加がその全てです。
何か固有のアクティブスキルを習得するというものではありません。
スキルツリーというより、キャラクターのステータス強化に職業毎の指向性を与える要素と言えます。
上がり幅は結構小さいので、そこまで難易度へは影響を与えない印象です。
C.アイテム関連
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プレイヤーは武器を2種類装備する事が出来、切り替えて使用できます。
頭、胴、小手、パンツ、指輪×四ヵ所、計8か所に防具を装備可能。
また、武器は画像のアミュレットを付ける事で「攻撃速度増加」等、固有の効果を乗せる事が可能です。
他に単純に使用するだけのアイテムを装備できます。
アイテムの数は膨大では無いけど、特徴的な効果を持ったものがバランス良く配置されている印象です。
LVでステータスを調整、アクションの多様性はアイテムとクラスに依存しているゲームです。
武器によってかなり使用感や攻撃モーションが違い、その武器なりの攻略法が出てくるので、楽しみ方の幅はかなり広いです。
また、武器や防具は「鍛冶屋」で強化する事が出来ます。
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バトル
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基本的なバトル操作は・・・
  • 弱攻撃
  • 強攻撃
  • 回避(ロール)
  • ジャンプ
  • ガード / 魔法
  • パリィ(ガード+弱攻撃)
  • 単発アイテム使用
  • 武器替え
といった感じ。
また、「弱>強」「弱>弱>強」等でコンボ攻撃が出来る武器もあります。
各アクションのレスポンスは非常に良く、アクションゲームとしての基本的な質はかなり高いと思います。
パリィを活かして渾身の一撃を叩き込め!講座
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まず、にっくき敵の攻撃をパリィします。
すると、「今だ!アクションボタンを押せ!」という指示が表示されてしまう可哀想な敵がいます。
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言われた通りアクションボタンを押すと画面がズームアップ、壮大な血しぶきを上げながら敵に致命的な一撃を叩き込みます。
爽快です。
大変爽快です。
序盤はあまり使いませんが、中盤辺りから結構重要になってきます。
ダクソに於けるバックスタブみたいなもんだと思います(妄想ですが
全体的に・・・
一つ一つの戦闘に重みがあるのが特徴で、一つ切り抜ける度に達成感があるのがこのゲームの魅力と言えます。
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リタイア・・・

冒頭にもある通り、このゲームはプレイする人を選びます。
その理由は言うまでもなく、全編を通した強烈な難易度にあります。
ダクソとはそういうゲームだと言われればそれまでですが、いやー超難しいです・・・
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まず、雑魚が強い・・・そりゃまあ強い強い・・・雑魚一人一人全てに攻略法を確立する必要があり、しかも複合して出てこられるともはや対処不能。
そして罠がひどい・・・いやーもうひどいひどい・・・配置がまた・・・・
さらに落下死多発・・・落ちる落ちる・・・そりゃもう・・・
止めにこれらがコラボレーション・・・コラボしちゃうかしかしこれ・・・
「父ちゃん、俺、リタイアするよ(ゲーマーだけど」
今の所、騎士でドラゴンの次のボスを倒した所ですが、僕はここで一旦リタイアです。
おそらく、じっくりプレイすればクリア出来ると思うんですが、今後プレイしたいゲームが結構あるので。
総括
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難易度はかなり高いですが、決してクリアできない程ではなく、何度もトライしパターンを覚えればクリアできる内容です。
ボスは常軌を逸した攻撃を連発しますが、何回もトライすると何故か倒せます。
特にボス戦の迫力とギリギリのバランス調整は、このゲームの最大のアピールポイントだと思います。
ただこのギリギリのバランス感がゲーム全編に及んでいるという点が・・・息の抜きどころが無く辛いです。
せめて、道中の雑魚戦は爽快感が勝る内容にした方が良かったのかなと思います。
総括すると・・・
今回僕は一旦リタイアしますが、じっくりゆっくり進めながら2Dダークソウルを楽しみたい人には大変お勧めできる内容です。
純粋なアクションゲームとしての完成度は全体として高いと思います。
何より、この価格に対してフルプライス並みのボリュームを持っており、更に、クラスを変えて何度も楽しめるという事であれば、かなりのお買い得感です。
ただし・・・
「プレイする人を選ぶ」
”覚悟して挑むべし”という所です。

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DUCKY CHANNEL SHINE 4 [MONOMONO]

ロゴの破壊力
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・「DUCKY CHANNEL SHINE 4」
性能詳細
DUCKYのSHINE 4(赤軸)を購入しました。
キーボード業界きっての個性を放つDucky製品の詳細を追ってみたいと思います。
ダッキー ダッキー ダッキーだよ
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第一印象はスタンダードでクラシカルなスッキリとしたキーボードといった所です。
表面はプラスチックだと思うんですがヘアライン加工されており質感は非常に良いです。
デザイン上、他のキーボードと比べ最も特徴的な部分は本体と一体化したキースタンドだと思います。
側面から見た時の流麗でエレガントな印象はやっぱり、このユニークなスタンドの効果です。

また、キーキャップが弱めに光を反射し艶っぽく光り、表面の加工と相まって高級感を演出します。
USBコードは着脱式で、かなりガッチリ差さります。
単純に差すだけでもキーボードから抜ける事はまず無く、加えてL字に90℃旋回させ軽く爪で固定する為、USBの接触に関する不安は全く無いです。
SHINE 4は一見わかりにくいんですが、テンキーの上の四つのアプリケーションキーを「Fn」キーと同時押すると、再生/一時停止、停止、曲戻し、曲送り、操作が出来るようになっています。
このアプリキーは単純にショートカットキーとしても便利です。
また・・・
WindowsボタンのDUCKYが可愛いです。
裏面に大きくDUCKYが描かれています。
そのすぐ隣、個体固有番号プレートにもDUCKYが住んでいます。
何故かキープラーにもDUCKYが居ます。
そうかと思えばUSBケーブルをまとめるマジックテープにもDUCKYがはびこっています。
今日はもう寝ようと思ってプラケースを被せたら右上でおもむろにDUCKYが踊っています。
「ダッキー ダッキー ダッキーだよ!」
あらゆる所に繁殖するDUCKYロゴ。
しかし・・・
「DUCKYなら許せる(涙」
このアホみたいなピョーンっていう感じのロゴ。
かつてこんなにキュートなロゴがこの世に存在しただろうか?

僕は見た事がありません。
もう全てがどうでも良く、DUCKYさえ貼ってあればそれでいい、DUCKYさえ居れば何も要らない。
そんな気にさえなります。
打鍵感
普通に赤軸です、スタンダードな形状なので使い易いです。
打鍵音は、これも普通に赤軸のカスカスカスみたいな感じで、K70より音は小さいです。
後は、しょうがないんですが無変換とか変換とか、この辺のキーがスペースバーの面積を・・・
靴は靴屋で
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本当は「SHINE 5」を購入しに店頭へ行ったんですが、実物を見比べた所、SHINE 5はキーキャップに防指紋加工が施され艶感が無くなってしまっており、僕はどちらかというとツヤツヤしたキーが欲しかったので悩んだ末SHINE 4にしました。
RGBカラーライティングは使うほどに使わなくなって行く機能だし、今回はSHINE 4かな、と。
こうしてSHINE 4を購入してみると、やっぱり一つの物を専門で作っているメーカーの製品は何か違います。
全体的な一体感というか、それはデザインだけではなく、内部的な安定感というか。
何より、この底抜けのユニークさと可愛い過ぎるロゴが気に入りました。
いやーDucky最高(おまえロゴだけちゃうんかという疑惑
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LEDは実質「青」「赤」「パープル」かなという感じです。
輝度は7段階でかなり明るく出来ます。
イルミネーションもあるし、充分綺麗です。
実は、K70のCUE周りのアクシデント(K70の話なのでK70の記事に加筆してあります)から移行する事になったSHINE 4ですが、思った以上にDuckyキーボードは良いです。
スタンダードかつクラシカルかつユニーク。
結果的に良い製品に出会えたなという感じです。

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