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Horizon Zero Dawn [Gamerの戯言]

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Horizon Zero Dawn
ARPG
PS4
PS4が誇る独占タイトルの筆頭と言ってもよい「Horizon Zero Dawn」を一通りプレイし終えたのでレビューしてみようと思います。
プレイ環境はノーマルPS4となります。
実はゲーム終盤ぐらいで色々我慢できなくなってPS4Proを購入したんですが・・・「あれ30FPSじゃねこれ?(衝撃)」と一言ボヤくとそんな黒歴史は無かった事になりました。
後々書こうとは思うんですが・・・PS4独占タイトルであるが故に惜しいタイトルだなと思ったりはします。
物語と全体像 ▽
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古代と未来が入り混じるジャングルと機械が主となった斬新な世界観。
Horizon Zero Dawnではこの噛み合いそうも無い二つの要素を違和感なく上手く調和させています。
この辺りは特に優れたメカデザインが成し得たビジュアル部分での功績と言えるかもしれません。
設定なんかもしっかり良く練り込まれていて、大作らしい側面が垣間見れます。
ただ・・・ストーリー面で良いと思えるのはこの辺りまで・・・
話は壮大ではあるものの、ありきたりでもあり、大作RPGにありがちな作り手のご都合主義的な面も多く、RPGに慣れた人なら正直げんなりする可能性が大きいです。
また、人物像の描き方があまり上手くはなく、更に似たような顔をした人が多く誰が誰だかわからない状態で話を進める場面が多いです。
結果的に、物語を終えた時点で殆どの登場人物がそんなに印象にも残らないというのも残念な部分です。
メインストーリーについても殆どがホログラムと音声で語られるのみで、いかに話が複雑に練られていたとしても、プレイする側としては薄っすらとしか理解できないし、何というか重みも無いです。
あまりに話を大きく良く見せようとし過ぎて人物描写がおざなりになっており、逆に何も描けていないようにすら感じられるというのが正直な感想。
この辺、簡単に言うと「大作病」の代表的な例だと思います。
ゲーム全体の作りとしては正にオープンワールドRPG。
サブクエの内容や進行なんかはWitcher3と瓜二つで、ソニー版Witcher3とすら言っても良いかもしれません。
その辺を歩いていると小さな村や町に出くわしたり、自然とサブクエが始まったりするのも大体Witcher3と同じ感じです。
ただ全てのスケール感とクオリティにおいてWitcher3に遠く及ばないというのが悲しい所。
全体マップも広いようでそうでも無く、似たような風景が多く変化にも若干乏しいです。
これは残念ながらPS4の性能の限界がその多くを誘発している事は間違い無いと思います。
本来PS4の性能に由来するマイナス要素を考慮するのはどうかと思うんですが、Horizon Zero Dawnの場合PS4独占タイトルである為、こういった点を例えばプラットフォームの変更等によって回避する策は無く、性能不足によるマイナス点はやっぱりそのままゲームの完成度を下げる要素として考えるのが妥当かなと思います。
何よりも、殆どPCゲーをプレイしていた僕にとって全編30FPSは特に最初かなりキツかったです。
不思議なものでずっとプレイしていると結構慣れてくるものなんですが、画面を左右に振ったりした時のキツさは消えません。
また、確かに全編グラフィックは綺麗なんですが遠景があまり描写されないので見通しが悪く、世界が非常に狭く感じます。
更にまずいのが、町などに入るとかなり視点が主人公に寄ってしまい、元々狭い視野が更に狭くなり恐ろしく見辛くなってしまいます。
慣れで何とかなる部分ではあるんですが・・・
明らかにオーバースペックなグラフィックを色々削って30FPSで実現するより、何か上手い形で負荷を落とし、雰囲気は維持して60FPSを実現して欲しかった所です。
Horizon Zero Dawnの物語とゲームの全体像という部分のみをクローズアップした場合、舞台設定、ビジュアルは非常に斬新ではあるものの、その実中身は上手くまとまってはいるけど様々な大作ゲームの模倣であり、目新しさは余り無いというのが僕の感想です。
ただ、正直この辺についてはある程度予想してはいたので、まあこんなもんかなという感じ。
主人公の行動原理とかカリスマ性とか、その辺の魅力も薄いかなという所。
バトル ▽
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Horizon Zero Dawnのバトルは弓とステルスを基本とする完全なるハンター系バトルです。
Witcher3が剣と印によるバトルだったので、この辺りで完全に差別化してきた事が伺えます。
基本動作は・・・
  • 弓 - 構え / 射撃
  • 槍 - 弱 / 強
  • アイテム - 罠設置 / 回復 etc...
  • 回避ロール
  • ジャンプ
  • ステルス(スライディング)
  • ダッシュ
  • フォーカス
  • 矢弾作成
と、大体こんな感じ。
一応「槍」という近接攻撃はあり、小型の敵や人間相手にはそこそこ有効ですが非常に隙が大きく使い辛いので、ほぼほぼ弓とステルスを主体として戦う事になります。
操作性は良いですが操作ボタン一つが複数の役割を持っている事が多く、操作を間違えやすいです。
また、フォーカスを使用する事で敵の弱点を暴き可視化したり、敵の進路を視覚化出来ますが、このフォーカス使用中は何故か歩く事しか出来ず、さらに他に何の動作も行えません。
この行動制限が特に乱戦時きつい為、非常に有効なフォーカスを迅速に使う事が出来ないのが残念です。
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弓主体のバトルである為、弓の種類も豊富。
中距離用、長距離用、属性系、ロープ設置、捕獲系、爆弾系、等。
敵をロープで拘束したり、弱点属性でスタンさせたり燃やしたり、装甲を破壊したりと、ここまでリアルにハンターらしく戦えるゲームはそうそう無いと思います。
また、各攻撃に対する敵のリアクションやエフェクトも非常にリアルでクオリティが高いです。
敵との戦い一つの密度が非常に高く、頭を使って戦略的に立ち回る必要があります。
故に乱戦を制した時の達成感は他のゲームでは味わえない程高いです。
Horizon Zero Dawnのこのハンターバトルの出来は素晴らしいの一言。
ここまでやれるならいっその事この方面をもっと強化して、モンハン的なゲームにしたら良かったのにと思わずにはいられない出来栄えです。
ただ・・・
こんなに良くできた弓主体のバトルなのに「パッドエイム」しか選択肢が無いというのが・・・
もう本当に残念、なんでPS4はマウス使えないんだろうという口惜しさ。
ただ、そこを差し引いて考えてもHorizon Zero Dawnのバトルは面白いです。
今までにないアプローチの頭脳戦バトルを高レベルでまとめ上げています。
システム面 ▽
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Horizon Zero Dawnの主人公の成長はレベル+スキル制です、後は武器や防具にコイルを取り付ける事で改造強化を行う事が出来ます。
スキルは色々種類はあるんですが視覚的変化に乏しいものが殆どで、ものによってはゲーム中殆ど役に立たないスキルも多かったりします。
矢の三本つがいと精神統一さえ上げておけば、後は好みの問題という所です。
アイテムの強化もそんなに選択肢は多くないので、一点特化型にしておくのがセオリーだと思います。
また、武器や防具の種類は非常に少ないです。
敵がドロップしたりする事も無く、店で購入する事で完結してしまいます。
正直、この点は不満ありありです。
見た目だけでも良いから武防具にバリエーションが欲しかったです、槍なんてそもそも初期装備のみだし。
バトルの所でも言ってますが、パーツ破壊とかも出来るんだし、収集要素を強化してモンハンみたいにしたら良かったのにとかここでも思ってしまいます。
Horizon Zero Dawnでは矢弾や資源、アイテム等の所持数上限をそれぞれ少しづつ強化する必要があるんですが、特に資源と改造用コイルの所持数上限が最大強化しても圧倒的に不足しており、事ある毎に資源を捨てたり整理する必要があります。
この部分、矢弾はわかるとしても資源とかそんなものにまで所持数制限をかける必要があるのか極めて疑問です。
この物資管理が糞面倒臭いというのはHorizon Zero Dawnのとても頂けない一面だと思います。
全体マップは前述のとおり広いようでそうでもなく、マップ自体の作りが変化に乏しいです。
「鉄の花」や「古の遺産(的なもの)」を発掘するという収集要素もありますが、そもそも大した報酬が無いので今一興味をそそられなかったりします。
やり込み要素としては良いのかもしれません。
また、何故かミニマップが移動中表示されません。
これが猛烈に不便、もう本当に何故表示されないのか意味不明。
いちいちマップ画面に切り替えないと方向すら確認できません。
実はマップが広大でもないという事を感覚的にわかりづらくしたかったからなのかどうなのか・・・
まあとにかく感覚的に分かり辛く面倒です。
まとめ ▽
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結構辛口な書き口になってしまったんですが「Horizon Zero Dawn」のざっくりとしたプレイ感は素直に面白いです。
これは多分、非常に優れたバトルのプレイ感が全体のポテンシャルを大きく引き上げているからなんだと思います。
敵の群れを見つけると「今度こそは華麗にノーダメで殲滅してやろう」というワクワクした挑戦欲に駆り立てられ、よく内容のわからないクエストを追っている事や、マップが糞見辛い事や、資源一杯でこれ以上物が持てない事なんかは吹っ飛んでしまうんだと思います。
バトルの難易度、矢弾と資源、お金の消費速度等も非常に巧みで、そうそう矢を無駄打ち出来ないようになっています。
全編を通してこの辺りのバランスの取り方も見事です。
これでもしバトル以外の部分の出来も良かったら、まさにPS4の独占AAA級タイトルだったのではないかと思います。
または、PS4の性能的にWitcher3のようなモンスターの影を追っても分が悪いので、無理にオープンワールドにするよりは、もう少しミニマムなバトル方面に特化した感じの作りにしたら良かったのかなと思います。
掲げた看板が重すぎて良さを活かせなかったタイトルではあるものの、トータルでみれば高いポテンシャルをもった良いタイトルだと思います。
「Horizon Zero Dawn」 Conclusion
GOOD
  • △美麗なグラフィック
  • △△△△△リアルなハンターバトル
  • △難易度バランス
BAD
  • ▼▼希薄な人物像とストーリー
  • ▼▼薄い武防具バリエーション
  • ▼視野の狭さ
  • ▼不便なUI
  • ▼資源管理
  • ▼▼30FPS
Score
86

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PS4 と PS Now [Gamerの戯言]

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この糞暑い残暑の真っ只中、簡易小型エンターテイメント暖房を購入しました。
これが中々優れものでブルーレイが観れたりゲームなんかも出来てしまいます。
よく人はこの製品を「PS4」とか言ったりもします、っていうかPS4です。
元からゲームはCS機に移行しようという発想はあったので、本体の最適化が進み価格が落ち着いてきた今がそろそろ買い頃だろうという事で購入してみました。
Nier Automataの出来が良く、PS4に白モデルが出たという点も購入を後押ししたと思います。
あとはPS4ぐらいから積極的にSteamのインディーズ系良作を取り込み始めているというのも大きいです。
CS機は今後ある程度の垣根を作りつつも柔軟に様々なプラットフォームのタイトルを包括する方向にシフトして行くんだと思います。
以前のような「CS機戦争」という構図は今日日あんまり意味が無いということなんでしょう。
そうなってくるとゲームに特化したCS機の優れた環境面はPCゲーマー的にも非常に魅力的に見えてきます。
実際PS4を使ってみて、ゲームやるならPCよりやっぱりCS機だと思いました。
PC用のサブフルHDディスプレイに繋げれば何も考えずともフルスクリーンに最適化されたゲームが何時でも簡単にプレイできます。
この極めてシンプルでイージーな構図がゲームへの没入感に大きく貢献します、さすがは専用機です。
ただPS4の性能は決して高くないので、負荷の高いマルチに展開するタイトルの場合PC版の方が良いと思います。
この辺りは現状は上手い事取捨選択するべき点かなと。
PS5ぐらいでいよいよプラットフォームという垣根は極めて希薄なものになる事が予想され、つまるところ、CS機は今は微妙な時期で何だかPCだかCSだかよくわからんアンニュイなものになっており、故に、その辺の溝を埋めようとPS4Proとかスコーピオみたいな「世代は同じだけど性能上げました」みたいなもんが出るんでしょう。
なので、フルHD環境に於ける実力がPCと拮抗する次世代でCS機はかなり復興するんじゃないかと思います。
これは逆に言うとゲームのグラフィックの進化が実は全体的に足踏み状態にあるという事の裏返しだったりもします。
おそらく問題は技術では無く、開発環境にあるんでしょう。
「凄いグラを作るのは凄い大変」という事なんだと思います。
そんな微妙な時期にあるCS機ですが、PS4を購入した僕はちょっとウキウキです。
PS3はアーマードコアの難しさにブチ切れて光の速さで本体を売り飛ばした僕ですが、PS4は違います。
とりあえず7日間無料のPSNowに加入、色々なタイトルをプレイしつつ「ろくなもんじゃねーな」と呟きながらも「魔女と百騎兵 Revival」に到達し大変ご満悦。
後はPCの電源を入れなくてもゲームが出来る事にご満悦。
意外と本体の動作音は静かで気にならない点にもご満悦。
「悪くない、悪くないよPS4(謎の上から目線」
そんな感じ。
PS4は色々アプリをインストールするとYoutubeが観れたり、AmazonPrime映画が観れるんですが正直CPUが弱く動作が重くて微妙です。
一昔前の激安Windowsタブレット、主にAtom3xxx系下位CPUと似た感じのもっさり感があり、まあ・・・常用するもんでもないです。
でもYoutubeなんかは常に全画面で観れるので、何かテレビみたいで悪くないです。
あとは、PS3の時って何かヴァーチャルなPS広場(?)みたいなのがあったんですけど、PS4は無いみたいでちょっと寂しいです。
「PS Now」 と 「PS4 リモートプレイ」
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さて、僕がPS4購入にあたって期待していたコンテンツとして・・・
「PS Now」と「PS4 リモートプレイ」が挙げられます。
PS Nowが良い感じだったらとりあえずPS Now半額キャンペーン中の三か月はPS Nowのみでいいやと思っていました。
で、実際にPS Nowを体験してみた感想としては・・・
プレイ環境はノートPC、CPUはi3でGPUは無し、ネットワークはWifi環境、プレイしたゲームは「魔女と百騎兵 Revival」。
ゲームプレイ中のCPU負荷は30~40%、接続は安定しているものの時々警告マークが出る事有、入力ラグは殆ど感じられずゲーム画質はまあ「まあまあ」で悪くは無い。
簡潔に言えば「十分実用レベル」、ノートPC一つでPS4のゲームがプレイできるのは正に画期的。
PS4を持っていなくても、PS4コントローラー買ってPSNだけ契約してPCでプレイするのも「有り」だと思えるレベル。
ただ、プレイする時間帯によっては接続が安定せずスーパーモザイク画質になったりゲームが中断する事もある(主に22時付近ぐらい)、この場合セーブしていないデータは吹っ飛ぶし、そもそも何時接続が不安定になるかはわからないので非常に参った。
こういう事っていうのは普通にゲームをやっていたら有り得ない事なので何とも手痛い所。
現状でも十分実用的ではあるものの、正直月額2000円は無いというのが僕の個人的な感想。
また、ラインナップに関してもPS3のゲームに関してはこういう形では無く、普通にリーズナブルな価格でPS4にDL版を再リリースする方がよっぽど良心的。
PS4のゲームに関しては正直PSNでやるならパッケージを買った方が良いとしか思えない。
PSNは悪くは無いし現状でも実用レベルにあると思うけど・・・これを単独のコンテンツとして月額2000円というのは・・・
「無い(2文字」
さて、次は「PS4 リモートプレイ」を試してみました。
「PS4 リモートプレイ」にはPS4本体が必要です、簡単に言ってPS4の映像だけを別のPCに送ってるだけっていう感じです。
環境はPSNの時と同じノートPC、プレイしたのはPS Plusで無料だった何とかっていうシュミレーションアドヴェンチャーと何とかっていうツインスティックシューター。
プレイ中のCPU負荷は10%程度、画質はまあ「まあまああんまり良くは無い」、致命的なのは入力ラグ、すぐ近くのPS4本体側の音とノートPCでプレイしている音が明らかにズレるぐらいなので入力ラグも多分0.5秒かそれ以上あります、はっきり言ってアクションは無理です。
ただPSNと違ってゲームを動かしているのはあくまでPS4本体なので接続不良でゲームが切断する事はありません。
その為、アクション性のないゲームなら使いようがあると思います。
離れた部屋でノートPCでPS4をまったりプレイする分には良いかなと。
ぶっちゃけ、そんなに実用性は無いです(おい
そんなこんなで僕はパッケージソフトをいくつか購入しPSNは更新しない事にしました。
リモートプレイは別に料金かからないのでとりあえず「把握した」という感じ。
多分・・・PSNはこれ、一過的なもんだと思います、ちょっと構想として無理があるように思いました。
CS機の魅力
PCゲーっていうのはある意味「ほったらかし」です。
「やりたい人がやってください」という感じ。
CS機は「プレイしようよ!」「You買っちゃいなよ!」という感じ(え
外堀の作り方が圧倒的に上手いです。
おそらくこれはCS機の伝統とも言える要素で、CS機の周辺環境、ゲームタイトルそのもの全般に言える事だと思います。
中古問題とか、後方互換性問題とか、色々と難しい側面が多いものの、CS機の復興は業界的には必須なんだろうなとPS4を購入して思ったりしました。
そもそもゲーム業界というものの始祖があるとしたら、やっぱりそれはCS機なんだと思います。
PCは元々ゲームの為に作られたものでも無いので。
とりあえず・・・
PS4にはやってみたい独占タイトルが結構あるし、インディーズ系の良作もPS4でかなり補間する事が出来ると思います。
ポチっと電源入れればすぐにゲームが出来るっていうのはやっぱり良いなと。
PS3の時と違って、PS4購入は中々満足度高いです。
「魔女と百騎兵」は一旦保留して、まずは「Horizon Zero Dawn」いってみようかなという所です。

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NieR:Automata [Gamerの戯言]

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NieR:Automata
PS4 / PC
Steam@URL
発表当初から購入する事は決めていた「NieR:Automata」をプレイしてみました。
購入をセールまで渋った理由には色々ありますが、そもそも大作はプレイするのが大変なので腰が重くなるというのが一点。
また、購入前の印象としては、特にコンシューマ寄りのタイトルであった為、商業的な意味合いの強いタイトルである気がして、それにしてはSteamのデジタル版の価格が高過ぎるように感じられたから、というのが一点。
一通りプレイし終えた感想としては、定価でも全然納得の内容だったと言わざるを得ないという感じ。
むしろこれから極めていってDLCも余裕で購入するつもりだったりします。
国内開発タイトルなので日本語環境は音声字幕共に当然完璧です。
残念なのが16:9以外の比率のディスプレイで全画面にするとムービーが横に伸びてしまい、どうやってもどうしようもない所。
何かソフトを入れると何とかなるらしいですが、面倒臭いので1920x1080のウィンドウモードでプレイしています。
PC市場は非常に小さいので、この辺はしょうがないかなと、むしろ採算の取り辛い市場に投入してくれただけでも感謝という所でしょう。
ストーリー ▽
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"西暦5012年、地球にエイリアンが襲来。
エイリアン率いる「機械生命体」により人類文明は壊滅。
生き残った僅かな人類は月へ退避。
衛星軌道上の基地を母体とする、人類のアンドロイドによる対抗作戦が展開。
幾多の地球への大規模降下作戦を行うも実りは薄く、状況を打破する為に人類は特殊部隊「ヨルハ」を結成。
人類の滅んだ地にて「機械生命体」と「アンドロイド」の熾烈な戦いが繰り広げられる。"
基本的な舞台背景はこんな所。
「NieR:Automata」は非常にアクション色の強いオープンワールドアクションRPGです。
しかし、確かにアクションも優秀ですが、実はそれ以上にストーリーが肝です。
物語序盤では非常に単純で分かり易いプロットを打ち込んでくる為「ありがち」な感じがしますが、このイメージはゲームを進める程覆されます。
単純に見えた紐の結び目は実は裏では大変な事になっていて、物語は予想もしない方向へ転がっていきます。
「あらまし」「多角的見解」「結末」という三段構成で描かれるストーリーは、ある意味、ゲームという分野で実現するには大きなリスクを伴っている為賛否が分かれていますが、他に類を見ない程ストーリーに厚みを与える事に成功しています。
僕は「NieR:Automata」がこういうゲームだとは全く思っていなかったので正直チビりました。
「あれ、NieR:Automata糞凄いんだけど」
という感じ。
多分、僕がプレイしてきた全てのゲームの中でもNieR:Automataのストーリは抜きんでて優秀であると言えると思います。
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ストーリーは全体的に人間の(というかアンドロイドや機械生命体)暗部が描かれることが多く、また、狂気についての描写も多いです。
目を背けがちな心の陰の要素が持つ、重さと虚しさ悲しさがストーリー全体を通して描かれます。
また、「アンドロイド」「機械生命体」という命ならざる者が ”そうなろうとする” 姿にはある意味、何とも言えない物悲しさを感じざるを得ません。
NieR:Automataではこれらの「命の無い存在」を通して、そもそも「命」とは何なのか?
という非常に難しく、重いテーマを常に捉え続けます。
これは現実的な内容ではありませんが、概念的な問いかけとしては非常に興味深く奥が深いものだと言えます。
また、もしかするとこういった問いかけはそう遠くない未来に実際論争されるのかもしれません。
「AIに意志は存在するのかしないのか?」
ある集合的な情報から一定ではない予測できない判断を処理するシステムについて、それは単なる処理結果なのかそれとも「意志」なのか?
例えばその処理結果にある”傾向”を与えた場合、それは偏向された処理結果なのかそれとも「性格」なのか?
・・・これは難しい、非常に複雑で曖昧で・・・もはや哲学すら超えた領域のお話です。
NieR:Automataが挑みかかっているのはその辺の話だと思います。
ストーリーに伴い素晴らしいのが音楽です。
ゲーム全体を「音」で見事に表現しており、そのマッチング具合たるやもはや神懸っています。
特に序盤は操作に必死で気づき辛いバトルBGMが後半効いてきます。
この物悲しく力強い感じが何とも凄い。
僕は全く知らなかったんですが、NieR:Automataには前作が存在し、さらにそのまた前作が存在し、NieR:Automata自体はシリーズとしては三作目にあたるようです。
一通りクリア後、その辺りの作品のWikiなんかを読むと今作の理解が進むので良いと思います。
いつの間にか自然とプレイヤーを引き込むストーリーは素晴らしく、命題とするテーマについても現代的であり興味深い内容です。
また、その手法については革新的であるとさえ言えると思います。
ただ一点不満を挙げるとすれば・・・
大作病とでも言うべきなのか、スクウェア的とでも言うべきなのか、コンシューマ機の事情なのか、開発者の愚痴みたいな?愚痴というか舞台の裏側的な部分をあまり見せるのはどうかなという部分。
上手く表現できないんですが、折角シリアスなストーリーなのに部分的にそこに徹しきれない箇所が散見される事。
力の抜き方が違うというか。
あまり他作の名を挙げるのはどうかと思いますが、全編完全に舞台作りに徹しきったWitcher3なんかと比べると気になるというか、勿体無い部分かなという所。
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アクション ▽
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PV何かを見て何より目を引いたのは、何と言っても強烈なスピード感溢れるアクションです。
実際プレイしてみるとこれがやっぱり面白い。
基本的な操作は・・・
  • ・「弱」「強」攻撃
  • ・回避
  • ・射撃(ポッド)
  • ・スキル(ポッド)
  • ・ロックオン
  • ・ポッドぶら下がりジャンプ
  • ・斬り上げ(ジャンプ上昇時強)
  • ・フィニッシュブロー
慣れるまでは結構忙しく、特にポッドの射撃とロックオン操作に慣れが必要かと思います。
回避はタイミング良く回避する事でジャスト回避となり、その後特殊な反撃攻撃を繰り出せます。
とにかくこの回避が超高性能かつ使用制限も全く無いので、ぶっちゃけ回避押しまくってればまず死にません。
しかし、だいたいジャスト回避を狙い過ぎて被弾したりします、いやジャスト回避格好良いんです本当に。
また、アクションは3Dアクション、2D横スクロール、2D見下ろし視点、シューティング、ツインスティックシューター、ツインスティックシューター@8bit(ハッキング)、と、ありとあらゆるアクションゲームの要素がごっちゃ混ぜになっており、まさにアクションゲームの総合格闘技状態。
プレイヤーには総合的アクションゲーム適性が必要となります。
常に戦闘中に「びっくり」する事が多く、その度に秒速の判断で臨機応変に対応する必要があります。
特に視点の強制変化については賛否が分かれるようですが、個人的にはプレイヤーを飽きさせない試みとして大成功していると思います。
操作性、レスポンスは非常に良く、何より各モーションが華麗で格好良すぎて芸術的というレベル。
操作するのが非常に楽しいです。
アクションの難易度としてはノーマルで少し難しい程度、ハードにすると一気に別世界で大体2発で死ぬのに加えてロックオン不可という謎仕様。
難易度は何時でも変更できるしゲームの進行に全く影響しないので良いんですが、ロックオン不可というのが意味がわからないです。
正直ロックオンできないとやってられないレベルの難易度になってしまうので、縛り項目を強制的に加える難易度が必要だったかについては疑問が残ります。
NieR:Automataのアクションは極めてスピード感に優れ、かつダイナミック&アルティメットに展開する、ある意味クレイジーなレベルの超絶アクションという所。
奥深さには欠けますが、ノリとスピード感と華麗さが圧倒的で、そういった短所を欠点として感じさせません。
これも一つの形として、殆ど完成されたアクションであると言えると思います。
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システム面 ▽
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NieR:Automataのシステム面はアクションRPGとしては非常にシンプルであると言えます。
プレイヤーにはレベルの概念がある為、基本的なステータスの上昇はレベルアップによって補います。
敵にもレベルがありますが、通常通りゲームを進める場合、進行に合わせて自然にプレイヤーがレベリングされて行く為、それ程レベルを意識する必要はありません。
おそらく「レベルを上げる」といった作業をする事は殆ど無いと思います。
また、アクションが上手ければ20レベル差ぐらいは何とかなったりするので、レベルは一応あるだけでそんなに意識する要素ではないです。
その他にプレイヤーを強化する要素としては、ポッドの「強化」と「スキル」、また、プレイヤー本体への「プラグイン・チップ」のセットがあります。
特にポッドの「スキル」は物によっては非常に強力です、また「プラグイン・チップ」も使いようによってはアクションの難易度を大きく下げる事が出来ます。
NieR:Automataではアクション中の回復アイテム使用も容易なので、ある意味、難易度はプレイの仕方次第でどうとでもなります。
プレイヤーは基本「弱」「強」攻撃でそれぞれ一つ、合計二つの武器を同時に使用する事が出来ます。
武器の種類は「小剣」「大剣」「槍」「格闘」の4種類、強と弱攻撃でモーションが違うので攻撃パターンとしては8種類が存在するという事になります。
また、武器は三段階の強化が可能、強化すると大概コンボ攻撃が変化(増える)し、加えて最大強化で武器固有の特殊効果を発揮します。
武器の装備は2セットを保存し、随時切り替えが可能です。
各武器はどれも一長一短があるので好みと場面を見極めて使い分けると良いです。
NieR:Automataに用意されている目立たないけれど重要なシステム要素の一つとして「DATA」が挙げられます。
膨大な数の設定資料を「DATA」に保存、また、いつでも閲覧が可能です。
本作メインストーリーのみではカバーしきれなかった部分がこの「DATA」にて補完されます。
何でもないように見えて非常に重要な情報も混じっている事もあったり、一通りクリア後に眺めながら「ああ、あの言葉はそういう事か」とか気付くこともしばしば。
武器一つにも物語があったりと、この辺を解放してゆくのも楽しみの一つです。
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総括 ▽
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華麗なアクションと革新的な展開、素晴らしい音楽、複雑で現代的、多くの謎を残す奥深いテーマ。
分かり易い「ボン」とした「単純な大作的大作」という予想を見事に打ち破った非の打ち所の無い作品。
同時期に出たPS4のメガトン級超大作を食ってしまった感すらあった作品であったというのも納得です。
いくつか小さなほころびはあるにはありますが、それを問題としてあげるには全体の出来が素晴らし過ぎます。
僕がプレイしてきたゲームの中で最も面白かったゲームの一つとなった事は確実です。
NieR:Automata Conclusion
GOOD
  • △△△△△ストーリー
  • △△△△△音楽
  • △△△スピード感溢れるアクション
  • △△華麗なモーション
BAD
  • ▼大作病
Score
98

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Hollow Knight [Gamerの戯言]

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Hollow Knight
PC / Nintendo Switch
Steam@URL
Steamサマーセールの時にお勧めで表示されていた「Hollow Knight」をプレイしてみました。
確かチェック済みのゲームだったと思うんですが、ウィッシュリストには入っておらず、面白そうなのに何故なのかと不思議に思ったんですが・・・
何故このゲームをマークしなかったのかは後々思い出すんですが・・・まだそれは先の話。
最初に断っておくと、僕はこのゲームは途中でリタイアしてしまったのでレビューとしては暫定的内容になります。
Steam版は日本語対応していませんが、日本語化は非公式ですがちょっとググれば可能です。
ゲームの流れと概要 ▽
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「HollowKnight」は簡単に言う所の最近増えてきたダクソ系2Dアクションです。
一応軽くストーリー的なものがあり、また、舞台背景は結構しっかり作られているので、ステージの雰囲気や登場人物等にはしっかりとした個性と説得力があります。
ゲーム全体が「虫」にフォーカスされてデザインされているのが特徴ですが、更に効果音に人間の音声による擬音が使われているのも際立ってユニークです。
「ハハハハハ~ン♪」
とかいう奇妙な声が良く聞かれるのが中々斬新で面白いです。
ゲームは基本、難易度高めのアクションをこなしながら、ある範囲でまとまった「エリア」を攻略し新しい技や移動手段等を獲得、それらを上手く使い更に先のエリアへ突き進んで行くという形になります。
各エリアに区切りは無く自由に行き来が可能、また攻略する順番に決まりは無く、この辺は完全に「悪魔城:月下の夜想曲」に似通ったな作りになっています。
ショップやエリア間の移動、椅子に座る事でセーブと装備チェンジ等々、ダクソ的な要素を絡めつつゲームのイメージを損なわないよう手堅くデザインされている印象です。
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ダクソ系というだけあって当然アクションの難易度は全編通して高めです。
敵一体一体をしっかりと粉砕していく必要がありますが、ダクソ程動作は重くもっさりしておらず、2Dアクションゲームらしい軽快さを保ちつつゲームは進行します。
難易度的に激高という程でもなく、「高め」というぐらいで、ボス戦も「結構難しい」というぐらい、ある程度良心的な難易度だと思います。
アクションはスムーズで操作性も単純で良好。
キャラクターや敵のレスポンスも良く、確かにダクソ系だけあって難易度は高めですが、全体の出来は高水準です。
また、道中には落下系のアクション要素も多く存在します。
正直敵を倒すのも面倒な事が多いのに、落下要素まで絡めてくるのはやめてほしい所です。
地形的障害をもろともせず、臨機応変に戦う、戦ってくださいという意図はわかるんですが・・・まあ・・・これ面倒くさいです、正直。
単調さを打破する為の変化球としての要素ではあると思うんですが、この落下要素っていうのはそんなにゲームを楽しくしないというのが個人的な意見です。
何かもっと敵のバリエーションを増やすとか、アクションに特徴的なフューチャーを盛り込むとか、そういった方向性へ伸ばす方がよっぽど良いと思います。
大体のゲームの概要はこんな感じ。
落下要素には辟易とするものの、アクションや全体の雰囲気作りなどは非常に良く、この時点で既にかなり高水準な領域にあるゲームであると言えると思います。
ゲーム全体の印象はやっぱりダクソライクで暗いんですが、前述のとおり効果音が本当に何処か間抜けで人間味に溢れていて、この印象の暗さを緩和してくれます。
Nintendo Switchでも出ているだけあってゲーム全体の作りはとても「手堅く高水準」です。
佳作という領域から一歩抜きんでている事は確実だと思います。
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システム面 ▽
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キャラクターにレベルの概念は無く、主人公は鍛冶屋みたいな場所での武器強化や新しいチャームの装備、また、ゲーム進行に於いて解放される新しい技とアイテム等によって強化していく事になります。
チャームにはそれぞれ装備コストがあるので、その辺を考慮しながら自分なりの組み合わせを探す必要があります。
HollowKnight独特のシステムとして、主人公は自分のMP(的なもの)を使用して何時でも自分のライフを回復できます。
また、このMPは敵を斬る度に回復します。
HollowKnightにはポーションは無いんですが、このシステムによって道中の被弾に対してはかなり寛容な作りをしていると言えます。
反面、ライフ回復時プレイヤーは完全に無防備で数秒の間棒立ちになるので、特にボス戦では限られた局面でしかライフは回復できないと思った方が良いです。
ある意味、ボス戦についてはダクソ系よりシビアな側面があると思います。
ダクソ系ゲームらしく死ぬと自分の魂が死んだ場所に残され、その魂を倒すまでお金を回収できません。
場合によっては非常に回収が困難になる事もあり得るので、お金は使える時に使っちゃった方が良いとも言えます。
この辺はダクソお決まりのシステムではあるんですが・・・面倒くs(ry
システム的にはチャームが装備できるというぐらいで複雑な部分は無く、特にキャラクターの強化云々はそれ程意識せず、ひたすらエリアを攻略する事に専念する内容だと言えます。
頑張ってクリアしていけば自然に強くなっていくという感じで、特にシステム面での数値的な面白さを追及するゲームでは無いという印象です。
僕がダクソ系が向かないと痛感した幾つかの理由・・・ ▽
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「HollowKnight」はズバリ、ダクソ系2Dアクションとしてかなり面白いです。
手堅く高水準な作りはおそらく一貫されているであろう事から、この先もこの感じでかなりのボリュームを携えラストまで走り抜いてくれる事でしょう。
特にあまりにも高過ぎない難易度にはかなり好感が持てます。
しかし・・・
僕はゲーム前半程度でリタイアを決意しました。
その一番の理由は・・・
「時間的ロスがデカすぎる」
という点です。
とにかく、ダクソ系のゲームは全般的に「不毛な繰り返し作業」が多すぎるように思えてなりません。
これはどんなゲームでもある事ではあるんですが、特にダクソ系のゲームは道中の難易度が高い為、こういった部分が加速的にストレスになります。
特にボス戦の度に遠いセーブポイントまで戻されるのはもう何とも・・・
思うに、ローグ系は「攻略法を自分で作っていくゲーム」なのに対し、ダクソ系は「攻略法を(製作者が用意した)探すゲーム」なんだと思います。
この二者のゲーム性は見事に正反対で、ローグ系が好きな僕がダクソ系に馴染めないのは仕方が無いのかもしれない。
また、「HollowKnight」の場合「虫」が・・・
いやもう本当「虫」なんです、全編が・・・
なんでこれ「虫」に拘っちゃったんだろうという・・・
節足系のソレが出現した時に「嗚呼・・・もう無理・・・」って・・・
いや、綺麗な場面も多いんですけど「虫」がねぇ・・・・辛いなぁって・・・全部「虫」だし・・・
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多分僕がこれをマークアップしなかったのは、上記の理由だったんだと思います、忘れてしまっていたんですが。
まあ僕はダクソ系は向かないんでしょう。
ただ、ダクソ好きで「虫」が平気な人には大変お勧めできるゲームです。
中々無い完成度の手堅い秀作ではないかと思います。
「Hollow Knight」 Conclusion
GOOD
  • △テンポの良いダクソ系アクション
  • △ユニークな効果音
  • △△難易度調整
  • △丁寧で手堅い作り
BAD
  • ▼落下要素
  • ▼虫
Score
80~
※前半のみプレイの為、80以上~未知数

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