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IN WIN 303 [水冷PC]

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Detail
+ Case IN WIN 303
+ MB Z270 ROG APEX
+ CPU i7 7700K
+ Memory DDR4 16GB
+ GPU GTX1070 STRIX
+ Strage NVMe M.2 x 2
+ PSU Seasonic 750W
+ Cable CableMod
+ Parts Extention MEG CUSTOM
+ Cooling Bitspower, EK
+ FAN EK, ASUS-MB
+ Lighting ASUS-AURA
+ Special SONIC
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EK Vardar Fan
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Thank you for your time.
And, enjoy custom pc build and water cooling!!
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FOSTEX PM0.3 [レビュー]

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PM0.3
+再生周波数帯域 110Hz-20kHz±3.0dB
+出力 15W+15W(RMS)
+外形寸法 100(W)×185(H)×130(D)mm
+重さ 左右で約3kg
Nintendo Switchが何時まで経ってもリアルに買えないっていうか絶賛転売中でどうもならんから何かもう要らないわ」とか思いはじめた今日この頃、ちょっと久し振りにPCの音環境を変えてみました。
きっかけとしては何だったろう・・・Amazonをのらりくらり見ていたらFOSTEXのUSB DACを発見して、手元で音量調節できるユニットが欲しいなと思いだして、多分その辺の流れからPCスピーカー変更案が僕の中で持ち上がったようです。
一応替えてはみたんですが・・・
最近は音楽を大音量でスピーカーから流すでも無く、そんなに音質に期待して替えたわけでも無かったりします。
何しろ、そもそもモニター周りにそんなに設置スペースが無いため、どんなに頑張っても巨大なスピーカーは置けません。
音質何て言うのは最終的には”物理”命な物体であり、省スペース高音質なんてそもそも不可能です。
とは言え・・・
替えるなら一応何か新しい試みをと思って色々考えた挙句・・・
「FOSTEX PM0.3」
という、何の目新しさも無い数年前から存在した王道中の王道の選択肢を選ぶに至ったというわけです。
むしろ・・・
「単に”デザイン”それのみで選んだ」
様な気すらするんですが気にしない事にしようと思います。
このアクティブスピーカーは安定の選択肢として人気があり、レビューも溢れかえっていますが僕なりに分析してみようと思います。
デザインと第一印象
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今回僕はパンダ色を購入しました。
ちなみにPM0.3にはハイレゾ対応Amazon限定真っ白ヴァージョンもあります。
また、更なる限定色として全身真っ白ヴァージョンも過去に数量限定で販売されたようです。
前面に操作系統つまみ、ボタン類は一切無く、いかにも”スピーカー”であるという事をシンプルにして強烈に強調しているデザインで「俺はスピーカーを置きたいんだ」という人には良いんじゃないでしょうか。
筐体は木というかMDFなので、まあ木みたいなもんでしょう、塗装の品質は良く加工も丁寧です。
大きさはコンパクトとか言われていますが、僕的にはコンパクトとまではいかず、スピーカーとしては小さいというレベルだと思います。
今日日コンパクトと言われるアクティブスピーカーよりは一回り大きく、PC周辺に置くものとしてはギリギリなサイズ感だと思います。
背面入力端子関連は至ってシンプル、背面ボリュームとINPUT端子が二つ(同時出力不可、INPUT:A優先である為ぶっちゃけINPUTは一つと思った方が良いです)、Leftスピーカー用のLINE OUT、あとは電源用DC-IN。
アクティブスピーカーと言えど出来るだけスピーカー本体に余計な物を載せたく無い、そんなストイックな音響メーカーなんだろうなという事をこの辺りから感じ取ったりします。
底面にはゴム足が四隅に取り付けられています。
今回僕は「PC-1e」というFOSTEXのボリュームコントローラーも一緒に購入しました。
むしろ、スピーカーよりこれが使いたかったというのが事の始まりだったりします。
2400円ぐらいなんですがこれが優れもの。
凄くコンパクトだけどそこそこ重量があり、ケーブルを繋げても浮いたりせず、ボリューム部分もスムーズで調節し易いです。
外観も安っぽくは無く、スピーカーと同じくシンプルで悪くありません。
何より手元で音量が調節できるのは超便利。
特に特別な物では無いんですが特別良く出来たボリュームコントローラーです。
音質 - 「PM0.3」 VS JBL 「JEMBE」
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そんなわけで新人PM0.3君には早速、僕の先代PCスピーカー「JEMBE」師匠と真っ向勝負して頂く事となりました。
一応クラッシック的な音源からポップス、ロック、ラップ等々、色々な曲で聴き比べてみました。
▽JEMBE師匠
かなりの高音寄りの調整がされているらしく、とにかく中~高音が出る、とても5000円のスピーカーとは思えないぐらい高音が良く鳴る。
また、構造的にスピーカーの両面から音が抜ける為か籠りが一切無く音がかなりクリア。
低音も良く鳴っている。
筐体がプラスチックである点も相まって更に高音の伸びが凄い、反面高音のシャリつきが結構ある。
抜群の高音と適度な低音、混ざり気の無いクリアな音質を持った価格からは想像もつかない良い音を出すスピーカー。
実際、今回聴き比べて「もうJEMBEで良いじゃん」と思った(おい
▽新人PM0.3
特に良く出ているのが中音、そこからのバランスよく良く鳴る高音、低音は特に強調されず素直に鳴る。
かなりフラットな鳴り方である為、どの音域にも特に歪んだ面が見られない。
素晴らしいのは音の量感と響き、音に立体感と空気感がある。
このサイズのアクティブスピーカーという分野で、こういったスタンダードなコンポのような音を再現しているスピーカーは多分PM0.3のみなんじゃないかと思う。
突出して良い面は無い、ただ比較に上るアクティブスピーカーの中では頭一つトータルで抜けている、PM0.3はそんなスピーカー。
今回の比較で気付いたのはむしろJEMBEの凄さだったりします(え
とにかく高音の伸びがすげー、いやーJEMBE凄いよ、α波出まくり。
ただ、JEMBEはクリアな反面かなりあっさりした音である為、中音と量感はPM0.3には遠く及びません。
プラ素材高音チューニングJEMBEとMDFフラットなPM0.3、筐体の違いによる音質の差。
やっぱりスピーカーは結局”物理”です。
トータルで言えばPM0.3が上だと思います、特に中音と量感は圧勝。
ただJEMBEもかなり良いです、多分僕はJBLの高音寄りのチューニングが好きなんでしょう。
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今回、スピーカーというより、実はUSB DACが気になっていたというのが本音だったりします。
色々考えた結果、ASUS APEXマザーから安価なUSB DACに変えてもそれ程大きな音質向上があるとは思えなかったのでスルーしたんですが、もう少し色々調べて変化が見込めそうならUSB DACを購入するかもしれません。
そういった将来性も考慮するとするとPM0.3は尚更良い選択ではないかと。
あとは・・・
最近LinKinParkがニューアルバムを出して聴いていたりして、何かこうコンポも使わなくなったしPCスピーカーもコスパ重視だしで、そんな音環境に疑問をちょっと抱いたというのも今回のスピーカー変更にはあったりします。
コンポは今日日不便だし無いとしても、現環境内でもうちょい音に拘っても良いんじゃないかと。
本音を言えばスピーカーはもっと大きいものを使いたいんですが、何しろ「どこにも置けへんねん(何故関西弁」という話。
まあまあまあ・・・さてさて・・・
USB DAC・・・
やってることはマザー上のオーディオ基盤部分と変わらんわけだし既にノイズ分離されてるし・・・どうなんだこれ・・・買うまでわからんかしかし・・・ああオーディオ沼が・・・(独り言
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River City Ransom: Underground [Gamerの戯言]

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River City Ransom: Underground
PC
Steam@URL
「ダウンタウン熱血物語」の開発元(?)公認の続編「River City Ransom: Underground」をプレイしてみました。
「ダウンタウン熱血物語」と言えばファミコンのファイナルファイト風横スクロールアクションの名作。
動画なんかを見る限り、当時の雰囲気そのままに相当パワーアップして帰ってきたようなので、ファミコン世代な僕としてはプレイせずにはいられなかったゲームです。
最近ダブルドラゴンの続編も出たし、まさか今になってそのゲーム性が再認識されるなんて開発元もびっくりなんじゃないでしょうか。
もはや完全なるファミコンの新作 ▽
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開発元公認とまで言わしめるその「ダウンタウン熱血物語」感はもはや完璧と言わざるを得ません。
効果音や音楽、シュールなギャグ、アホっぽい演出、その全てが「ダウンタウン熱血物語」そのもの。
現代に復刻した完全なファミコンの続編と言っていいでしょう。
ただ残念なのは、開発が海外である為舞台がアメリカンであり、ジャパニーズな僕としてはあまり馴染みが無く「ダウンタウン熱血物語」の最大の持ち味である・・・
”生活感と親しみ溢れる下町感”
が大きくそがれているのが非常に残念です。
「ああ多分これがアメリカのダウンタウン熱血物語的な感じなんだろうな」とは思うものの、やっぱりしっくりこないのは否めません。
これはストーリーやキャラクターについても同じで、ダウンタウン熱血物語と同じノリで作られてはいるんですが・・・日本人には理解不能なストーリーと、馴染みの薄い人物像のダブルコンボによってゲームの展開は殆ど意味不明です。
文化の違いというのは大きいもんだなとか、しみじみ思います。
ただ、こじんまりとした箱庭感はきっちり再現されているし、日本的なマップもあったりするし、いずれにしても全体としての雰囲気作りは非常に良いと思います。
ゲームデザイン ▽
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ゲームとしては大道ファイナルファイト風横スクロールアクション@8bit版。
ただステージクリア型ではなく、自由に行き来できるマップ上を駆け回りながらストーリを進めていくので、2D版オープンワールドのような感じです。
キャラクターにはレベルの概念があり、これは新しい技の習得と主にHPの量に影響、また、攻撃力等のステータスは何かを食べる事によって上昇します。
HPは死ぬかサウナで回復することが可能なので、基本何かを食べなければ殆どステータスは初期値のままでストーリーを進める事が可能という事になります。
ステータス強化はかなり難易度に影響するので、食べ物を食べる量によって難易度を調節すると良いかもしれません。
ゲームの難易度は前半はかなり低く、後半は普通ぐらい、最後がちょっときついかなという所。
トータルでみると個人的にはちょっと緩いかなと感じました。
アクションの出来は動画なんかで見た印象通りで、2D画像が子気味良く動き回り気持ちが良いです。
パターンも豊富だし、本当に僅かなコンマ数秒の動きにも気が使われていて感心します。
特に敵のダウンモーションが豊富で、きりもみで敵を吹っ飛ばすのが楽しい事この上無し。
こんなに素晴らしい2Dドットアクションはそうそう出会えるもんでも無いです。
ただ、そのとてつもなく出来の良いアクションをフルで活かせる場面がストーリーモードには殆ど無いという点が残念。
というのも何よりも全力激突するべきボスが何しろ弱い。
攻撃は派手なんだけど適当にコンボしているとすぐ倒せてしまう。
まあ・・・このボスの拍子抜け感は実は「ダウンタウン熱血物語」にもあったものなのでしょうがないっちゃあしょうがない。
ただ、River City Ransom: Undergroundについては格ゲー的なコンボすら可能なほどのアクション性の高さなので、その辺を思う存分活かしきる糞強いボスがいても良かったかなと。
ベアナックル3のシヴァみたいな恰好良くて強いヒール的な存在がいると尚盛り上がったはず。
その辺りは対戦モードで思う存分やってくれということなんだと思います。
llc_anime20170510a.gif ストーリーモードで選べるキャラは10人で、対戦モードだと最大44名(らしい)。
このボリュームは凄い、出来ればストーリーモードでも44名使わせて欲しかったです。
ストーリーモードの10名はどのキャラもかなり個性があり、特に初動メンツは技も豊富。
少しづつ増えるアクションの豊富さに「2Dドット絵アクションでもチマチマ動いてここまで出来るのか」と感心します。
全体としてアクションは非常に良くできているものの、敵のAIが結構雑なのはマイナス要素。
特に敵を追うと延々と後ろに下がり続けてどうしようもないので、何か回り込んでくるとか、ランダムな分岐要素をAI全体に取り入れて欲しかったところではあります。
後は特定の技が非常に出し辛いどころか全然出せない操作性なのも難点、投げ系は特に難あり・・・
また、ストーリー部分について、先に進める為のフラグが非常にわかりづらいので、何か矢印を表示するなどガイドが必要だったと思います。
確かに昔のファミコンはこんな感じだったんだけど・・・もの凄く少ないどころかノーヒントな所をイマジネーションで突き進むみたいな・・・いやそんなの求めてないし・・・
ちなみに、全体マップは2Dだけど結構広く、ストーリーと関係の無いマップも多く、しかも良く描かれていて見ていて飽きません、この辺りはかなり評価できると思います。
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ファミコンの新作として ▽
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まさか今日日「ダウンタウン熱血物語」の続編がプレイできるなんて思ってもみなかったので、この時代にそれを実現した意義は大きいかと。
しかも数倍にボリュームUPしての再登場であり、ファミコンの続編として考えればもはや神レベルの出来栄え。
くにおくんシリーズとして最高のアクション性と完成度を持った作品であると言えると思ます。
欲を言えば、ストーリーモードの敵のAIと全体の難易度バランスについてもう少し練りこんで欲しかったという所。
まあでも・・・ダラダラのらりくらりストーリーが進行しコロッとボスがやられるのがこのシリーズの特徴と言えばそうとも言えます。
一緒にプレイする友達がいれば対戦モードを活かして尚素晴らしいゲームになるのではないかと。
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当時を思いながら懐かしむファミコンの新作として捉えた場合たしかに出来は素晴らしいものの・・・
時代は2017年、辛辣に現代のゲームとして考えるならば、「ダウンタウン熱血物語」を知らない人がプレイした場合を想定するならば、評価は割れるかもしれません。
現代の8bitゲームとして考えるなら不親切な場面が多いし、特に敵のAIの練りこみの甘さは目に留まると思います。
このノリがダウンタウン熱血物語なのは確かだとしても、それを知らない人にとってはメリハリの無いゲームにしか見えない可能性もあり・・・
確かに面白い、でも今一歩足りないゲームという印象に映る事も多いかもしれません。
「当時を知っているかどうか」「ダウンタウン熱血物語が好きだったかどうか」が凄く重要なゲームだと思うので、その辺は良く考えた方が良さそうです。
個人的には遥かな時を経て、くにおくんの続編がプレイできた事が凄く満足です。
River City Ransom: Underground - Conclusion
GOOD
  • △ダウンタウン熱血物語続編としての圧倒的完成度
  • △箱庭感と生活感
  • △柔軟な2Dドット絵アクション
  • △豊富な技とキャラクター
  • △爽快コンボ
BAD
  • ▼▼単調な敵AI
  • ▼ゲーム全体のガイド不足
  • ▼AI、難易度等、ストーリーモードの練りこみの甘さ
Score
80

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